前回の更新がGW、ちょうど組み分け対策の真っ最中でした。

その後に組み分けテストが行われまして、結果を受けてしばらく気を失っておりました。

 

これまで算数は組み分けになると毎回ケアレスミスばかり。

解き直しではできているため今回は解ける問題でミスをしないという方針を立ててみました。

後半の大問、特に小問2は手を付けなくてもOKという事にして時間を捻出しようとしたのです。

 

その結果どうなったかといいますと、

前半で相変わらずケアレスミス続出で50点ほど落とし、

しかも後半では約束を守って手を付けなかったので当然ながらこちらでも点を取れていないという有様でした。

 

という事で、どうしたものやらと、しばらく思考停止しておりました。

 

結果としてはSBへ落ちまして、ここは心機一転。

授業での理解・定着を図れるだろうと期待しての植木算と周期算。

 

ん?

宿題で基本をやっても解けない。。。

これはまずいという事で、いつものように予習ナビを聞くことにしたのですが、少し丁寧に復習をさせました。

 

たまに板書を取っている間に話を聞き逃している様子が見受けられるので、

まずは説明を聞く。

その後にノートにまとめる。

しかも写すのではなく「未来の頭が悪い自分へ教えられるように」

というコンセプトで式の意味や数字意味も書き込み、

さらに講師が口頭で話した重要ポイントも書くようにしてみました。

 

そんな状態でしたので、

理科と社会は特に準備せず、国語は漢字をさらっと見直す程度でカリテへ。

 

結果としては、算数はBコースとはいえ偏差値60代中盤。

全体としても60オーバーで着地しまして、ちょうど2つ前のカリテレベルに戻りました。

そんなこんなで親自身のメンタルとバイタルがようやく落ち着いてきた状態です。

 

ちょうど植木算と周期算の学習を横で見て思ったのですが

やはり数字や式が何を意味しているのかという抽象的な概念もしくは演繹的な思考というものは小学4年生、特に幼いうちの子供にとっては意外とハードルが高いようです。

 

今回のカリテの手ごたえと結果で本人のモチベも高めなので、

このまま自信を失わせずに次回の組み分けに向けて頑張っていきたいと思います。

 

なお、授業での理解度、定着度の低さが何に起因しているのかが未だ分からず、

その点はやや悶々としております。