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週に1日の自由時間で社員のモチベーションアップ

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週に1日の自由時間で社員のモチベーションアップ

日本のソーシャル・ネットワーク・サービス (SNS)を牽引するmixiでは開発者向けに業務時間内に何をしても良い自由裁量の時間を与える「One Day Free制度」を実施しています。「社員はサボるもの」という性悪説に基づいた経営が主流の日本で、社員の自主性に任せるこの制度は、どんな結果を出して いるのでしょうか。

自主性が新しいアイデア創造に結びつく

mixiの個人ページ上でTwitterのように心境などをつぶやける一言コメント投稿サービス「mixiボイス」。公開されるやユーザーから大人気となり、いまでは月間1億投稿されるこのサービスは「One Day Free制度」から生まれました。
制度について詳しく説明すると、mixiに勤めるエンジニアは、週5日出勤のうちの1日を自分の判断で自由に使えます。
本を読んでもいい、セミナーに参加してもいい、新サービスを開発してもいい。最終的に会社の利益としてフィードバックできるなら何をやってもいいというこの制度は、結果的には現在のmixiを支える基幹サービスのひとつを生み出しました。
自分の通常の開発とは別に面白いと感じたものを作ることができる。それは、通常業務の会議からは出てこない企画だったようです。
他にも、スマートフォン用OSのひとつ、Android用のmixiクライアントアプリも、エンジニアがこの制度を使ってプロトタイプを作り、それが後に正式版へと結びついていったそうです。
開拓精神や合理性を大切にするWebサービス系の企業にとって、スピード感は命綱。「長々と企画会議をする時間があったら、デモ版でいいから作ったほうが早い」という考え方は、今ではWebサービス系企業以外の日本企業にも、必要なのではないでしょうか。



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「1勝2引き分け」のサッカーチームに多くの観客を呼ぶためには?

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「1勝2引き分け」のサッカーチームに多くの観客を呼ぶためには?

今回はクイズを出題します。あなたはサッカー チームのマーケティング担当。チームのホームゲームでの成績は、現在1勝2引き分け。もっと観客を動員するにはどうすればいいのでしょう? これは「1勝 2引き分け」を別の視点で言い換えることが大事。どのように言い換えると、より多くのお客様が見込めるでしょうか?

同じ事実でも視点を変えるだけで印象が違う

「1勝2引き分け」というと、通常は「3戦中1勝しかしていない」と解釈してしまいがち。このまま「1勝2引き分け」という言葉を打ち出したら、多くの観客動員は望めないでしょう。
一方、「1勝2引き分け」は「3戦中一度も負けていない」ことになります。ここでプラスに解釈して「3戦無敗」の言葉をキャッチコピー等で全面的に押し出してみると、多くの集客が期待できます。
「1勝2引き分け」という事実でも、視点を変えるだけで印象が大きく変わります。事実と異なる表現はいけませんが、できるだけプラスに解釈した言葉を使うと、多くの人の心を動かすでしょう。


大手に「量」で負けるときは数字を「割ってみる」

では、もうひとつ問題です。あなたは1教室だけの個人塾を経営しています。地元の名門・X高校に20人の合格者を出しているとします。一方、駅前に ある大手塾が「X高校に100人合格! 市内10教室で展開中!!」というキャッチコピーで宣伝しています。どう対抗すればよいのでしょう?
この場合は、合格者数を1教室当たりに「割ってみる」ことが大事。1教室当たりの合格者では、個人塾が20人で大手塾が10人。全体の合格者数では大手に 及びませんが、1教室当たりに換算すると個人塾に軍配が上がります。少数精鋭ぶりをアピールすることで、生徒増が期待できるのです。
以上のように、数字の視点を変えると、新たなビジネスの切り口が広がります。資金力や販売量等で大手企業には太刀打ちできない中小企業にとって、必要な考え方といえるでしょう。


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知名度を高めるために「顔」となる商品・サービスをつくり出そう!

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知名度を高めるために「顔」となる商品・サービスをつくり出そう!

2011年話題となったアイドルグループ・AKB48。総勢60人前後で構成されていますが、メ ンバー全員を均等に売り込んでいるわけではありません。曲ごとにセンターポジションに位置するメンバーが存在し、プロモーションを進めています。「メン バーがたくさんいて、より取り見取りだから、誰が誰だかわかるように売ればいいのに」という意見も出てきそうですが、特定のメンバーを「センター」として 売り出すのには、理由があるのです。これは一般企業のマーケティングにも応用できます。

「センター」の人気が出ればグループと他メンバーの知名度が上がる

なぜ、AKB48は「センター」が存在し、そのメンバーを中心にプッシュするのでしょう? 理由のひとつが「知名度を上げるため」です。
アイドルグループ内で「顔」となる、存在感のあるメンバーが一人でもいれば、多くの人々への訴求が進みます。そのメンバーの知名度と人気が高まれば、グ ループ全体を引っ張るようになり、グループの知名度と人気もアップ。続いて他のメンバーの知名度と人気も出るようになるのです。「おニャン子クラブ」 「モーニング娘。」など、これまで成功したアイドルグループは、どれも同じ手法を取ってきました。


「顔」の品質を改善し、売れる仕掛けを工夫するのに注力する

企業でも同じことがいえます。会社の知名度を上げようとチラシやDM、Webなどでマーケティング活動をする前に、会社の「顔」となる商品やサービ スは何なのかをいま一度考えてみましょう。全売上に占める割合が高かったり、売上数量が多い商品・サービスがこれに当てはまります。
こうした商品・サービスが見つかったら、それを「顔」に高めることにウエートを置きます。クオリティーを改善し、売れる仕掛けを工夫してみるのです。そうすると知名度アップの加速度がつき、ビジネスが発展するでしょう。



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マラソン人気の主役は「美ジョガー」

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「マラソン人気の主役は「美ジョガー」


「おしゃれに」走るライフスタイル提案が女性の心をつかむ

「美ジョガー」という言葉をご存知ですか? おしゃれなウエアを着てきれいに走る女性の通称です。2007年に東京マラソンが開催されて以降、早朝 や休日の街中をさっそうと走る美ジョガーが年々増えています。皇居周辺では会社帰りにランニングを楽しむ女性たちの姿も珍しくなくなりました。実はこうし た変化の裏側には、スポーツメーカー各社が仕掛けてきたライフスタイル戦略の存在があります。

日本人にとってマラソンやランニングは、「競争」「きつい」「耐える」といった"競技"としてのイメージが強く、特に女性には敬遠されていました。限られ た市場の裾野を広げるべく、スポーツメーカーは東京マラソンをきっかけにライフスタイルに根ざした新しいランニングスタイルを提案しているのです。

キーワードは「おしゃれ」と「日常」。普段の生活でも違和感なく着られるおしゃれでスマートなデザインを、ランニング製品に落とし込みました。スカートを モチーフにした"ランスカ"、カラフルな色やポップな柄を取り入れたタイツやレギンスはその代表的なアイテムと言えるでしょう。

製品拡充と併せて、マーケティングも積極的に展開。女性限定のナイトランニングイベント、直営店に開設したランニングクラブ、女性芸能人を起用した広告やトークショー、海外マラソン大会への参加を含めた観光ツアーなど内容は多岐にわたっています。

ライフスタイル戦略は「体を動かして健康や美容を維持したい」という女性心理に響き、見事に成功。当初は1、2年でランニングブームが終わるとも言われて いましたが、未だに勢いは衰えず。むしろライフスタイルの1つとして定着した感があります。けん引しているのは間違いなく美ジョガーたちです。

女性客の拡大による市場活性化は、「山ガール」が話題になったアウトドアでも同じ現象が起こりました。消費の主役である女性客の分析は、マーケティングに欠かせない要素です。


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2060年の日本はどうなっているのか?50年後の将来推計人口から見る衝撃の未来

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2060年の日本はどうなっているのか?50年後の将来推計人口から見る衝撃の未来

今回は、「国立社会保障・人口問題研究所」が発表した「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)平成23(2011)年~平成72(2060)年」の一部を紹介します。50年後の未来、日本はどのような道をたどっていくのでしょうか。

日本全体を巻き込む壮大なパラダイムシフト

現在、日本の総人口は1億2763万人。ここから毎年人口は減少していきます。
20年後の平成42年に1億1662万人となり、平成60年には1億人を割って 9913万人に。平成72年には8674万人になるものと推計されており、50年でおよそ3割の人口が失われることになります。
人口が3分の2になるということは、単純に考えればあらゆる消費市場が3分の2になるということ。ところが、この数字以上に経済は冷え込むだろうというのが大方の予想なのです。
なぜなら50年後の予測人口8674万人のうち、高齢者の比率が約4割になると推測されており、高齢者の経済効果は若者世代の3分の2。消費活動は急速に縮小していくと言われています。
つまり、このまま少子高齢化が続けば現在の経営手法の多くが通じなくなっていくのは確実。ここに至るどこかのタイミングで大きな経済的パラダイムシフトが起こるのは間違いありません。
「50年後なんて遠い未来のことなんて考えていられない」そうおっしゃる気持ちはよくわかります。ですが、日本全体を巻き込む大変革が起こる原因はすでに現在進行中。
「今」を生き残るために「未来」に備える必要があるのではないでしょうか


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