直前の家庭学習、難易度が低すぎたのでは?と不安なままで迎えた久しぶりの組み分けテスト。
蓋を開けてみればCコースにアップしていました。
思い返せば、小4になってBコースのままSSに放り込まれ、揉まれて組み分けの結果で浮上できないまま5月にSB2。
そこから奮起しての7月にSB1。ここで初めて算数の偏差値が60を超えました。
そして、今回。
算数が前回に続いて安定したうえに社会が躍進。
いつも酷い国語もギリギリながら平均を超えてきました。
65>社会>算数>60>55>理科>国語>50
といったところです。
肝心の中身ですが、
算数で正答率40%以上は全て正解。
ケアレスミスなく取れる問題をしっかり取れた結果、前回と同じ点数でしたが、易しかったようで偏差値はやや低下。
大問7は時間切れで未着手でした。
大問6で頑張って解いていましたが不正解。
6よりも7の方がとれたかもしれません。
ただ、いまの実力では問題の難易度を見極めることはできないのでここは不問とします。
国語は漢字を1問ミス。
知識は正答率30%以上を正解。
長文は残り3問で時間切れとなっていました。
また長文のなかで正答率50%以上のミスが3問ありました。
とにかく長文問題への書き込みが一切ないのが気になります。
今回は偏差値50超えたものの、今後の大きな課題です。
小4の後期で対策しておかないと流石にまずそうな気がするので少しテコ入れをはかります。
文章の読み方について汎用的なコツを身に付けさせようと思っています。
理科は偏差値50は超えているもののムラがありすぎです。
夏期講習中の学習では良くできていたので残念です。
夏休みの終わりころから苦手分野についての漫画教材を移動時間などに読ませるようにし始めていますが、効果が出るかどうかはまだ不明。
社会は9割取れて良くできていましたが、1問漢字ミスをしたのが勿体ないところです。
来週末には初めてのCコースカリテに挑戦です。
きびしい事は重々覚悟しているので、引き続き算数を中心に基礎を確実に定着させることを優先しつつ、少しずつ難しい問題にもチャレンジさせようと思います。
とはいえ、まだ先は長いので追い込みはしないよう常にバッファもしくはメリハリを持たせる予定です。
まずは前期で偏差値を10上げられたのでほっと一息つけました。
親も手探り状態で模索しながら進めてきましたが、やってきたことが間違っていはいなかったかなと感じています。