長くて、そしてあっという間の夏休みが終わりました。

そして終わったとたんに組み分けテスト。

夏期集中特訓のコンテストを除けば久しぶりのテストです。

 

備忘録がてら夏休みを軽く振り返ってみます。

なお、学校の宿題は自由工作以外、夏期講習前に終わらせてしまいました。

夏期講習

まず今年の夏休みは1日も民間学童を使わず、夫婦交互にリモートで対応しました。

例年なら学童のイベントやキャンプなどもあるのですが今年は不参加。


夏期講習は日中なので帰りも迎えに行かず一人で電車とバスに乗って帰宅してもらいました。

電車とバスそれぞれ5分程度。


帰宅後は昼食後に宿題を。

意外と早く終わるので加えて市販の教材にも着手しました。


算数は計算の工夫を覚えさせたく問題よりも解説の方が厚いこちら。



国語は読解の基礎を学ぶためにこちら。

 

ただし宿題も含めて学習内容には殆どタッチせず、本人に任せきりにしていました。

親の時間的に難しかったことと、自走の練習がてら。

基礎力が定着しているのであれば並走しながら難しい問題にチャレンジさせて教えることで学力向上を狙うという選択肢もありましたが、正直悩ましいところです。

 

理想は本人が自ら難しい問題にチャレンジしてほしいのですが、息子はできる問題を解くことには素直な反面、難しい問題を解けないことに拒絶感を示すので、まだまだ道のりは遠い状況。

宿題含めた家庭学習は大体14時~18時までの4時間ほどですが、どれだけ集中して取り組んでいたかは怪しい限り。

 

夏期集中特訓

そして、8月頭の夏期集中特訓。

先取りするよりも復習に力点を置きたいと思っていたので悩んだのですが、珍しく本人の意向もあったので参加することにしました。

ところが直前になって一つ予想外の事態が発生。

なぜかNNジュニアで日本橋になってしまい、これには本人も少々怖気ついていました。

成績的には新宿のはずだったのですが。


平日のラッシュは避けたかったので夏期集中の前半は近くのホテルで2泊。

息子的には非日常感が楽しかった様子。
ただし4日間復習は全くせず(できず)、最後のコンテストもボロボロでした。

 

ちなみに三井ガーデン日本橋プレミアに宿泊したのですが、3人で泊まる場合は子供だとしても強制的にトリプルルームになる仕様のようです。

なので勉強しようと思っても広いテーブルがないので物理的に難しい状態です。

ホテルに入っている浅田の朝食は美味しくて満足しました。

大浴場があるのも良かったです。

 

夏期集中の評価ですが1日中勉強する体験は悪くないかなと思います。
このおかげかどうか夏期講習終了後も夏休み中は朝から夕食まで机に向かう事ができていました。

もちろん、より優先度の高いタスクがあるなら別ですが。

 

お盆休み

途中のお盆期間は5泊の国内旅行へ。

毎年行っているのですが、小学校最後の長期旅行という事で勉強は朝早く1時間ほど計算や夏の課題をやる程度。

徹底的に遊んできました。

工作系のアクティビティでついでに夏休みの自由工作も終わらせてラッキー。

講習後

お盆休み後の夏期講習も崩れることなく淡々と。

夏期講習終了後は取り組む教材に悩みました。
講習初日に4科目上巻のまとめ的なプリントを単元ごとに8回分もらってきたので、毎日1単元ごとにこなしていたのですが、どうにも難易度が低すぎて意味があったのかどうか不明です。

忘れそうな基礎を忘れる前に思い出して定着させるという効果でもあればよいのですが。


あとは算数の夏の課題を続けて国語の漢字、継続して市販問題集。
 

とはいえ、さすがに易し過ぎて学力が心配になったので後半から急きょ上巻総合回と夏期必修編の基本と練習を追加しておきました。


何だかんだで午前中に3時間、午後は4時間くらいの勉強時間となりました。

ほぼほぼ算数のみ。

 

息子によると9月の組み分けは簡単だと算数の講師が言っていたようなので、まずは穴のないように取り組んでいたのですが、基礎がほぼできていればついついレベルを上げておきたくなります。

 

ただし、直前の組み分け対策テストはそれなりに酷い有様でしたので頭を抱えましたが、翌日からは学校が始まりテストまで3日というタイミングでしたので、最後は間違えた問題をやり直す程度。

当日の午前中は念のため夏期必修編の基礎を1周させて送り出しました。

 

 

すでに本日素点が出ておりますが、結果の方は正答率と偏差値が出てから分析をしてみたいと思います。

まずは夏期講習、組み分けテストお疲れさまでした!

 

いつの間にやら組み分けテストも第4回目。

とにかく算数が毎回毎回ケアレスミスばかりで酷い有様です。

 

予習ナビの活用を中心に基礎定着に励むことで

Bコースのカリテでは9割程度取れるようになっているものの

組み分けでは全く上昇せずという状況です。

 

しかも直近のカリテでは算数のケアレスミスが再発してしまい

6割程度の着地と散々な結果でした。

 

そこで今回の組み分け対策には1週間しかないことも手伝い

少し対策方法を変えてみることにしました。

 

今までであれば、まず基礎や練習をやらせてみて

弱いところを予習ナビでしっかりインプットという流れでした。

 

改めて、今までのケアレスミス対策を振り返ってみると、

最初はテクニカルな点を重視していました。

具体的には以下のようなチェックポイントを小さなノートに書かせて

試験直前に見るようにさせていました。

  • むずかしい問題は飛ばす
  • 問題文の条件と聞かれていることに線を引く
  • 文章問題は図を描く
  • 筆算のケタをそろえて書く
  • 小数点の位置をそろえて計算する
  • 自分で書いた文字や数字を読み間違えない
  • 答えが出たら5秒確認(数字が大きすぎる、小さすぎる、逆算の確認など)
  • 解答を書き直すときはきれいに消す
  • 組み分けテストは大問1~4までをていねいに
    • ただし考えてもわからないものは飛ばしてOK
    • 時間があったら大問5から後の小問1にチャレンジ
    • 大問2の中に難しいものがあるかも

ちなみに、これは今でも続いており、

各単元ごとの公式などまとめ的な位置づけになっています。

 

このように、最初はテクニカル面を重視したのですが、

どうも変化がないので次は基礎定着を徹底するようにしました。

ケアレスミスの原因は基礎の理解力が実は甘いのでは?

という仮説に基づいています。

 

前述の通り予習ナビの見直しをするので時間が掛かりますし、

難易度の高い問題演習をする時間も無くなるのですが、

カリテでは目を見張るほど効果が出るようになりました。

 

ただし、組み分けには効果なし。

そこで今回取ったのは演習中心の準備です。

 

基礎力はカリテに向けた日々の学習でしっかり身についている

という前提に立った対策です。

 

具体的には組み分け対策プリントと組み分け過去問プリントを解かせ、

丸付けと解き直しをしっかりとやらせました。

解き直しの際にあえて教えることはせず、解説を読んでも理解できないものは

このタイミングではスルーです。

宿題で出た演問も今回はノートではなく、

コピーして試験のように直接書き込ませて取り組みました。

 

結果として、

大問5までの間でケアレスミスが1問のみという

本人の実力がほぼ反映された結果となりました。

もしかしたら問題が良問だったという事もあるかもしれません。

あるいは意図的にプレッシャーを掛けるようなコミュニケーションを一切絶ったので、本人のマインドが良かったのかもしれません。

 

もし、この対策法が功を奏したのだとしたら

これまでのやり方について個人的に反省すべき点は以下の2点になります。

  • 本人の実力を過小評価した学習内容としてしまっていた
  • できることと分かることを切り分けず、できないことに対して分からせる対策をしてしまっていた

いずれにせよ、組み分けの算数で結果を出せたことで

何よりも本人が喜んでいました。

 

まあ国語が酷い出来栄えだったのですが、

それは一瞬だけ忘れて子供と一緒に喜んで3連休を終えました。

 

今週後半から夏期講習、夏期集中特訓が始まりますが頑張りましょう。

一昨日はカリキュラムテストの16/17回。

 

組み分けは散々ながらも前回のカリテではBコースながら4科目偏差値70超えていたので、今回はあまりプレッシャーも掛けず詰め込み過ぎず、若干の距離を取りながら準備をしてみました。

 

早いところ自走してもらわないとこちらの心身が削られていくのでその準備期間です。

 

このタームから授業よりも予習ナビが先行し始めたので、算数は講義前の日曜日に視聴させて通塾以来初めての予習に取り組んでみました。


日曜日に予習、木曜日に授業を受講すると流石に理解できるようで、その後の宿題で基本はできるようになっています。
ただ練習問題はたまに間違えるものもあり、ここは予習ナビの練習解説を聞かせてから改めて解き直し。

 

約数と倍数はどこまで理解できているのか、理解度を測るのが難しいところ。

かつ解説を深堀するのも難しいので比較的あっさり目の勉強になりました。

 


今回のカリテはちょうどその週の受講回までが範囲となっており、17回目の復習がなかなか厳しい日程。

ただ、よく考えたら試験範囲外の宿題がないので試験対策という意味では意外と良かったのかもしれません。

記憶の定着という意味では、本当は1週間程度空いてからのテストが好ましいのかもしれませんが。

 

 

テスト前週の週末から翌月曜日にかけては16回の復習と算数17回目(倍数)の予習を。


火曜日以降は17回目の復習に重点。

基本的には宿題をこなし、間違った問題をチェック。


やや苦手な理科は火曜日授業で習った17回(星座)の宿題が水曜日時点でパーフェクトだったため、それ以降は全く手を付けず。

まあそれが裏目に出たのですが。

 

算数は木曜日に17回目(倍数)の授業を受けて、テスト前日の金曜日に17回目(倍数)の宿題をしっかりと解いてみました。
やや怪しいところもあったので、予習ナビの該当箇所を何度か聞いてからアウトプット。

 


今回のカリテは夕方スタートで、午前中に小学校もなかったため当日も学習時間が取れたのが有り難い幸運。


テスト当日は、苦手分野である理科16回(植物)の復習と国語17回の知識をやり、算数16回17回の基本と練習左をざっと解きました。
 

あまりプレッシャーを掛けず、落ち込まないように緩めに流しても殆ど正解していたので良しとして送り出します。

 

 

テスト当日の夜から素点が出始めます。

まず算数は9割取れていたので良しとしますが、本当はもう1問取って欲しかったところ。

 

続いての社会。

こちらも9割ギリギリだったので、まあまあ良しとしておきます。

 

そして、理科が8割。

水曜日にはできていたはずの星座をポロポロ落としています。

 

残る国語は翌日に。

こちらが衝撃の6割台。

ですが、何とか平常心を保ちながら週明けの偏差値を待っていました。

 

結果としては4科目で偏差値60は超えていますが、Bコースということを考えるともう少し上は狙っておきたいなという気持ちもあります。

ただ、うちの子供の理解力を考えると難しい問題にチャレンジさせてもキャパオーバーすることは目に見えているので、まずは基本の定着を最優先という方針は変えずに続けていこうと思います。

 

気付けば今週末から7月。

カリテと組み分けが終わると夏期講習、そして悩みつつも申し込んでしまった夏期集中特訓。

果たして消化できるのかどうか分かりませんが、在宅勤務にしてできる限り勉強できる環境は作っておきたいところ。

 

昨年の夏期講習から始まったW通塾もあっという間に1年です。

 

振り返ってみると、

両親フルタイム共働きの場合コロナ禍でリモート勤務がデフォルトになっていなければ確実に付いていけなかったなと感じます。

 

あと2年半何があるか分かりませんが、今できることを着実にやっていこうと思います。

6月の組み分けテスト3回目が終了しました。

 

直近のカリテがBコースではありつつも

4科目偏差値60オーバーから70オーバーと順調に上がってきており、

直近1週間は講義が休みだったので復習も算数中心で基礎はしっかり仕上げ、

密かにCコースアップを期待をして送り出しました。

 

で、結果ですがBコースど真ん中。

算国がボロボロで理社でややカバーした状況です。

 

算数を見ると大問3まででケアレスミス頻発。

式を丁寧に書かないので途中の筆算で出た数字を答えにしてしまったり。

 

国語は完全に時間切れで最後の長文問題がほぼ手付かずに状態でした。

 

まあ、流石に親としてもどうしたものかと頭を抱えましたが、

問題用紙にどんな式を書き込めばよいか具体的に赤入れをしてみました。

次回の組み分けの前に意識してもらおうかと思います。

 

ただ、不思議なことにクラス自体は一つアップしました。

その電話にて「試験当日は体調が悪かったのですか?」

と聞かれてしまいましたが、そんなことはなく。。。

 

一応、子供にも聞いてみたところ、緊張はかなりしていたようで、

試験中に少し腹痛があったりという事はあったそうです。

 

答案の書き方とメンタル面で少しづつ試験慣れしていってもらいたいものです。

 

とりあえずは、次回のカリテ。

引き続きBコースなので、いっそのこと全教科とも満点狙おうと話しています。

前回の更新がGW、ちょうど組み分け対策の真っ最中でした。

その後に組み分けテストが行われまして、結果を受けてしばらく気を失っておりました。

 

これまで算数は組み分けになると毎回ケアレスミスばかり。

解き直しではできているため今回は解ける問題でミスをしないという方針を立ててみました。

後半の大問、特に小問2は手を付けなくてもOKという事にして時間を捻出しようとしたのです。

 

その結果どうなったかといいますと、

前半で相変わらずケアレスミス続出で50点ほど落とし、

しかも後半では約束を守って手を付けなかったので当然ながらこちらでも点を取れていないという有様でした。

 

という事で、どうしたものやらと、しばらく思考停止しておりました。

 

結果としてはSBへ落ちまして、ここは心機一転。

授業での理解・定着を図れるだろうと期待しての植木算と周期算。

 

ん?

宿題で基本をやっても解けない。。。

これはまずいという事で、いつものように予習ナビを聞くことにしたのですが、少し丁寧に復習をさせました。

 

たまに板書を取っている間に話を聞き逃している様子が見受けられるので、

まずは説明を聞く。

その後にノートにまとめる。

しかも写すのではなく「未来の頭が悪い自分へ教えられるように」

というコンセプトで式の意味や数字意味も書き込み、

さらに講師が口頭で話した重要ポイントも書くようにしてみました。

 

そんな状態でしたので、

理科と社会は特に準備せず、国語は漢字をさらっと見直す程度でカリテへ。

 

結果としては、算数はBコースとはいえ偏差値60代中盤。

全体としても60オーバーで着地しまして、ちょうど2つ前のカリテレベルに戻りました。

そんなこんなで親自身のメンタルとバイタルがようやく落ち着いてきた状態です。

 

ちょうど植木算と周期算の学習を横で見て思ったのですが

やはり数字や式が何を意味しているのかという抽象的な概念もしくは演繹的な思考というものは小学4年生、特に幼いうちの子供にとっては意外とハードルが高いようです。

 

今回のカリテの手ごたえと結果で本人のモチベも高めなので、

このまま自信を失わせずに次回の組み分けに向けて頑張っていきたいと思います。

 

なお、授業での理解度、定着度の低さが何に起因しているのかが未だ分からず、

その点はやや悶々としております。