気付けばいつの間にやら5月に突入しておりました。

 

前回の組み分けテスト後に春期講習がありましたが、途中で民間学童のイベントのため3日間は参加できず。

正直なところ消化率は低い状況でした。

優先順位を付けて弱い個所を中心に学習を進め、それ以外はざっと目を通す程度です。

 

そのため、4月のカリキュラムテスト⑥⑦は気張らずに受けたのですが、なぜか過去最高の結果に。

算数で珍しくケアレスミスがなかったのと、国語で文章との相性が良く長文問題が取れたことが要因でした。

単位はやや苦手な分野なのですが意外な結果です。

 

ところが、次のカリキュラムテスト⑧⑨では偏差値を15も落とすというジェットコースターぶり。

Cコース定着かと思いきや下手したらBコースも危うい状況に。

原因は完全に算数。

今回は三角形、四角形の角度の問題が中心でした。

角度自体は比較的得意な分野なのですが、何故か図形の組み合わせになると、とたんに見えなくなってしまうようです。

 

しかも、問題用紙に残されている筆算は正しいのに、何故か解答用紙にはどこから出たのか分からない数字が記入されている始末。

てっきり解答欄をずらして記入してしまったのかと思いました。

 

そんな状態で突入したGW。

初日は11回目授業の宿題をこなし、翌2日間は遊び、後半を集中して勉強に充てることにしました。

理社はしばらく安定しているので総合10回の演問と練成を淡々とこなし、国語は知識の復習。

 

算数は演習をした後に弱点補強をしようと考えていたのですが、どうにも各分野の弱点が客観的に判断できず。

仕方ないので予習ナビの動画を6回目から丁寧に見直すことにしました。

 

テスト本番は算数がリスクになりそうだったので、確実に点を取りに行くことにします。

具体的には大問5以降を捨てるというよくある戦略です。

とにかく前半で焦らずに確実に点を取らせる意識付けをさせたいと思います。

もし時間が余ったら大問5以降の小問1でできそうなところを解くようにと。

 

テストによってコースやクラスが変わるシステムなので、実力とテストの点数の乖離を小さくするために、テストの受け方なども考えていく必要があるなと感じています。

3月12日に実施された四谷大塚の新小4組み分けテストは初めての4科目でした。

実質1回目という事で1~5回目の講義の内容が出題されます。

 

準備として平日はなかなか勉強時間が取れないのですが、早稲アカでもらってきた対策プリント中心にやっておりました。

 

算数は家での学習でも相変わらずケアレスミスが多く、筆算の桁がずれていたり、自分の字を読み間違えたり、答えを映し間違えたりとあるあるのオンパレードです。

テストでケアレスミスによる失点をすると勿体ないよと、テスト前は点数を意識した注意の仕方をするようにしました。

 

理社も対策プリント中心にひとまず基本事項のみチェックを繰り返して、前日はつい短期記憶に頼ってしまいました。

 

国語は漢字とことば周りを一通りやって、2週目はミスした問題のみチェック。

 

試験当日は、

「練習は本番のように、本番は練習のように」と、いつもの呪文を唱えつつ、ケアレスミスに注意、難しい問題は飛ばという事も再確認。

やや緊張している面持ちだったので、楽しんでおいでと心にもない言葉を掛けつつ会場に入っていく姿を見送りました。

 

Cコース基準は370点ほどですが、日曜日に出た点数を見るとなかなか厳しい結果。

算数は相変わらず正答率の高い問題で計算ミス。

理社はまあよいとして、国語は長文問題を取れるようにしていかないとまずいような気がします。

普段本を読む習慣がないので、文章を読むスピードと文章で伝えたいことの文意・概要を把握するトレーニングが必要そうです。

 

月曜日の結果を見てSS維持ができなかったなと思ったのですが、Bコースでクラス自体は変わらずでした。

前回と今回で2回続けてBコースだったのでクラス落ちかと思いきや、今回が実質の1回目という考え方のようです。

 

今は一度SBに行って理解を深める勉強をしても良いかなと思っていたのですが、想定外の流れです。

 

この先、春休み&春期講習とGWを経てから2回目の組み分けテストを迎えます。

まずは基本を押さえていくという方針を引き続き取っていこうと思いますが、親としてはついつい色気がでてしまうので、しっかりとメリハリ付けた進め方をしてみます。

 

年明けから色々とバタバタしておりまして全く更新ができませんでした。

 

さて、前回の記事が冬期学力診断テストでしたが、早いもので新小4の組み分けテストがやって参りました。

去る1/29の土曜日。

四谷大塚に指定された会場まで赴くと、思いの外多くの受験生が親子で会場に向かっていました。

 

1回目は2科目のみなので、それほど事前準備はせず、早稲アカから頂いた対策資料を一度解いて、難問以外を見直したくらいです。

 

計算問題でケアレスミスをしないよう気を付けることと、国語の知識問題が最後にあると耳にしていたので先に解くように(と言っても配点はかなり低いのですが)伝えて送り出しました。

 

結果は非常に早く、翌週月曜日の夕方には公開されておりました。

早速見たところ久しぶりに撃沈の模様です。

 

人数:6,678
算数平均:110.3/200
国語平均:97.9/150

 

特に算数は基本的な大問3までで62点分も失点。
解き直しをしてみると問題なく解けているので(親にとっては)謎の失点です。
いつもと違う環境のため緊張していたのかもしれませんが、流石にそろそろテスト慣れはしてほしいものです。
 

国語は記述回答が殆ど空欄となっています。
これまで、知識以外は全くフォローしていなかったのですが、何かしら必要かもと思い始めました。

冷静に考えれば塾で授業を聞いただけで読解ができるようになるとは思えず、とはいえ読書の習慣もないので宿題の解き直しを一緒にやるくらいしか思いつきません。

 

こんな結果だったので2月以降の授業はSBだろうと思い、子供にもまた頑張ろうねと伝えていたのですが、なんと後に来た通知ではSSになっていました。

冬期学力診断テストの結果が考慮されたのかもしれません。

 

これを好機と発奮してほしいところですが、本人は呑気にSBがよかったなどとのたまわっておりました。

 

とにもかくにも4年生の間は息切れしない程度にうまくペース配分しながら勉強を続けてもらいたいものです。

そして5年生からは徐々にスパート。となればよいのですが、今のところ不安しかありません。

正月明け早々に実施された冬期学力診断テストの結果が公開されました。

 

冬期講習終了後の年末年始はとくに勉強せずに近場へ旅行へ行っていました。

算数はテスト直前に後期まとめ学習用テストと直しだけ。

 

テスト後は特に感触がないようでしたが、問題用紙を見ながら算数の結果を確認するとまあ少なくとも7割は取れている様子。

難しいという前評判を聞いていたのですが、算数の問題を見る限りでは?な印象。

 

結果は、算数は前回11月のマンスリーよりも偏差値+6、国語で+2程度でした。

 

特に算数は何度も指摘している効果が出たのか、珍しくケアレスミスなく3/4程度まではノーミスでクリア。

ただ、後半で正答率が低い問題を取りつつ、高い問題を落とすなど、まだまだムラがありそうです。

文意を読み違え、勘違いして勿体ない落とし方をしています。

とはいえ、基礎力と得点力は上がっているようなので、本人に自信を与えるという点では良い結果だったと思います。

そして、平均点を見る限りではやはり今回は易化した様子。

 

対して、国語はなかなか苦戦をしており、語彙力に大いなる課題がありそうです。

両親ともに語彙力が豊富なわけではないので、少し意識して早めに学ばせ定着させていかないと後々苦労をしそうです。

 

3年生の講義も残り1週間。

14回目は今までのまとめ的な内容で、錬成を解かせていても時おり忘れている所が見受けられます。

onlineで受けなおそうと思っても古いものはアーカイブから落とされているので、コンパスを見ながら記憶を呼び起こしてもらうしかありません。

 

1月末の組み分けテストまでは、算数を中心に地道に今までの復習をしながら弱点補強をしていきたいと思います。

 

さて、都内の6年生はいよいよ佳境を迎えますね。

皆さん頑張ってください。

入塾して2回目のマンスリーテストがやってきました。

 

とにかく前回の結果が酷かったので、少し対策を手助けすることに。

 

直前の休日に算数は苦手分野の対策としてオンラインで講義を聞き直して問題演習。間違えたところをしっかりとやり直し。

併せて全範囲の基本レベルを見直しておきました。基本レベルにしたのは本人に自信を持たせる意味合いもあり。


国語は習った漢字をテスト。

間違えたもののみ次回再テストというサイクルを何回か繰り返しておきました。

また代表的な四字熟語をゲーム感覚で興味を持たせて覚えさせてみました。

 

テストを受けた本人としては、前回よりも手ごたえを感じられた様子で、良い結果を取りたがっていました。

意識としては非常に良い傾向なのであとは結果を待つばかり。

 

その結果が本日出まして4教科の偏差値は前回よりも+14。

対策の効果があったようで、またつまらないケアレスミスも減っていました。

 

少し努力をしてみて、良い結果を望み、実際に効果が出るという良いサイクルになったと思います。

 

平日は両親ともに勉強を見る時間がなく、そもそも本人が勉強時間をあまりとることができないため、休日をうまく使って効率的なインプットとアウトプットで定着を図っていけるとよいなと思いました。

 

冬期講習が終わって2月になると、いよいよ4年の授業が始まります。

授業時間も伸びますし、どのような生活スタイルでサイクルを回していくか、そろそろ考えていかないといけません。