理想の上司アンケートから見る慕われる上司・嫌われる上司
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理想の上司アンケートから見る慕われる上司・嫌われる上司

キーワードは「頼もしさ」と「親しみやすさ」
新入社員が挙げる理想の男性上司は、昨年に引き続いて池上彰さんがトップとなりました。政治や経済といった難しい問題などをわかりやすく解説する知
性的なイメージが、支持されたようです。続いて第2位は阿部寛さん。映画やドラマなどで部下を持つ上司役が多く、頼もしい印象がある一方で親しみやすさも
魅力のようです。以下、関根勤さん、所ジョージさん、山口智充さんと続きます。
これらの結果から、新入社員は上司に対して、業務を遂行できる知識と行動力を持った"頼もしさ"と同時に、コミュニケーションの取りやすい"親しみやすさ"も求めていることがわかります。
この親しみやすさは、笑いをとったり媚びへつらったりするという意味ではなく、気楽に話しかけられる雰囲気や人間性と言い換えることができるでしょう。
裏を返せば、どんなに仕事ができても、常に仏頂面で怒鳴りちらしているような上司にはついていくのは難しい、ということでしょう。
新入社員は会社にとっての未来の宝。大切な社員の能力を最大限に発揮させるためにも、上司は業務をしっかり進めていくのと同時に、コミュニケーションにも気をつかう必要があるのではないでしょうか。
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決算前の疑問。「利益」と「課税所得」はどう違う?
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決算前の疑問。「利益」と「課税所得」はどう違う?

3月末に決算を迎える会社は多いです。決算で疑問に思うのが「利益」と「課税所得」の違い。利益と課税所得はどう違うのでしょう? また、なぜ利益よりも課税所得のほうが多くなるのでしょう? 社長さんは両者の違いを理解することが実は重要なのです。
税務上の益金・損金と会計上の収入・費用の考え方は異なる
会社の税務の目的は、益金と損金から課税所得を算出して、法人税等の税額を計算すること。一方、企業会計の目的は、当期の収入と費用を計上することで適正な当期利益を計算することです。
税務上の益金・損金と会計上の収入・費用の考え方は異なります。例えば、交際費は会計上では全額が費用となりますが、税務上は全額が損金とはなりません。そのため、課税所得と会計上の利益が違ってくることになるのです。
会社の利益より課税所得が多くなるのは、会計上の収入と費用が、税務上そのまま益金・損金として認められないからです。
以上から「会社の利益は200万円なのに、課税所得が300万円」という事態が起こりえます。推定されるのは、法人税・住民税及び事業税と交際費による影響です。
会社の利益より課税所得が多くなるのは、ほかに以下のようなケースが想定されます。
- 不良債権が発生し、回収の見込みがない売掛金があるため、貸倒引当金を積み増ししたり、貸倒損失を計上したが、貸倒れの事実が客観的でないということで、税務上損金として認められなかった
- 不良在庫の評価損を計上したが、著しく陳腐化したという事実を明らかにできない限り、処分するまでは税務上、評価損の計上ができず、損金にならない
- 従業員の退職に備えて、今期の費用を計上した
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職場の掃除が経営にもたらす影響とは
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「職場の掃除が経営にもたらす影響とは」

大阪商工会議所が2012年1月に設置した「掃除でおもてなし」研究会が、「掃除、整理・整頓、清潔」活動が企業経営に及ぼす影響について発表しました。公表された結果は「なかなか片付けられない」という企業の皆さんには少しショックな数字かもしれません。
「清掃、整理・整頓、清潔」活動で売り上げが10%向上!?
アンケートは大阪府内の企業7,863社に対して行われました。
主な結果としては、自社で清掃活動を行っている企業は89.4%と高く、その目的には「業務・作業効率の向上」が最も多くの答えを集めています(69.9%)。
ではその活動は誰が行っているのでしょうか。「清掃は自社社員が行っている」が68.4%、「清掃は自社社員と外部委託で行っている」が13.5%と8割強の企業がなんらかの形で自社社員による清掃活動を行っているようです。
多くの企業が作業効率アップを目指して行っているこの清掃活動ですが、実際の効果はいかほどのものなのか。
「清掃、整理・整頓、清潔に関する活動の効果」について尋ねると(複数回答)、「職場の環境・公衆衛生・安全性が向上した」(67.1%)が最も多く、続
いて「従業員のモチベーション・モラルが向上した」(44.2%)、「社風の確立、経営方針の定着、企業イメージの向上に役立った」(38.6%)と続い
ています。
さらに、10.1%の企業で「売上が向上した(新規顧客、取引先の獲得など)」と答えている上に36.7%の企業で「作業・業務効率の向上およびコストの削減が実現した」と続いています。
清潔な職場は気持ちよく仕事をするための最低条件。
売上アップやコスト削減はあくまで結果論でしかないのでしょうが、職場を綺麗に保つ努力は業績を上げるために必須であると言えそうですね。
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Appleはユーザーとの間に何をデザインしたのか
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「Appleはユーザーとの間に何をデザインしたのか」

2011年10~12月の間に、米Appleは3兆8400億円の売り上げを記録しました。
Macを中心としたパソコン事業からiPhone、iPad、iPodといったモバイル事業へと舵を取り未来を先取りし続けるApple。彼らの生み出す製品の魅力としてデザインが挙げられますが、「良い見栄えの製品」を作るだけで果たしてここまで支持を得ることができたのでしょうか。
できるところまで目一杯の“顧客目線”
Apple製品を購入した際、最初に手に触れるのはパッケージ。Appleは製品そのものだけではなくパッケージのデザイン、質感にまで細心の注意を払って作っています。
例えばiPhone。箱にも中にも余計な注意書きや説明書はなく、箱を開けるとそこには「このiPhoneはあなたに出会うために作られました」という紙が一枚。工場で大量生産されたプロダクトの中で偶然手にした1台であるはずのiPhoneが、このメッセージひとつでグッと親近感が強まるように仕組みづくられています。
彼らは、製品のデザインだけではなく、顧客が製品に出会い、来店し、パッケージを手に取り、購入し、家に帰ってふたを開け、製品を使い始め、最後に新機種に乗り換えるまでの一連のストーリーをデザインしているのです。
これはまさに、日本人が得意としているはずの“顧客第一主義”を徹底した結果。本来、日本人にこそ行えるマーケティング手法なのです。
ぜひ、一度自社の製品で何ができるのか、今までにない角度から検討してみるのも手ではないでしょうか。
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大企業の経営危機に学ぶ生存戦略
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「大企業の経営危機に学ぶ生存戦略」
ソニー、パナソニック、シャープといえば日本を代表する超一流企業です。
そんな大企業三社がこの春の決算で発表した赤字があわせて1兆7000億円。大資本と確かな技術を持った大企業がなぜこのような結果に陥ってしまったのでしょうか。本当に彼らが言うように「見通しが甘かった」だけなのでしょうか。
「成功」に「復讐」された大企業
企業の優れた成功体験が、結果として次の成功を阻むことを「成功の復讐」と呼びます。時代のニーズやユーザーの要望にフィットした製品やサービスを 生み出してヒットへとつなげる。この成功にしばられて、次のステップへと進めなくなる、このような経験は利益を出している製品を持つ企業では多かれ少なか れある傾向ではないでしょうか。
「液晶テレビなど国内が非常に厳しい。見通しが甘かったと認めざるを得ない」。記者会見でシャープの大西徹夫常務執行役員はテレビ市場の想定を見誤ったと語りました。
強引な地デジ転換に端を発した一時の“テレビ買い替えブーム”に合わせて大量に投入したうえに他社との価格競争に乗って安価で売る。大量に売れたあとには買い替え需要は生まれないと、過去の大特需からの方向転換に失敗したことが赤字の大きな原因といえるでしょう。
自社の成功に根付いた文化や理念はそのままに、常に時代の“一歩先”を見据えた商品・サービス提供ができるよう、フットワーク軽く頭を柔らかくしておきたいものです。
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