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ワインの時間

おもに週末に飲んだ(週末しかのまない?)ワインのことを記録がわりに書いていきます。
子供が生まれてから更新が滞りがちです。そしてもはや高いワインは買えませんので、高級ワインやレアワインは滅多にでてきません(^^ゞ

先週の日曜日に2年ぶりくらいに勝沼のトンネルカーヴにいってきました。
06が飲み頃と聞いて何本かピックアップしてこようと思ったのですが、ついに発掘できず。
200本近くをボルドー積みしてるから当然か。
やっぱり小さなラックとかを入れて取り出しやすいように整理しないとダメですね。
そしてついでに管理人の方に今のキャンセル待ち状況を確認したのですが、
・現在150人待ち(゚Ω゚;)
・昨年は2人しか案内できなかった。
・そのうちの一人は7年まったとのこと。
震災後に一応もう1枠キャンセル待ちかけたんですが、こりゃ無理ですねー。
やっぱり在庫縮小することにします、ハイ。


Chateau de la Velle  Cremant de Bourgogne Cuvee Prestige Blanc de Blancs
飲んだ日・2015年4月6日
インポーター:フィネス

このキュベはこちらのクレマンの上級品。といっても価格的には300円ていどしか変わりませんが。
ブラン・ド・ブランですがシャンパーニュではないので、こちらのキュベはシャルドネ80%アリゴテ20%のアッサンブラージュとのことです。(ちなみに前回飲んだキュベは比率は不明ですが、これにピノノワールが入るらしいです)
とても良いです。
実にあっさりとしていますが、透明感があり泡目も細かい。安いシャンパーニュに良くありがちな、変な後口(添加したリキュール類の影響でしょうか?)も無く美味しいです。
味の主張がそれほど強くないので、どんな料理にでも合いそうです。
前回飲んだキュベも美味しいですが、さっぱり系が好きな私的にはこちらが好み。
いや、季節によるかな?
両方とも我が家の定番となりそうです。


長崎の疲れがようやく癒えかけた4月5日、久しぶりに京都の西村さん主催のワイン会に参加してきました。

今回のお題は2012年アラン・ユドロ・ノエラの村名以上の垂直です。ノエラは個人的に大好きな生産者ということもあり、今回の会を心待ちにしておりました。
今回、西村さんが苦労して収集&原価ギリギリ(交通・宿泊費込だとちょっと赤字?)でふるまってくれたのは以下の銘柄です。

・Ricebourg  ×2
・Romanee St.Vivant ×2
・Clos de Vougeot
・Vosne-Romanee 1er cru Les Malconsorts(1500ml)
Vosne-Romanee 1er cru Les Suchots
Vosne-Romanee 1er cru Les Beaumonts
・Chambolle-Musigny
 1er cru Les Charmes
・Nuit-St-Georges
 1er cru Les Murgers
・Vougeot 1er cru Les Petits Vougeot
Chambolle-Musigny
Vosne-Romanee
・Nuit-St-Georges Les Bas de Combes


この日もいつものように特級→1級(VRまで)→あとは手酌(笑)という順序で供されました。
リシュブールで乾杯だったのですが、注がれたグラスが会場に運ばれてきたとたん、部屋中がお花畑に。素晴らしい香りでした。
私の今日一はこのリシュブールでした。


ロマネサンヴィヴァンはリシュブールの軽やかさ、華やかさとは対照的に、果実味がしっかりとした大地に根を生やした骨太なワインでした。こちらも特級にふさわしいポテンシャルを秘めてます。


そしてこうして飲み比べると、特級と1級の間には「深くて大きな谷がある」(by M女史さん)ことが良くわかります。その分1級は今でも近寄りやすいのですが。
マルコンソールは頭一つ抜けてる感じ。スショは今飲んでも美味しい。シャルムはこれぞシャンボールって味わい。ヴィージョは相変わらず良いけど、今では1万超えちゃってコスパの良さがなくなってしまいました(ちょっと前まで人気ないから4~5千円で買えてた)。
えーと、村名は酔っ払ってて良く覚えていません。。

12年はほぼ飲んでいないので一般的な味わいがどうなのか判断つきませんが、ノエラに関してはブルゴーニュらしい出来で細く長く美味しく飲めるのではないでしょうか。
問題は価格。村名は6000円代で12VTの他の生産者に比べるとまだお安いですが、かなり値上がりしてしまいました。
この価格でも買うかどうか、判断が分かれるところかと思います。
私?ACブルや村名を複数本買うなら、マルコンソールかスショかシャルムを1本買います。
でもたぶんよほどのことが無いと買わない、かな。
分相応のワインライフをモットーにしていますがゆえに。


主催の西村騎士、永久幹事のM女史さん、今回もありがとうございました。
次回は泡???それとも例の高級ブル???
またよろしくお願いいたしますー。
長崎から戻ってきてベランダへ出ようと鍵にさわったら、ロック部分がぽとりと落ちました∑(゚Д゚)

見てみると、どうも4点留してる樹脂かなんかが折れてしまったみたいです。

接着剤で補修する事も考えたんですが、防犯の要に部分なので交換することにしました。
マンションのアフターサービスに確認すると、どうも作業代が結構かかりそう。
ネットで調べてみると交換手順も出ているし、メーカーに問い合わせたら代替部品も3500円くらいで入手できそうなので自分でやることにしました。
一週間後、部品がとどいたのでさっそく作業開始。10分ほどで無事終了。


このマンションも新築で入居してから早9年。色々とボロも出てくるお年頃なんですかね。
でも家の補修とかDIYは嫌いじゃないし子供にも良い教育にもなるので、節約のためにも色々とトライしてみようと思いますよ。


Domaine Patrick Piuze  Chablis Terroir de Courgis 2012
飲んだ日:2015年4月3日
インポーター:ワインオリエンテッド

とてもさっぱりして良い意味で水のようにスイスイと喉を通ります。
口の中に残るミネラル感とキリっとした酸と透明感。
なんかとても気持ち良いワインです。
そして何故かいくら飲んでも酔いません。
この作り手さん、最近ブログ等で評判なので買ってみたのですが良いですねー。
私も好みです。
この村名は食事と一緒に飲むと美味く寄り添ってくれてさらに良い感じです。
お値段は確か3000円ぐらい(購入履歴失念)なので、またリピートしたいです。


前回の記事、いきなりアクセス数が普段の10倍に跳ね上がっててびっくり。
アクセス人数は増えていないのと、アクセスされた記事が3年前のジョルジュ・ミュニュレ・ジブールの写真という不思議な現象。
なんかどこかの怒りをかって攻撃でもされたのかしらん笑。



Eric Rodez  Champagne Ambonnay Dosage Zero
飲んだ日:2015年4月2日
インポーター:BB&R Limited

ふらっふらになってなんとか息子を連れて東京の自宅にもどった夜に、
どうしてもシャンパーニュが飲みたくなって開けたボトルです。
息子の誕生日に飲んだキュベよりも透明感があるなぁ、甘さもちょうど良くて美味しいなぁ、なんて思いつつ飲んだのは覚えていますが。。。も一つ記憶が。。(^▽^;)
で、今改めて写真みたら、ノン・ドザージュなんですね、このキュベ。
ノン・ドザはタイトすぎて辛いことが結構あるんですが、これは爽やかで美味しかった記憶しかないです。
でもものすごく疲れてたんで、正常な味覚だったかどうか自信無し、です。
ちょっとワインに失礼な飲み方してしまった。
今度機会があれば、体調バッチリの時に開けさせていただきます。

ワインを数ケース預けている寺田倉庫さんからこんなメールが届きました。



ほうほう、またサービスが変わるのね。なんか最近落ち着かないねぇ。


え!現行は12本/ケースで630円だから・・月450円の値上げ!70%アップって!


ええ!他人が勝手に箱開けて詰め替えるって!写真まで撮る!ありえない!!(怒)

ワインを扱ってる会社としてあまりにもオーナーに対するデリカシーのかけらもない一方的な内容に対して、怒りを抑えつつ冷静に
 ・値上げはともかく、非常にデリケートなワインという嗜好品に対して、オーナー立ち会いの
  もとでもなく他人が触り、希望していないのに写真まで撮るというのは少々乱暴ではある
  まいか。
 ・詰め替えは御社スタッフではなく私自身で行いたい。可能か?
 ・写真は不要である。撮影無しという選択は可能か?
という内容の問い合わせメールを早速出してみました。
本日回答が返ってきたのですが、
 ・詰め替えを本人がやることは可能。その場合は一旦引き取って、専用箱につめかえて入庫
  してもらうことになる。
 ・どうしてもということであれば写真撮影無しも可能である。その場合でも保管料は変わらな
  い。
という内容で、とりあえず他人が勝手に触ることは避けられるようです。
しかし、どうも最近の寺田倉庫のサービス変更を見てると、箱単位でただ預かるだけではリスクばかり大きく(地震とか)あまりもうからないので、箱単位では付加価値をつけて利幅がとれるサービスに変更しつつ、自己管理の側面が大きくあまり手間がかからない?セラー型の商品へ誘導したがってる気がします。
まあワインラバーという人種は色々うるさいだろうし(;^_^A、私企業としては当然の戦略だと思いますが、ただ、今回のかなりハードランディング的な内容を見て、ここに本当にワイン預けてて大丈夫かな?という気持ちがわいてきたのも確かです。
もっと慎重に丁寧に伝えてくれたら受け取り方も違ったかもしれないのに、と少し残念に思います。
まあ、ちょうど家族も増えてワインの在庫を整理しなきゃいけないかも、と思っていた矢先だったので、この機に在庫の本数・管理方法を少し考えようかと思います。



Julien Meyer   Mer & Coquillages 2013
飲んだ日:2015年3月28日
インポーター:ディオニー

海月さんがTwitterで同じ生産者が造ってるNATUREというキュベの2013VTを飲んでらっしゃったので、その下のキュベであるこちらとともに購入してみました。
このキュベは昔は鍋とかにあわせて良く飲んでいたのですが、ある年からお酢っぽいニュアンスが強くなってしまいちょっと距離を置いていました。
随分久々に飲んでみると、おお、いいですねー。
あの変なニュアンスは無く、独特の甘みときりっとした酸が良い感じです。
美味しかった頃の味わいですね。
翌日から長崎だったので半分以上残してバキュバン。
残りは妻が月~木にかけて飲んだのですが、リースリングは全く飲めなかった妻曰く「全然平気で美味しかった」。
う、もう残ってないじゃん。。もう少し飲みたかった。。
お値段税込1980円。
機会があればリピートしてがっつり飲もう。