11月3日に受けた全国統一小学生テストの結果が戻って参りました。

 

週末に子供の塾用バックを覗いたら無造作に成績表が入っているのを発見しまして、

本人に聞いたところ「この前渡されたよ」と完全な他人事。

 

試験後の感想では時間も足りなく、問題用紙の書き込みも少なかったので

それほど期待することなく開いてみたのですが、

2科目の偏差値としては前回の6月から10程度アップしていました。

 

とりあえず、子供に伝えて一緒に喜んでおいたのですが、

なにゆえ上がっているのかは分からず。

 

早稲田アカデミーに通い始めてまだ2カ月、しかも家庭学習はほぼ0なので

学習効果なのかどうかは怪しいと感じております。

 

まあ、相変わらず難易度が一番低い単純計算でミスをしたりしていましたが、

総じて基本問題をしっかり取れているのは要因の一つかもしれません。

 

明日からはこの偏差値は忘れて、次のマンスリーテストに向けて

復讐をしっかりさせようと思います。

授業で実施されたマンスリーテスト対策が全くできておらず、

習ったことをすっかり忘れているようなので、

オンライン授業のアーカイブで思い出させながら

演習での定着を図ろうと思います。

 

完全なる短期視点ではありますが、

初期に成功体験させておきたいと思い、

無理しない程度で準備をしておこうかと。

 

理社には手が回らないので、まずは算数から。

余裕があれば国語の知識系も詰め込みたいところです。

 

9月に入塾してから初めてのマンスリーテスト。

特に準備は何もせず、普段も宿題ギリギリの状態のままで送り出してきました。

 

本人によると時間が全く足りなかったとの事。

答案&成績を見ると確かに時間は足りておらず、しかもその割にケアレスミスが頻発。

 

理社は普段の勉強0なのでまあ良いとして(良くはないですが)、

この程度の計算でミスをするというのはどういうわけなのでしょうか。

 

 

試験の雰囲気などを聞いてみたのですが、どうやらそれなりに緊張していた様子。

 

今まであまり気にしたことがなかったのですが、

やはり子供にとって試験というのは緊張するものなのですね。

 

特に小学校のようにクラス内に友達がいる訳でもないので、緊張をほぐす術もないのかもしれません。

まあ、本番になれば更に緊張すること間違いないはずなので、今の内からこういった場数を踏んでおくというのは良い経験だなと感じました。

 

 

結果を踏まえて本人に感想を聞いてみると、内心では上のクラスへ上がりたかった様子。

講師の方の煽り方がうまかったのかもしれませんが、これまで勉強で何かを目標にした事はなかったので、非常に良い変化だと思いました。

 

改めて、今回の結果を見せてケアレスミスさえなければ上に上がれていたと伝えつつ、

次回のマンスリーテストでは初めて結果を意識して受けさせてみようと思います。

 

とはいえ、相変わらず平日は学童から21時帰宅なので勉強時間は取れず、

土日を中心に理解できていない箇所の洗い出しと対策をゆるゆるとやってみたいと思います。

9月からいよいよ入塾。

後期からというやや中途半端な処ではありますが、2月の本格スタートに向けた助走期間と捉えています。

 

元々は2月入塾予定でしたが、それまでに家庭学習&個別指導で十分な準備ができるイメージが沸かなかったので、いったん王道のカリキュラムに乗せてみることにしました。

 

まずは学習習慣と勉強の方法論を習得することが大切かなと思っています。

方法論と勉強は並列ではなく、方法論が土台となって勉強が身に付くようになると考えています。

 

とはいえ、勉強の意味や意義を理解して自走するほど成熟はしていませんので、

とにかく、なだめすかしながら強制的に習慣化させたいと思っており、

最初の壁になるだろうと感じています。

 

思い返せば昔公文をやり始めた頃もそうでした。

 

ただ、残念なことに9月中旬まではzoom授業となります。

夫婦でリモートワークの日程を調整して、授業日は学校から家に帰宅させることになりました。

 

zoom授業用に子供専用のandroidタブレットも購入。

液晶サイズは11インチにしました。

メモリは多めにしたので動作自体はスムーズです。

本来はもう少し大きな画角が良かったのですが、キーボードレスまたはヒンジが360度回転するタイプはどこも在庫僅少で授業開始に間に合わず。

万が一zoom授業が長引くようなら買い替えようと思います。

 

机に向かっていてもやはり自宅だと緊張感、集中力が続かない様子。

早くオフラインに戻ることを願っています。

 

一方で、学校から電車で学童まで向かい、そこから塾まで通うのも、体力を消耗するというデメリットがあるので正直悩ましいところではありますが。

 

 

夏期講習を受けた流れでサマーチャレンジテストも申し込んでみました。

 

まあ夏期講習は半分のみしか出られず、サマチャレの難しさも耳にしていたので定期的に緊張感を呼び起こすことが主たる目的です。

 

COVID-19に伴う緊急事態宣言の影響により解説授業はナシとなってしまったのが残念ではありますが、いくつかの校舎でクラスターも発生したようなので仕方ないですね。

 

流石にテストは受け慣れただろうと思って、事前にあまり細かいことは言わずに送り出してみました。

 

結果、時間が全く足りなかったようですが、これは想定内。

 

想定外だったのは問題用紙に解答が書かれていないこと。

単に面倒だったのだろうと思い、あまり突っ込まずに次回からは書き込むようにと申し伝えておきましたが、果たしてどうなる事やら。

 

自己採点ができないので、後日に解き直しをさせましたが、応用はスルーして基本問題のみしっかりできていることを確認するにとどめました。

 

後日、結果を確認しましたが想像通りの出来栄え。

基本で無駄なミスをしなくなったところは、若干の進歩かなと感じています。

 

9月の後期からいよいよ通塾の始まりです。

それまでに、夏期講習で抜けている個所などを一通りやっておくことにしました。

 

幸か不幸か、1年から長期休暇は毎日朝から晩まで民間の学童に通っているため、

夏休みに毎日勉強すること自体はそれ程違和感がない様子。

 

ただ、早くやっつけて友達と遊びたいという誘惑との戦いから雑な仕上がりになってしまうのが残念です。

迎えに行って帰宅するのも21時頃なので家で勉強させるのもなかなか難しいところ。

 

世のフルタイム共働き世帯の皆さんは一体どうしているのでしょうか?

すっかり更新サボっていましたが、

夏休みは早稲田アカデミーの夏期講習へ通っていました。

 

とはいっても、元々の予定の都合で出席できるのは凡そ半分の講義のみ。

まずは集団学習の雰囲気やレベル感を体感してもらえればよいかなと思って開始。

 

躓きながらも、休んだ講義は家で学ばせながら何とか終了しました。

 

このまま9月から正式に入塾。

どうなることやら。

とりあえずは2月までに学習のペースをつかんで習慣化できれば御の字。