マスエージェントブログ-絆- -41ページ目

まもなく所得税の予定納税時期です

 所得税の予定納税は、個人の前年分の税額が15万円以上である場合に、

その一部をあらかじめ納付する精度のことを言います。

 

 平成25年から平成49年までの各年分では、復興特別所得税も加味されます。

 

 予定納税基準額が15万円以上となる場合には、6月中旬頃に税務署から書面で通知されるため、

書面の到達を持って対応することとなります。


 納付回数は7月と11月の原則2回。期限はそれぞれ末日までです。

徳島県津波浸水想定

8月29日に国が公表した「南海トラフの巨大地震」の震源モデルをもとに、県管理河川や最新の地形データ等を加えた徳島県の最終的な「津波浸水想定」を作成しています。


 この「津波浸水想定」は、「発生頻度は極めて低いものの、


あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波」を対象としております。


 このような、最大クラスの地震・津波に対しては、「迅速かつ主体的な津波避難行動」が


非常に重要でありますので、「津波浸水想定」 を避難場所や避難路等を確保してください

徳島県津波浸水想定

http://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2012121000010/


世界の原油生産量

世界の原油生産量ナポレオン順位は


 1位 ロシア


 2位 サウジアラビア


 3位 アメリカ


 4位 中国


 5位 イラン


    

   徳島 税理士法人マスエージェント

オフィスおやつの効果。

最近では、仕事の効率を上げるために、あるいは行き詰まった時のリフレッシュとして、積極的におやつを導入している企業が増えています!?

そこで、オンラインリサーチサービス「アイリサーチ」を運営するネオマーケティングがオフィスのおやつに関するアンケート調査を行ったところ、実際、ビジネスパーソンの41.2%が「おやつを食べたおかげでブレスト(ブレインストーミング)や会議でアイデアやひらめきが生まれた」と答えました電球


20歳から39歳の有職男女400人に、就業中におやつを食べる頻度を尋ねたところ、「毎日」が35.8%で最も多く、「週に4回」が12.7%、「週に3回」が18.2%と、7割近い従業員が平日5日のうち3日以上おやつを食べているそう。

 よく食べるおやつの種類は、気軽に糖分補給ができる「チョコレート」(78.0%)の人気が圧倒的に高く、「キャンディー、グミ、キャラメル」(49.0%)がそれに続きました。

噛み応えのある「ガム」(45.8%)や「クッキー、ビスケット、クラッカー」(44.3%)も上位に挙げられています。

 おやつを食べるシチュエーションは、1位から順に「休憩中」(61.0%)、「デスクワーク中」(56.3%)、「ランチタイム」(36.5%)、「夜の残業中」(31.5%)、「ブレスト中」(24.3%)、「会議中」(8.8%)となっており、


 おやつを食べるとどのようなメリットがあると思うか聞いてみると、「リフレッシュできる」(64.8%)がトップ。そのほか「リラックスできる」(50.8%)、「ストレス解消になる」(47.5%)、「仕事の効率が上がる」(46.8%)といった意見が多いようです。

キャリアアップ助成金

政権交代を受け、今年は助成金制度が大きく変化する年となっています。中でも注目の大型助成金であるキャリアアップ助成金ですが、予算成立を受け、正式に動き始めました。

 この助成金は有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップ等を促進するため、これらの取組を実施した事業主に対して包括的に助成(正規雇用への転換、人材育成、処遇改善など)する制度です。具体的には以下のコースに分けられています。


正規雇用等転換
 正規雇用等に転換または直接雇用(以下「転換等」といいます。)する制度を規定し、有期契約労働者等を正規雇用等に転換等した場合に助成

人材育成
 有期契約労働者等に、一般職業訓練(OFF-JT)または有期実習型訓練(「ジョブ・カード」を活用したOFF-JT+OJTを組み合わせた3~6か月の職業訓練)を行った場合に助成

処遇改善
 すべての有期契約労働者等の基本給の賃金テーブルを改定し、3%以上増額させた場合に助成

健康管理
 有期契約労働者等を対象とする「法定外の健康診断制度」を規定し、延べ4人以上実施した場合に助成

短時間正社員
 短時間正社員制度を規定し、労働者を短時間正社員に転換・新規雇入れした場合に助成

パート労働時間延長
 有期契約労働者等の週所定労働時間を25時間未満から30時間以上に延長した場合に助成

 このように非常に広範に亘る取り組みに対し、助成される内容となっています。有期契約もしくは短時間労働者を雇用する企業においては大注目の助成金となっておりますので、活用を検討されては如何でしょうか。