日々雑感 -89ページ目

青梅マラソン完走!!

今日は、日本最大規模の市民ロードレースといわれる青梅マラソン に参加してきました。

エントリーは、男子30キロ。
今回のマラソンに備えてやった練習はというと、先週と先々週に約10キロ走っただけ。明らかに準備不足のまま、初の30キロマラソンにのぞみました。

スターターは、瀬古利彦さん。昨年は長島さんで話題になりました。ランナーの皆さんは、瀬古さんに声をかけたり手を振ったりするのですが、瀬古さんもそれにこたえて大盛り上がりでした。

正午にスタート。

2キロぐらいまでは、ぞろぞろと列をなす形でジョグ。そして、徐々に差がついてきます。それにしても、ものすごい人数。約1万5千人が参加だとか。

奥多摩地区は空気もいいし、多摩川上流の奥多摩渓谷の景色も美しい。

そして、応援がすごい。沿道には飴、チョコ、果物をくれる方々ほか、スタート地点の吹奏楽に加えて、和太鼓やギターの演奏などとにかく賑やかなのです。

私は10キロぐらいまではわりと余裕があり、奥多摩の自然やこのイベントの盛り上がりを楽しんでいました。しかし10キロを過ぎた未知の領域に入ると、徐々に顔がゆがみ、足に異変がでてきました。

筋肉痛なのか、足が思うように動かないのです。
20キロ過ぎから、とうとう歩きました。。そして、給水やバナナ、飴、チョコをいただいて、エネルギーをためては走るの繰り返し。
下り坂は大切、何とか距離を稼がないと。。
うかうかしてると、15キロ以降いくつか関門があって、制限時間に間に合わないと、閉鎖になってしまうのです。

20キロ過ぎてからは、もうボロボロでまともに走っていないのですが、何とか完走はできました。。
タイムはおそらく3時間22分ぐらい。フィニッシュ関門15:30まで残り8分。ぎりぎりでした。
正式タイムは後日郵送してくれるとのこと。

来年も参加するかなぁ。微妙なところです。。いまも足が思うように動かない状態。
でも、すがすがしいのは確か。

うん、やっぱり、ちゃんとフルマラソンを走れるだけの身体であるように定期的に走ろう!と思います。

今日のひとりごと

本日、ビビッときた言葉。。


・最初の仕事はくじ引き
最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確立は高くない。しかも、得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。

・価値観に反する組織にはいるべきではない
得るべきところはどこかを考えた結果が、いま働いているところではないということならば、次に問うべきは、それはなぜかである。組織が堕落しているからか、組織の価値観になじめないからか。いずれかであるならば、人は確実にだめになる。自らに価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

・辞めることが正しいとき
組織が腐っているとき、自分がところを得ていないとき、あるいは成果が認められないときには、やめることが正しい選択である。出世はたいした問題ではない。

・植え替えられれば燃える
企業という柔軟で流動的な組織さえ、人を同じ仕事、同じ環境に閉じ込めようとする。閉じ込められているほうは飽きる。燃え尽きたのではない。違う種類の挑戦に応ずべく、新しい環境に置かれること、すなわち植え替えられることが必要なだけである。

・変化が自らに刺激を与える
自らに刺激を与える上でも、ある種の変化が必要である。この必要は、ますます人が長生きするようになり、長く活動できるようになるにつれて大きくなる。変化といっても、かけ離れたところに移る必要はない。

・心地よくなったら変化を求めよ
日常化した毎日が心地よくなったときこそ、違ったことを行うよう自らを駆り立てる必要がある。

・進路を決めるのはは自分自身
仕事を変え、キャリアを決めるのは自分である。自らの得るべきところを知るのは自分である。組織の貢献において、自らに高い要求を課すのも自分である。飽きることを自らに許さないよう予防策を講じるのも自分である。挑戦し続けるのも自分である。



著者: P・F・ドラッカー, 上田 惇生
タイトル: 仕事の哲学より抜粋


「自分にとって、満足できるための基準は少なくとも誰かに勝ったときではない。自分が定めたものを達成したときに出てくるもののです。」
本当に大切なのは、自分が何をやっているとき、何に向かって突き進んでいるときに幸せだと感じるか。人の評価ではない。

・「僕を天才という人がいますが、僕自身はそうは思いません。毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、いまの僕があると思っています。僕は天才ではありません。」
絶え間ない興味が天才を作り出す。量をこなせば誰もが天才に近付ける。没頭して量をこなすためには、本当に究極的に自分が好きなことではないとできない。

・「成功にはいろいろあると思うんですけど、自分のなかで立てた目標というものを成し遂げた。そのことを成功だと言うのならわかります。えも、他人が言う成功を追いかけ始めたら、何が成功かわからなくなってしまいます」
周囲の評価を気にするあまり、自ら信じる道を曲げてはならない。成果が出なくても自分が満足できたらそれでいい。たとえ誰にも認められなかったとしても、自分が納得できたらそれでいい。
周囲の評価を気にしながら成功を求めていると、成果がなかなかでない仕事に出会ったとき「こんなに努力しているのに報われない」と片付けて簡単に投げ出してしまうようになる。たとえ成果が出なくても「自分が成長した」と感じることができれば、それは人生における重大事に必ず生きてくる。



著者: 児玉 光雄
タイトル: イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫より抜粋

『他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい 』 三浦哲 著



著者: 三浦 哲
タイトル: 他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい

いい本です。
読みやすいけど、内容はわりと深い。

これまた神田昌典さんの成功法則本の内容とだぶる部分が多いのですが、また違う表現で書かれているので、すぅーっと頭に入ってくる感じでした。

■ポイント
アメリカのビジネス書は少なくとも日本の5年先は進んでいる。
だから、ビジネス洋書を読んでいる人とそうでない人では、ビジネス・お金に関するノウハウで大きな差が出てしまう。
英語ができないという人も心配するなかれ。
誰でも洋書が読めるようになるノウハウがあるのです。


■中学レベルの英語で洋書が読めるノウハウ
・フォーカスする(何のために。目標が漠然としていると人間は行動できない。SMARTの法則ってあった。
S:specific 体的である
M:measurable 計測できる
A:agreed upon 同意している
R:realistic 現実的である
T:timely 期日が明確  
ってな感じで、フォーカスする。目標が明確になれば、行動を起こしやすい。脳のレーダーが作用しやすい。)

・流し読みでいいから感じをつかむ(わからないところは想像で読む)

・トップダウン法(演繹法)で洋書を読む(事前に情報を入れておけば理解が早い)

・マインドマップでノート(メモ)をとる

・一晩寝かせて覚える(カレーライス効果。確か脳のシナプスは寝ているときに増殖していくんだったと思う。)

・リアクタンス効果(手に入りにくいものは欲しくなるように、限定されたもの二人間は欲求を感じる。これをうまく使おう。)

・目標を小分けにする。小さなステップに分けることで、集中力が高まる。

・コントラストの原理(目標までは遠くても、小さな成果・進歩でも、それを実感するとモチベーションはあがる。)



以上のことは、何か目標にチャレンジする時には、何にでも当てはまることですよねぇ。

ホームページは
http://www.execueng.co.jp/
です。