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クロークサービスで医院のグレードを上げよう

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クロークサービスで医院のグレードを上げよう

患者さんへのよりよいサービスを実践するにあたっては、一流ホテルから学ぶべき点がたくさんあります。そのひとつがクロークサービス。患者さんの荷物や上着を受付で預かることで、気の利いた医院として高い評価を受けるでしょう。

これからの季節はコートを着て来院する患者さんが増える

クロークサービスを行う手順は次の通りです。
1.患者さんが来院したら受付で「お荷物、上着をお預かりします」と声を掛ける
2.荷物や上着を預かったら、番号札を渡す
3.患者さんが帰る際、番号札と引き換えに荷物や上着を渡す
患者さんの荷物等を預かるスペースと、番号札さえあれば実践可能なサービスなのです。これを取り入れることで、医院のサービスのグレードがワンランク上がることは間違いありません。
これから秋が深まり、コートなどの上着を着て来院する患者さんが増えてきます。かさばる荷物を抱えて待合室のいすに座って順番を待ち、荷物を持ちながら診 察室に行くのは、患者さんにとって少々負担になります。クロークサービスを実践すれば、身軽な状態で院内にいられるので、患者満足度がアップします。そし て、口コミが広がり、さらなる増患が期待できるでしょう。



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ホームページリニューアル「8つのポイント」とは?(後編)

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ホームページリニューアル「8つのポイント」とは?(後編)

今や企業・商店のホームページは「会社案内」 から「集客ツール」へと変化しようとしています。「ホームページをつくったものの、反応がイマイチ」という方は、リニューアルを検討していることでしょ う。実際にホームページをリニューアルするときのポイントについて説明いたします。今回は後編として5番目から8番目までのポイントを紹介します。

「ニッチ分野にアピール」「インパクトのあるページに」
「見た人が行動を起こせるつくりに」「週1回更新を可能に」

5.ニッチな分野にもアピールする
どんなに幅広い商品やサービスを扱っていても、ニッチな得意分野を打ち出すことが大切です。得意分野を明記するだけでも、他社と比べた場合、大きなアドバ ンテージになります。「カレー専用しょうゆ」「OL向けプラン」など、一部のニッチ分野に狙いを定め、その分野向けのコンテンツページを用意するのも非常 に効果的です。
6.インパクトのあるページにする
インパクトがあるホームページは、お客様がとどまってくれる可能性が広がります。逆に、何もインパクトがないページだと、お客様が他のページへ行ってしま います。たとえば、よくあるホームページのテンプレートよりも、オリジナルのホームページを用意することがおすすめです。デザイン的なインパクトでも構い ません。どのようにすれば、お客様にインパクトを与えられるのかを考えてみましょう。
7. 見た人が行動を起こせるつくりにする
せっかくリニューアルするのなら、結果を求めてリニューアルしたいものです。そのためには、ホームページを見た人に行動を起こしてもらう必要があります。 それは「問い合わせ」だったり「資料請求」や「無料プレゼント」かもしれません。お客様が行動しやすいようにリニューアルをしましょう。たとえば「『料金 が知りたいんですが』と問い合わせしてください」と明記してあげるだけで、お客様は格段と行動がしやすくなります。
8.週1回の更新ができるようにする
ホームページ更新の重要性は年々増しています。古い情報がそのままになっているホームページは、お客様をがっかりさせてしまいます。最低でも月に1回は更 新していきましょう。グーグル対策を考えた場合、週に1~3回程度更新できれば理想的です。たとえば、1行だけ更新するスペースをつくるだけで、随分と更 新が楽になります。


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ホームページリニューアル「8つのポイント」とは?(前編)

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ホームページリニューアル「8つのポイント」とは?(前編)

今や企業・商店のホームページは「会社案内」 から「集客ツール」へと変化しようとしています。「ホームページをつくったものの、反応がイマイチ」という方は、リニューアルを検討していることでしょ う。実際にホームページをリニューアルするときの8つのポイントについて説明いたします。今回は前編として4つのポイントを紹介します。

「課題を明示」「敷居を低く」「差別化部分を明確」「魅力ある商品を」

1.お客様の課題を明示する
お客様は必ず何かしらの課題を抱えてホームページを検索しています。たとえば、健康食品ならば「目覚めても体がだるくて動けない」などです。お客様の課題をホームページ上に明記して、それを解決できることを示す必要があります。

2.敷居を低くする工夫をする
企業や商店に問い合わせすることに抵抗があるお客様は少なくありません。イラストを多用したり、「お気軽にお電話ください」という文言を入れたり、できる限り問い合わせしやすい雰囲気を醸し出すようにしましょう。

3.差別化する部分を明確にする
最近は多くの企業や商店でホームページがあります。ですので、ある程度差別化を考えなければなりません。企業競争の大きな枠組みはCQS=コスト、クオリティー、スピードです。これら3要素のどの部分で差別化を図るのか、社内で話し合って明確にしましょう。

4.魅力ある商品を作る
どんなにホームページが立派でも、肝心の商品が魅力的でなければ、お客様は問い合わせてきません。まずは魅力ある商品を作ることが大切です。その商品が問 い合わせの劇的な増加をもたらすケースも少なくありません。また、作った商品が呼び水となり、問い合わせが来るという副次的な効果もあります。



明日につづく!



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ビジネスパーソンの半数はソーシャルメディアの活用に好意的

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ビジネスパーソンの半数はソーシャルメディアの活用に好意的

産業能率大学の「ビジネスパーソンのコミュニ ケーション感覚調査」によると、ミクシィ、ツイッター、フェイスブックといったソーシャルメディアをコミュニケーションツールやマーケティングツールとし て、「(おおむね)活用できる」という回答が約半数に達しています。日々進化と変化を続けるソーシャルメディア。ビジネスパーソンの半数は否定的であるも のの、ビジネスツールとして徐々に認知されているようです。

「情報発信」「人脈づくり」「社内の業務連絡」への活用が期待

同調査で「ソーシャルメディアは、あなたの仕事において、コミュニケーションツールやマーケティングツールとして、活用できると思いますか」とたずねたところ、以下のような結果が出ました。
「既に活用している」…10.1%
「まだ活用していないが、サービスによっては活用できると思う」…43.0%
「活用できるとは思わない」…46.9%
おおむね好意的な意見が約53%に達しました。
「活用している」「活用できると思う」と回答した人を対象に、どのような活用方法が考えられるかをたずねたところ「情報発信」が60.9%と最多で、「人 脈づくり」51.4%、「社内の業務連絡」44.7%(複数回答有)と続きました。積極的に活用している人や活用を検討している人にとっては、ビジネスの インフラとして位置づけられているようです。


フェイスブックへの個人情報掲載「抵抗ある」72%

一方、実名登録を推奨するソーシャルメディア「フェイスブック」に、実名や連絡先等の個人情報を掲載することについては、72.1%が「抵抗がある」と回答しています。
抵抗がある理由をたずねたところ「個人情報が悪用されそう」90.5%、「知り合いに見られたくない」51.9%、「自由な発言ができない」31.7% (複数回答有)という回答が挙げられました。まだまだフェイスブックに関しては、ビジネスパーソンは慎重な姿勢を示しているようです。


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採用のときはブレない基準を持ちましょう

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採用のときはブレない基準を持ちましょう


スタッフを採用するときに最も大事なこととは 何でしょう? それは院長の採用に関する基準です。ただ単純に「人が足りなくなったから採用する」という程度の考えでは、なかなかマッチした人材にめぐり 合えません。募集時にどんな人材を採用したいのか、優先事項はどこにあるのか、基準を決めておくことが大切なのです。

採用のミスマッチは患者さんに影響を及ぼす

まず、どんな人材を採用したいのかについては、二者択一で考えることができます。「即戦力か初心者か」「能力重視か周囲との相性重視か」「常勤かシ フトか」という具合に、採用したい人材像と採用基準の優先事項をはっきりとさせます。ここを決めておくだけでも、採用のミスマッチはぐんと減ります。
採用したい人材像を決めたら、もうその基準からブレてはいけません。例えば、院長やスタッフなど周囲との相性が良い人材を採ろうと思っていて、面接時に優 秀な人材が応募してきたとします。「こんな優秀な人材なら、ぜひうちに来てもらいたい」という衝動に駆られたとしても、周囲との相性が明らかに芳しくなさ そうな場合は、採用を見送りましょう。必ず人間関係が悪化するなど悲劇が起こるからです。
採用のミスマッチはお互いにとって不幸です。そして、必ず患者さんにも影響を及ぼします。採用のときには確固たる理念を持ち、妥協のないよう臨みましょう。





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