前回のブログ記事の宇宙は愛で出来ていた①の続きを書こうと思っていましたが、続きはまたおいおい書くことにして、今日は別の内容にします。自分には10年近く愛読させてもらっているブログが3つほどあると以前書きましたが、そのうちの一つ「自分で自分を自分する」ブログの最近の記事に、この春から自分が感じていたこと考えていたことと、シンクロ、共感納得する素晴らしい内容が書かれてあり、今日はその内容を以下にご紹介させて頂きます↓(太字の箇所は自分がつけています。)

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 2020年3月20日の春分から6月21日の夏至までの3か月で世界は変わりました。そしてその影響を各自が受けています。この間は意識が試される期間でした。この期間に柔軟性を持ち、根本から変わった人、あるいは何もなく過ごした人など色々な方がいます。それに対しての各自の感じ方、対応の仕方、意識がそれぞれ皆違っています。そしてどんな意識になったのか、それが6月21日の夏至で一気に加速して行くことになります。

 そして夏至から秋分9月22日迄の時期は地球の進む波動に合っている人はそのままで良いです。しかしネガティブな人は時間、お金、労力のそのどれでも1つを、1日の少しの時間でも良いので、自分以外に使ってみることです。それらを自分の為だけ使って生きる人は、眠り続ける選択となります。しかしそれは良い悪いではありません。その生き方はこれからの流れに逆行して行く生き方で、波動がズレてしまうので苦しい思いを味わう事となるのです。

 春分から夏至まではそのどちらを選択するかの3か月でした。それが夏至までに決まる事になります。人の為にエネルギーを使って地球の波動に近づけていく事が出来ます。

 そして秋分までにほぼ方向性が決まることになります。そしてそこまでに完全に分かれるので、そこからは方向性の転換は難しくなります。そういう意味で夏至までを大切に過ごす事です。

 その後、夏至からどんどん加速して行き、その強さが変わって行きます。それはより早く、強い波動になります。だから目覚めている人は一気にその方向へ行くことになります。

 今度の夏至は日食ですが、日食はそれが見える所に影響が出る事になります。日食によって是まで中心にあったものが去り、新しいものが現れることになります。日食により自然災害が起き、政権交代が起きる可能性が大きいです。

 かに座の新月からの日食は特に水害が要注意です。この部分日食は1年半位にわたり影響が出る事になります。西日本の方で日食が大きいいのでその影響が大きくなりそうです。部分日食は沖縄で8割、東京で3割5分、札幌で2割位、起きます。

 日食とは変容の意味で、そのエネルギーがあり、死と再生の事です。その為に不安定なもろさ、不安感が起きることになります。そして再生エネルギーで過去のプランやチームの解体が起きてきます。そしてそこを改良して行く事になります。

進化と適応で古い旗を降ろして新しい旗を掲げることになります。そういう新しさでやって行こう、新しく工夫してやって行くという流れが起きてきます。

 しかしそれを元に戻そうとするのは危険なことです。古い事を改めるようにすることが大事です。この時に、これ迄抱いて来た思い込みや信念をも変えるチャンスでもあります。
 
 しかしそこで恐れる人や、頑固にしがみつく人が出て来ます。変わろう、変わるまい、の思いが拮抗する事になるのです。そこで自分の是までの信念に拘るともっと苦しくなります。その拘りを手放す事が必要になります。

 そこでは自分が、我がと言う事から、他と共に行うこと、共同事業や共同財産へと改善する事が必要になります。そうして夢への活動に相応の持ち分、責任の範疇を明確にする事が望ましいです。しかしそこでの金銭の貸し借り、契約は要注意です。何故ならそこにどうしても執着が起きやすいからです。

 身近な環境や、日常生活に変容を促すことが大事です。それによって日常の意識が根底から変わる事になります。それは新しい知識、やり方をもたらす事になります。今回の様なコロナ騒ぎの自粛した生活の中で、是までに無い新しい事が定着して行く事が起きていますが、段々にオンライン、オフラインの境が無くなって来ます。
 やがて日常生活の当たり前が、是までに無いものに変わり、段々と定着して行く事になります。その上書きのスピードがとても速いのですが、その変化に順応することが出来ます。新しい流れの中で考え方、価値観を変えることです。そしてこの時に必要な新しい情報は親しい友人からもたらされるのです。

 それによって段々と情報格差が拡がる事になります。その情報の活用にも柔軟性が必要で、それが人によって差が出る事になります。これからはより価値があるものへと意識が向かう事になっていきます。

これからは自然災害、感染症に注意が必要です。物事の中心にあるものが変化するので新しい状況への適応が求められる事になります。ですから自他ともに問題解決する時期と言えます。この状況では金銭のやり取り、契約は慎重にする必要があります。そして情報のチェックとアップデートをしっかりする事が大事です。この状況下では、自分の内側の意識をどう変えられるかがポイントです。それによって、より大きな変化をもたらされることになります。

 もう夏至が過ぎてしまいましたが、夏至までにすべき3つのこととして以下の事がありますので、一応紹介しておきます。

 1つ目は「手放す事」です。ネガティブな感情、執着、人間関係、そして要らない物、本当は必要無いと思っているものを手放す事です。それは物質的なこと、精神的なことも含めて整理して行くのです。
 2つ目は「許す事」です。それは自分自身、相手、状況、国、政府等を許すことです。絶対に許せないと思っているものを許す、もしくは受け入れていくことです。これは簡単な事では無いのですが、このチャンスにそこを越えると飛躍することが出来ます。
 その手段は何でも良いですが、状況によって違うので合う方法を考えることです。重い周波数を手放して軽やかに跳び箱を越えていくことです。
 あと身体のデドックスをすることが大事です。お風呂で老廃物を流すこと、そしてお通じを良くする事。身体から不要なものは出すことです。
 3つ目は「受け取る事」です。これから与えられる宇宙からのサポート、豊かさ、知恵、愛、温かさを受け取るのです。目に見えてあるものより、無いと思う事を、それをあるという意識に変えていくのです。
 全ての今まで当たり前と思っていた事を、豊かだと思える様に変換することです。本当は日常に当たり前は無いのです。実は私達は生きているだけで沢山の豊かさを受け取っています。自分は恵まれていると強く感じる事で受け取れています。

 これらの事は夏至以降も続けて欲しいことです。1日の中でなるべく豊かさを感じる時間を長くする事です。そして「今ここに、現実の生活がある。」と満足を感じることが大事です。

 今は宇宙の後押しが来ている時なので、不安なものは手放し、許し、軽くなって代わりに豊かさをいっぱい取り込むようにするのです。心がより求めるものからするのが良いです。波動を上げて受け取ることです。自分の心に従いながら、気持ちの良い方へ進むと上手く行きます。

 これからはもう後戻りが出来ません。何処にチューニングするか?そして何が必要か?何を手放すべきか?が問われてきます。そしてどんどんと2極化が進み、どちらかを選ばないと成らない様になります。先へ進む大きな分岐点が来ているので覚悟してすることです。
 しかしこの状況で、夏至を越えると反転する人が多く出きます。兎に角、大きく変換する事になります。誰が言ったからでなく自分自身で情報を取捨選択することです。

 今、最高、最善のチャンスが来ているので、自分の可能性を輝かせることです。そして新しい地球での自分軸をしっかりすることです。それは自分神をどうするかと言う事であり、本来の神の軸に戻ることになるのです。

 バシャールも次の様に言っていました。
「是までの4か月の間はハリケーンの中にいた様なもので、そこから出ると2極化することになります。
 1つは覚醒の方向でもっと本来の自分になり、未来の自分にリンクして、新しい自分を作る流れ。
もう1つは眠りで、もうスピリチュアルな情報に興味が無くなり、物資の世界に生きる流れ。この2つのパラレルワールドに物理的に分かれて、どちらが自分らしいかになります。」
 その中で覚醒への5つのステップは以下の様です。
① 全ての人を許す
② 自分を許す
③ 過去へのリンクを手放す
④ 未来の自分にリンクする
⑤ ①から④をやって今、ここをワクワク生きる

今回の夏至で起きるのは、かに座の新月、部分日食、そして夏至の日で陰から陽へのエネルギーの切り替えです。この特別な夏至では才能が目覚める三位一体のエネルギーとなります。
 つまり6月21日15時41分に、かに座新月になり、三位一体となりそれらが重なるのです。これから起きるであろう変化をより具体的に整理してみます。

ベースは「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。
 社会が要求する基準が変わります。その基準は、集合的に皆が望んでいるものを具体的に表現する事で、称賛される人を表していますが、毎年流行が変わり、その流行の基準に完全に沿った形で自己表現した人が登場し、人々の注目を浴びることになります。
 しかし見せるに足る能力を持った人でも、力や才能を誇示する気持ちや、社会的な期待に応える為だけに努力すると、1次的な成功しか得られない事になります。

 本物の才能は既存の常識では評価されないものの可能性があるので、迎合すると1次的となるのです。

 今回の日食は大きな入れ替えと浄化のエネルギーです。過去、現在、未来も含めた自分自身と深くつながり直し、夏至の日の様に、それが長く続くことになります。そこでは太陽により今世の目的を取り戻すことになります。そして楽しい事、ワクワクする事に従う事で太陽が輝く様になります。

 そうして自立して自分と深く繋がる事で、好きなパラレルワールドから記憶やエネルギーをダウンロードする事が出来ます。そして超意識と繋がり、自分の才能を皆に役立つ形で発揮出来る様になり、無形財産となっていきます。やがてその自分の無形資産は皆の無形資産となります。

 そこでの自分自身の在り方としては、1つは、「自分なら出来るという認識の自己効力感」、もう一つは、「自ら取り組むという認識の自己主体感」です。

そして変化に必要な無形資産としては、以下の3つがあります。
・生産性資産:スキル、知識、仲間、評判
・活力資産:健康、バランスの取れた生活、自己再生の友人関係
・変身資産:自分についての知識、多様性に富んだネットワーク、新しい経験に対して開かれた姿勢、オープンマインド

 しかし何かをする時のワクワクする情熱が1番の無形資産です。ワクワクする事が本来の自分を表現していて、ハイヤーセルフがOKしている事です。そうしていると自然にスキルや知識が付いてきて、仲間が出来るし、健康にもなれます。ですから日々の生活の中でのワクワク感がとても重要です。

 逆に、嫌々な気持ちで生活しているのが1番のリスクになります。その生き方はこれから1番価値がある無形資産であるワクワクする情熱を放棄している状態です。そして有形資産のお金しか見ていないのは望ましくないことです。

 是までの社会では次の3つのステージがほとんででした。先ず教育を受け、次に仕事をして、やがて年と共に引退をする。多くはこの流れでしたが、これからそれは適用出来なくなります。

 これからは以下の様なスタンスで社会に関わる様になります。
・エクスプローラー:探究者として定職に就かず、若しくは自由が利く仕事をしながら生き方を探索する時間を過ごす。
・インディペンデンス・プロデューサー:独立生産者として自由と柔軟性を重んじて、小さなビジネスを起こす時期。
・ポートフォリオ・ワーカー:様々な仕事や活動を同時並行で携わる時期を過ごす。

 この新しい流れへの「移行期間」があります。ありうる自分と現在の自分との間に違和を感じ、ギャップを感じ始めます。そしてそのギャップを発見し、探索の期間へ向かいます。
 その時に、幅広い年代、多くの業種、多様な生き方の知り合いが身近にいると、自分に合いそうなモデルケースに出会い易くなります。その為には、多様性あるネットワークがあると良いです。
 そして「実験サイドプロジェクト」として、少しずつ仕事の傍らで別の活動を実験的に始めてみるのです。
 最終的に「確認絞り込み」をして、どんな活動が今の自分に適しているかを決めます。やがて納得してそちらに移行して行きます。

更にライフシフトを意図しながら、今後のエネルギーの変化、対処法を見て行きます。

 夏至から9月22日の秋分の日迄の3か月のテーマとしては以下の事があります。
 1つ目は「精神的に自立すること」です。
 顕在意志、魂の意識と潜在意識の三位一体を目指すこと。太陽と月、ドラゴンヘッドの関係の中でやって行くことです。
 太陽:3次元での今世の目的を現わす
 ドラゴンヘッド:魂の開運ポイント
 月:前世、潜在意識、心

※ドラゴンヘッドとは:ドラゴンヘッドには、あなたの今世のテーマが隠されています。なぜなら、ドラゴンヘッドはあなたの太陽(=魂)とあなたの月(=前世)の軌道が交わる点のひとつで、あなたの魂が、前世を経て、今世で向かうべき方向性を示したものだからです。
 たとえば、あなたのドラゴンヘッドが魚座であれば、今世はスピリチュアル的なことに興味を持つことがテーマです。逆に、前世は、実務者として現実的な仕事をしてきた時間が長かったのです。だからこそ、今世は、目に見えない世界に興味を持つようになったのです。

 2つ目は「権威への反発」です。今ある社会システムが信じられない、頼りにならない。己の魂のエネルギーを使って自立していくことです。

 これらが上手く行くと、それが後押しになり自立できます。これから経済崩壊が起きますが、社会と個人とは相いれないものとなります。そして集合的無意識の中でエゴの解体が起きて行きます。その中で自分の波動を上げると、その事が集合的無意識への貢献となることが出来ます。

 これからは不安的な社会に頼らずに、自分の個性を開花させる事で素晴らしい未来になって行きます。そこでは知性と存在の本質化がテーマになるのです。

 それは個人の能力を本質化して、どんな環境や境遇の中でも個人の力を再生可能にする事です。その為にはしばしば孤立無援の状態に置かれなければなりません。

 自分の本質、才能、知性で進むのですが、そこに不安や恐怖、現実的縛りが出て来ます。しかしそれはシステムとしてエゴの機能が始まるもので、それは正常な反応です。そして自立していると第3の扉が開きます。
 そこでどうするか、バランスを取り乍らエネルギーを使える考え方をすることです。これが出来る人が人生を切り開いて行く事が出来ます。

 集合的無意識の構造を見てみると。
 顕在意識と潜在意識が繋がり花開きます。更に潜在意識に潜り込み、より自分のパワーを実感するのですが、その事を誰も理解してくれない、と思ってしまいます。それは皆同じくその様になることです。そこから更に超意識に繋がると最強となれます。そこで完全に太陽、月、ドラゴンヘッドの三位一体が完成します。

 荒波を越えていけるのが真の自立で、超意識で集合的な居場所を見つけられるようになります。自らの波動を選び、そしてパラレルワールドを自らが選べるのです。自分で調整が出来て、波動調整が出来るのです。そうして行くと現状に囚われず自由に未来を選べるようになってきます。
 そうすると、現在の波動で繋がる過去世のエネルギー、記憶が変わってきます。それによって使えるエネルギーや才能が変わるのです。ですから今どこと繋がっているのか、がとても重要です。そこでは今世で必要な過去世の情報をダウンロードすることが出来ます。

 自分の本質、ルーツを知る事へのヒントとしては、
・不思議と得意で、難なく出来てしまうこと。
・不思議と避けたい事、嫌な事。
 これらが過去世からの才能やメッセージかもしれません。

 2020年12月22日にグレートコンジャクションが起きます。グレートコンジャクションとは木星と土星が重なるもので20年に1度起きるものです。
 木星は可能性を成長させる働きがあります。一方、土星は基盤、ルール、土台で、成長、上昇させる働きがあります。
 是までは地のエレメントの時代でした。1802年から2020年までが地のエレメントの時代で、そして200年毎にグレートシュテーションが起きて、2020年12月22日から風のエレメントに変わります。
 是まではほとんどが地のエレメントの20年間でしたが、その200年の中で風のエレメントになったことがあります。それは1981年からの20年間で、その時はインターネット、携帯電話の情報通信が起きて来た時代でした。

 地のエレメントの時代は目に見えるもの、身体で感じるもので、物質的な価値があり、心地良く、安定した社会の為に法律の整備がなされました。衣食住の充実、健康で豊かである事、その為の沢山のお金が生み出されました。そこでは縦型社会で、実力重視の序列の上下が出来ます。その社会では似たような成功を目指す様になって行きます。それと異なる価値観は歓迎されません。この時代は物質世界の価値観です。

 風のエレメントの時代は2020年から2219年の200年になります。風のエレメントの特徴は大気の循環、呼吸の巡り、思考、知性と関係して来るものです。情報量が増えます。貴重で速いものが優位になり、個性が求められます。そして多角的で多様性が求められます。横型社会の形成になります。そこでは選択肢が多い方が良く、自由で縛られない発想が求められます。感性が優れていることで道を開けて行きます。この時代は精神世界の価値観です。

 地から風へと進化します。地の恩恵と成熟がありますが、地でのデメリットは物質、お金が中心だったことです。そして規定から外れられなかったこと、責任を追及すること、そして大量消費、大量廃棄だったことです。
 これからはAI化し、IoT化が進み発展することになります。そして突然変異が起きるのです。
 3月22日に土星が水瓶座に入りました。風のエレメントの新しいやり方が試されることになりました。これから仕事の問題が発生していきます。アイディアを出して沢山の選択肢を持ち、柔軟な発想ですることが大事になります。
 アイディアの共有とアップデート、情報を分かち合う事です。風に如何に乗って行くかが大事になります。常に最近の情報を扱い、臨機応変に仲間と横のつながりを作り、情報共有をして行くことです。
 これからは自分自身が太陽と繋がり、地を活かして、風へと進化する時です。いよいよ大変な時代になってきたと言えます。

「グレート・コンジャンクション」について補足します。
 およそ20年ごとに起きる木星と土星の会合の事です。一般的な解釈としては、「これまで積み重ねてきた努力や経験が何らかの結果となって現れ、今後の明確な目的意識につながる」と言われます。社会的にもグレートコンジャンクションが起きる年は決定的な変化を迎える年になりやすい、と言われています。
 これだけでもかなりレアな現象なのですが、2020年は冥王星も加わったトリプルコンジャクションになるのです。
 木星は、古くから幸運の兆とも言われています。1年同じ星座にいるので、木星の位置は基準にしやすく木星の位置によって運気が上がるという印象があります。この運気が上がるというのは、今までの努力が実になったり、新しいアイディアが浮かびやすかったりということ。努力しなくてもいいことが起きるというような、真のラッキーとは少し違って「あなたの撒いた種が芽を出す」という感じでしょうか。
一方の土星はというと、あまりいいイメージはありません。土星には「いらないものを捨てる、物事を建設的に固める、価値観の変更を迫られる」などの印象があります。つまりは、「今まで平和に暮らしていた人に大きな課題が与えられる」イメージです。

 2020年にやってくるグレートコンジャンクションは、可能性を広げる木星といらないものを捨てていく土星がぴったり重なる時期です。それまでにきちんと努力をした人は、その才能が開花する可能性が高いといえます。反対に、今までの環境や価値観にしがみついて何もしなかった人には辛い現実を突きつけられる可能性が高くなってしまいます。

 2020年のグレートコンジャンクションでも、世の中が激しく変化するため痛みを伴う可能性があり、その痛みを乗り越えられるように、しっかりとグレートコンジャンクションに対応できる自分を作り上げる必要があるのです。
 木星と土星がぴったりと重なるグレートコンジャンクション。2020年はそれに加えて冥王星が重なるトリプルコンジャンクションも起きると言われています。激動の一年になることは間違いなさそうなので、しっかりと準備をしていきたいものです。

 6月30日は水無月、夏越の大祓いでした。大祓という行事は一般的に以下の様にいわれています。
「大祓いは「生活の中で知らず知らずに身についた、罪や穢れ、災厄をお祓いする」という意味を持ちます。大祓によって、1月~6月、7月~12月の半年間についた不浄なものを祓い、清らかな状態で次の半年を過ごせるようになるのです。」

 本来は禊祓いであった様です。そして祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別されるそうです。

禊(みそぎ):川や海の清い水につかり身体を洗い滌(そそ)ぎ、ツミやケガレを祓(はら)い清めること。「祓(はらえ)」の一種。「禊祓(みそぎはらえ)」ともいう

祓(はらえ):罪穢(つみけがれ)や災厄を除くための行事。「ハライ」ともいう。
 日本古来の宗教思想である神道(しんとう)は、汚穢(おえ)を忌み、清浄をもっとも貴ぶ観念が強く、そのために祓が重んじられる。
 祓の起源は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉(よみ)の国(キタナキ国)の穢(けがれ)を筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の檍原(あはぎはら)において禊祓(みそぎはらえ)をなされたのに始まる。
 祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別される。いずれも罪穢を、地下の世界である根(ね)の国、底(そこ)の国に追いやるのである。いやなことをば水に流すというのは祓の思想による。
 神道では神前に参拝するに先だって、かならず祓を行い、これを修祓(しゅばつ)という。祓詞(はらえことば)を奏し、祓麻にて祓を修するのである。
 また、大祓(おおはらえ)といって、定期的に6、12月の晦日(みそか)と、臨時には罪穢にあったときに行う祓がある。
 6月晦日の大祓を名越(なごし)(夏越(なごし))の祓という。大祓には人形(ひとがた)や茅(ち)の輪(わ)などが用いられることがある。

 次に紹介しるマナさんの大祓いのお話しが私には共感、納得できます。

「古来、私たちが完全に「神の意識」「神魂」であった頃は、魂と身体が「清浄無垢」であることを理想として、朝には神々を仰いで、その神氣をうけ火し、その波動のままでイノリをしていました。
 夕べには神々に感謝しつつ、日々、惜しまぬ心で、喜びから貢献をしていました。ところが、「原初の傷」を負ってからというもの、人をあざむいたり、憎んだり、罪悪感を持ったり、恐れを握ったり、「神氣が枯れた状態」を身にまとうようになってしまいました。
 愛、祝福、感謝、喜びなどが枯れてしまった気、つまり、氣枯れ(けがれ)の気をまとって生きるようになったのです。
 その古い「氣枯れの気」の服を脱ぎ去ることもなく、着ぐるみ姿のまま生きておられるわけです。それは、古い自分のまま、古い時空間を身にまとっているのと同じであり、新しい神という意識がすっぱ抜けています。新しい創造神として覚醒していないのです。  
 古い化粧を残したまま、新しい化粧をほどこしても意味がないのと同じで、昨日の自分の意識のまま、昨日の時空間に入ったまま、イノリをしても何の意味もないので、昨日の自分の波動、昨日の時空間の波動を完全に忘れて、完全に手放しましょう。古い時空間のゲーム場(波動)を閉じるわけです。
 ずっと積み重ねてきた古い時空間を、すがすがしく祓い清める神儀が「水無月の大祓」の意義です。(みなづきのおおはらえ)
 6月30日には、色々な神社で「水無月の大祓」の神儀が行われると思いますので、宜しければ、みなさま各自で「自発的に」ご参加下さい。
 そして、大祓を受けたあとは、二度と「氣枯れの気」を身につけず、「あれ?気分が落ちてるかな?」と感じたなら宇宙の中心の愛を意識して、氣枯れのバイブレーションをすぐに脱いで下さい。
 あっぱれな喜びあふれる神氣を「意識的に」身につける習慣をつけましょう。これが瞑想です。愛、祝福、感謝、爽やかな清々しさを身につけて、日々、全体のために貢献なさって下さい。
 「水無月の 夏越し(なごし)の祓する人は  千歳の命 延ぶといふなり」
この古歌には、「まことの姿に立ち返りたい」と願う先人たちの、ひたむきな意識がうかがわれます。今回、コロナ騒ぎも加わったために、一段と「氣枯れの気」がひどくなっており、今こそ「水無月の大祓」の必要性を強く感じて、(以下省略)」

 全国各地の神社で夏越大祓いが行われたようです。夏至までの大きなエネルギーの高まり、日食の岩戸隠し、そして岩戸開き。エネルギーが反転して大祓いを迎えました。2020年の後半が始まりました。日々の行を通して心して秋分、冬至を迎えたいものです。

高校生の頃から数えてもう30年ぐらいになりますが、「人生とは?宇宙とは?この世界の真理は?」などについて考えることが好きです。これはもう趣味と言ってもいいぐらい考えていて飽きないし自分にとっては楽しいことです。

ごく稀に生まれながらにして前世記憶や宇宙の真理をすでに知っていたりする人がいますが、自分はそんな人ではなく、勉強したり本を読んだり悩んだり自らの人生の体験を重ねて、ああ〜そういうことかと氣付いていくタイプです。と、そんなたくさんの考察と氣付きを重ねてたどり着いた現時点での一つの答えが自分の中にあります。

「人生とは何か?宇宙はどうなってる?」という問いに対する答えは、それこそ100人いれば100通りの答えがあっていいわけで、量子学的に考えればその人の意識がその人の世界を創りだしているので、あくまでも自分が現時点で辿り着いた一つの解釈なので、これが絶対だなどと言う氣はありませんが、何かの参考になればと思いブログに記していきます。

前回のブログにも書いた、アインシュタインが言った宇宙は愛で出来ているということですが、じゃあいったいその愛とは何ぞや?という話ですが、誰もが知っているこの愛という概念、一般的に愛と言えば、男女間の愛、人と人との愛のことを指すのかなと思います。

が、もっと深く宇宙的視点から考えた場合、愛とは何かというと「わたしもあなたも同じ。わたしも地球も同じ。わたしも宇宙も同じ。わたしとすべてのものは同じ。」つまり、すべては一つである、ということではないかと。

じゃあその愛の反対語は何?と尋ねられると、一般的には憎しみや嫌悪や、マザーテレサも言った無関心を指すかと思いますが、宇宙的視点から考えた場合、愛の反対語は「わたしとあなたは違う。わたしと地球は別物。わたしと宇宙は別物。」という、わたしとすべてのものは一つではない、違うものだという分離意識を指すのではないかと。

ビートルズが言った「愛こそすべて」。ボブマーリーが言った「One Love」。よく言われる、すべては一つであるというワンネスという概念、感覚では分かっていたけど、これが自分の中で左脳的な理屈で分かったのが、フラワーオブライフや神聖幾何学というものを知ってから。この話、長くなりそうなので次回に続きます、笑。


前回のブログで、アインシュタインがこの世界は愛でできていたと実の娘に手紙を書いたと言われていると書きましたが、それはどんな内容だったのかを以下に記載します↓

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私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。
私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。
なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父親アルベルト・アインシュタイン



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また、日本について語られた有名な言葉もあります↓



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近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。
その驚異的発展には他の国と違ったなにものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の歴史がそれである。
この長い歴史を通じて一系の天皇を戴いて来たという国体を持っていることが、それこそ今日の日本をあらしめたのである。
私はいつもこの広い世界のどこかに、一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考えてきた。

なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、最後には闘争に疲れる時が来るだろう。

このとき人類は必ず真の平和を求めて世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違いない。

その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。

我々は神に感謝する。

神が我々人類に日本という国を作って置いてくれたことを。



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現代科学の世界で最先端で研究されている量子学という学問があります。携帯もパソコンもAIも世の中のあらゆるものは進化をしていますが、当然、科学の学問の世界も日々進歩進化しているんですよね。

 

ところが自分たちがむかし学校の授業で勉強した科学なんですが、最先端の科学が学校の教科書に載るのに100年はかかるそうで、ということは100年前の科学の世界で言われてたことを自分達はむかし一生懸命勉強していたようです。科学的であるかないかを絶対の指針として、科学的でないものは、嘘だ、怪しい、信じられないという考えを多くの人が持っています。が、その絶対的な指針となる自分達が信じている科学が、実は100年前のものだった…ということに多くの人が氣づいていません。ということを実は昨年ぐらいに自分も知りました、笑。

 

この最先端の科学である量子学とはいったいどういうものかを簡単に説明すると、「この世の中は量子と呼ばれる波(波動、周波数)で満ちていて、人間の意識が介入した時に初めてその波は目に見える粒となる。」というものだそうです。このことが最先端の科学の世界では証明されているそうです。ようするに人間の意識がすべてを創りだしているという、

今までなら宗教や精神世界で言われてたようなことが、今では科学的に証明されていると。

仏教で言われている色則是空という概念、目の前の現実は自分の意識が創り出したホログラム、映像であるということが、最先端の科学では証明されているということです。

 

ということは現代の多くの人が持っている物事のすべての絶対の指針となる、むかし学校で教わった100年前の科学の概念をいま捨てなければなりません。

実際、相対性理論を提唱したアインシュタインですら、実の娘に宛てた手紙の中で、「父さんの証明した理論は間違っていた。この世界は愛で出来ていた。」などと書いているそうです。

 

これから世の中が大きく変わり、今まで常識だと思っていたことが非常識にと価値観の大転換が起こっていくと思いますが、いま自分達が信じている常識は常識ではなかったと頭の中身を柔軟にしていく必要があります。以前ブログにも書いた(https://ameblo.jp/masaayan/entry-11746682612.html)、世の中が変わる転換期に必要なことは、古い価値観にしがみつかずにそれを手放すことなんだと思います。

 

 

今の家に引越してきてから今年で三年目のお米づくり。振り返ると自分の人生の中でのお米づくりは今年で七年目となりました。

一年目は2011年。千葉県南房総市の休耕田を借りて、無謀にも鍬とスコップのみの人力で耕して苗は一本植えというスタイルでやったのが最初です。収穫できたお米は5kgと散々でしたが、初めて自分でお米をつくったその味は感無量でした。二年目は同じくその南房総市の田んぼで一年目の田んぼのすぐ近くの5畝ほどの田んぼをお借りして、ご近所の田んぼの師匠にいろいろと教わり、この年はうまく出来てたくさん収穫できた記憶があります。

そして三年目は三重県熊野時代に、むかし棚田だったという山の中の一部をお借りして、これまたスコップと鍬で一から開墾して田植えまではなんとかこぎ着けたのですが、田植えの後すぐ、シカに植えたばかりの稲を全部食べられるという悲劇、あえなく終了。四年目は同じくその山の中の開墾した棚田で、獣害対策をして秋には収穫までこぎ着けたのですが、驚くことに実った籾の中は実がほとんど入っていなかった、涙、ということがありました。こんなことがあるのかとショックでしたが、たぶんお米に花が咲いて実をつけていく時期に虫にやられたのではないかと。

そんなこんなで、いろいろと経験と失敗を重ねながらも、いままでお米づくりに携わってます。

自分がよく読んでるブログで紹介されていた、自給農法の講師、市川ジャンさんという方の言葉が個人的に最近とても胸に響いてます。

100人いれば100通りのやり方があり〇〇農法という誰かのやり方を真似ただけではうまくいかない。田んぼも畑もそれをやる人の感性や感覚が大事。

というような内容だったかと思います。

今やっている田んぼですが、子どもが生まれたばかりという状況もあり、昨年まではわが家のお隣りのお米農家のくら里木さんに、トラクターで耕運から代掻きまでお膳立てをしてもらって、さああとは田植えからというスタイルでやってましたが、今年からは苗作りから耕運代掻きまで全部自分でやるスタイルでやってます。

全部自分で段取りを考え試行錯誤しながらやってみると、やはりなんでもそうですが、実際に自分で手取り足取りやってみて初めて自分の身になるんだなあってことを感じています。

環境や気候の違いなど、その土地土地に適したやり方も様々、マニュアルはあくまでマニュアルであって、何事も教科書どおりには行きません。最後は、結局やってみたその人の感性、感覚、経験則に勝るものはないんだろなと感じています。

そういう意味では、今やっている田んぼが今年で三年目ですが、自分なりの方法、スタイルがなんとなく見えてきた感じです。

無農薬、無肥料(EM醗酵液は使用)、手植え、手刈り、はざがけ、というスタイルで、今年も感謝と喜びの中、お米づくり楽しんでいきます。



今回のコロナ騒動が、自分達夫婦が理想とする暮らしを実現させるためのスイッチになったと以前から書いてますが、その理想とする暮らしの中の一つに鶏を飼って卵を自給するというものがありました。これは前々からの夢でいつか鶏を飼いたいと想いながらも忙しさを理由に先延ばしにしていたことで、これも実際に今回やってみようとついに舵をきりました。

でも、どうやって飼えばいいのかまったく知識がなく、ネットで調べても詳しい情報に出会えず、まずは本を買って勉強してみることに。

飼うのならやはり平飼いの自然養鶏でやりたいのでネットで調べて良さそうな本をゲットしました。今回買ったのは、農文協から出ている、中島正さんという方が書かれた「自然卵養鶏法」という本。買ってから知ったんですが、この本、自然養鶏家の間ではバイブルと呼ばれている本で、30年前に初版の古い本ですが、その内容はなるほど、正に今のこの世の中に必要とされるような内容が書かれてありました。



養鶏のやり方は全体の内容の三分のニ程度、その他はこの著者の思想的な内容が多く書かれてあり、この方の考えや思想が安藤昌益や自然農の福岡正信さんにも通ずるような考えで、自分的にも前々から考えていたこととほぼ同じ考え方で、末永く手元に置いておきたいと思う本でした。

その内容を簡単に少し説明するため、本の中から内容を少し抜粋します↓

自然卵とは、「自然の恵みを充分鶏に与え、薬剤不要の健全な母鶏から生まれる卵」をいう。「薬を与えず、自然を与えよ!」これがわれわれの合言葉であった。「自然の恵み」とは、具体的にいえば空気、日光、水、大地、緑草である。

かつては「石油と輸入穀物」は、企業養鶏の躍進を可能ならしめた最大の功労者であったのだが、今やそれは両刃の剣と化した。このとき自然循環型農業の一環として小羽数平飼い自給養鶏を採り入れるならば、いかなる事態に直面しようとも、大自然の続く限りそれは悠久の自立が可能である。

農業が、行政な商工業や消費者に振り回されることから脱出して、農業の自主性を確立するためには、「自然循環型」の自給農業を営まねばならない。そしてそのために最も必要なものは、畜産を農業の一環に組み入れることである。畜糞を田畑や草地に還元することによって作物や雑草を育て、そしてそれを、あるいはその残滓を家畜のエサに与えるーこの循環を続けるかぎり、行政や商工業のお世話にならなくとも、農業は自立できるのである。

農家人口はもっと(はるかに)ふやさねばならない。そして第三次産業人口は思いきって減らさねばならない。そのための失業者は必須産業へ(エネルギーを節約し再生産のできる原料を用いた手づくり産業へ)、農村出身者日すべて帰農、手で草を取り、家畜を飼い(小羽数平飼い養鶏)その畜糞を田畑へ施し、手間をかけて、努力を払って、清浄な農産物をみんなでつくるのである。

「中東紛争」と「異常気象」は、石油と穀物の輸入がつねに安泰ではあり得ないことを示唆した。もちろん政府のいうように、備蓄もあることだから「冷静に対処しなければならない」のであるが、しかし冷静に対処すはということは、「平気で浪費を続ける」ということではないはずである。中東紛争と異常気象は、急にいま危機がやってきたということではなくても、少なくともそれは将来への警鐘としてうけとめねばなるまい。いつなんどきこれに類したことが起こり得ぬかもわからないという戒め、他国の資源に寄りかかっていることかを、イザ鎌倉というときどんなに危険であるかを、われわれはこの際肝に銘じておく必要がある。

畑や田んぼで無心に作業をしていると、頭の中が瞑想状態になることがよくあります。その瞑想状態の時にふと想った、人が今ここを生きることについて書きます。

土というものは、植物や動物の死骸などの有機物が永い永い年月をかけて積み重なったものなんだそうです。何もなかった溶岩でできた太古の地球に土や緑が生まれたのは、今までたくさんの生命が生まれ消えその繰り返しのおかげなんだなと、土に触れては過去の様々なたくさんの生命に想いをはせてしまいます。

そして植物は今も変わらず大地に種を落とし、すべての生き物はその生命を未来に繋げることを綿々と続けています。過去があるから今がありそして未来に繋がっていく、土に触れてはそんなことを想ってしまいます。過去から未来へ続く一つのライン時間軸、その中心に今があると。

そんな流れから想いをはせるもう一つのことは、いまここ地球上に生きる同時代を生きる人達のこと。宇宙の歴史からみたら、いま地球上に生きている0歳の赤ちゃんも100歳の人もほぼ同級生、笑。同じ時代にこの同じ星で生きている奇跡のようなこと。争いあったり批判し合ったり喧嘩してる場合ではないと。世界中の人が手と手をとり合って繋がっているイメージが自分の中にあります。この横の繋がり、ひとつの水平のライン。

そして最後に想いをはせるのは天と地。天地人という言葉がありますが、天と地の間に人がいて、見えないものと見えるものの間に人は生きています。自分の中にある天意(あい)を感じ想い出し、この地球を地上天国、弥勒の世へとしていく役割、それが一人一人にあるのではないかと。これを上下のラインと言ってもいいでしょうか。

この上記の三つのラインが重なる中心に自分というものがいて、図形で言えばフラワーオブライフとか神聖幾何学模様の中心部。その中心を意識して生きる時に、自然と感謝の念が湧いてきて、ニュートラルなほんとうの自分に戻れるような氣がしています。



世界に変化を望むのなら、自らがその変化となれ ー インド独立の父 ガンジー

前回のブログ記事で、今回のコロナ騒動が自分の中で理想とする暮らしを実現させるためのスイッチとなったと書きましが、これに関する内容でもう少し書きます。

コロナで緊急事態宣言が出てからも三密とは縁遠い環境で暮らしている自分にとってはあまり関係がないように感じ、もっぱら畑と田んぼ作業に勤しんでいましたが、いま振り返るとやはり影響は受けていて、多かれ少なかれ恐怖や恐れによって自分の意識が支配されていました。

恐怖や恐れもこの世界を構成する一つの大切な要素でこれを完全に排除することはできないと思っていて、遊園地のお化け屋敷やジェットコースターに誰もが喜んで乗るように、恐怖や恐れはよりエキサイティングで喜びを感じさせてくれるための大切な要素。高次元からやってきた魂が、あえて制約の多いこの地球の三次元世界で肉体を持って生きることも、みんながこの世界を思いっきり楽しむためではないかと、笑。

ただ、恐怖や恐れは当然ここにあり、それを排除することは出来ないけれど、問題なのはそれに完全に囚われてしまってはいけないのだと思いました。自分の意識をどこに置くか、その選択の自由は一人一人にあるんだなと。

自分がどういう世界で生きたいのか、それを一人一人に問われたような氣がして、やはり自分ならば愛や喜びの世界で生きたいので、自分の意識をいつもそこに置いておくことが大切なんだと氣づかせてもらいました。

というわけで冒頭でガンジーの有名な名言を載せましたが、世の中のニュースや周りの状況がどうあれ、それに囚われることなく、大切なことはただ自分が理想とする世界をたった今から生きること、このことを最近意識しています。



今から20年ぐらい前20代の頃から、テレビのダッシュ村を観たり、本屋に並んでた自休自足という雑誌を買って読んだり、いつか将来こういう農ある暮らしをしてみたいと憧れていました。

そして2003年頃読んだ本の中で、近い将来資本主義が崩壊するかもしれないという内容を知り、じゃあ崩壊したその後はどうすれば?と考えると自分の中では、これからは農しかないという結論に至り、農的暮らしにますます憧れていました。

そして、2008年にホームページをつくり農ライフといつものを勝手に提唱し、2009年に農ライフミュージックという音楽アルバムをつくり、2010年に農ライフスタイルという雑誌をつくりました。

が、憧れや提唱する方が先でまだまだ自分で実践してるレベルまではいっていませんでした。それがスイッチが入ったのが、2011年の311。その時東京に住んでいましたが、早速千葉県の鴨川市に古民家を借りて、雑誌農ライフスタイルをつくった仲間達にも声をかけシェアハウスという形で農ライフを実践する第一歩を踏み始めました。隣町の田んぼを借りて田んぼの師匠に米づくりを教わり、これまた近くにあったかずさの森森林塾というところでは小屋作りやチェーンソーの使い方など自然の中で生きていく知恵を勉強させてもらいました。

そして、リヤカー日本一周の旅を挟み三重県の熊野で奥さんと出逢い結婚。3年前からは山口県の向津具半島で暮らしています。今住んでいる場所はまさに農ライフに適した自然豊かな環境。

農ライフができる環境に住んでいるけど、子どもが生まれたばかりという状況もあり、お米づくりは小さい範囲でやっていましたが、本気の農ライフはまだまだという状況でした。が、本当に自分達が理想とする暮らしを実践するんだ!とまたまたスイッチが入ったのが今回のコロナ騒動でした。

今まで細ぼそとやっていた畑のほうも大きく広げ、今年は色んな野菜を植えています。

コロナ直後は、食料危機が来るかもという恐怖や恐れによって闇雲に畑を開墾していましたが、今思うのは、やはり人間、恐怖や恐れで動くよりもワクワクや楽しさで動くべきだなと思います。
むかしから、ずっとずっとやりたかった暮らしをいま実践できることに感謝!

以前からブログなどで書いていたように、今まさに世の中が混迷を極め大転換期を迎えています。ここ数年はブログを書いたりこういう内容を発信することを止めていましたが、いま魂の奥底から突き動かされるようにYouTubeでライブ動画をアップしたり、ブログを書いたり、自分の想いをまた発信したくなりました。

自分には10年近く愛読させてもらっているブログが3つほどあり、そのうちの一つの「天下泰平ブログ」を今日読んでいたら、シェアしたくなる記事がありました。
2013年の冬至の日、当時自分はリヤカーで日本一周中だったんですが、京都市内の路上で(偶然にも?) この天下泰平ブログ 執筆者の滝沢泰平さんと、うさと服で有名なさとううさぶろうさんと、ばったりとお逢いさせて頂いたということがありました。その時の記事↓
https://ameblo.jp/masaayan/entry-11734221838.html

 

その、うさぶろうさんから7日間の祈りのお誘いです↓
(シェア歓迎だそうです!)

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おはようございます

珍しく チェンマイの自宅待機中の私は
引き篭り 瞑想三昧の4ヶ月なのですが

お願いがあります 貴方と貴方の友達と
一緒に

5月22日から5月28日までの7日間
日本時間の AM07:01~AM07:12 
までの11分間

愛と笑顔で 調和 共生 共助 を共に
祈り合わせしましょう。

宇宙に地球に 特に 日本 に向けて

どうぞ宜しくお願いします
うさぶろう

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