2017年を振り返ってみました☆

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こんにちは!

 

宇都宮市にある小学校でミニバスのコーチをしています、まさコーチです。

 

2017年も、もう少しで終わりですね。

 

今年もたくさんの方との出会いがあり、激動の1年間だったなと感じてます。

関わっていただいた皆様には本当に感謝しております。

来年もこんな僕ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

てことで、今年1年間をダイジェストで振り返りたいと思います。

 

 

〇2年間務めたサッカーのコーチを辞めて

心機一転新しい職場(フリーペーパーの広告営業)で働き始める。

 

〇サッカーのコーチをしてた頃の教え子のお母さんから

ミニバスのコーチをしてくれませんか?というオファーが来る。

 

〇ミニバスのコーチを引き受ける。

 

〇そのコーチに本気で取り組みたくなり、転職する。

 

〇クレソン農家で働き始める。

 

〇バスケの指導者と審判の資格を取得した。

 

〇もう少しで付き合って2年だった彼女と別れた。

 

〇たばこを辞められた←NEW!!!

 

〇車を買い替えることができた(1月15日頃納車)←NEW!!!

 

 

ざっとまあこんな感じです。

 

僕のことを昔から知っている人は、え?なんでミニバスのコーチ?と

思っている方もいると思いますが、これはまたあとでブログで更新したいと思います。

 

出会いも別れもあり、環境が色々変わった年ですが

自分のやりたいことに着実に一歩一歩、歩めている気がします。

 

来年は、しっかり目的・目標を持って

今の環境で自分がどれだけ成長できるか日々チャレンジしていこうと思います。

 

なぜ今この環境で活動、仕事をしているのか

今年1年でなにをしてきたか、必ず意味があります。

ちゃんと振り返って来年に活かしていけたらなって思います。

 

来年は今年よりもっといい1年にしていけるようにがんばっていきます!

 

みなさんは今年どんな1年でしたか?

 

来年は皆さんもさらに素敵な1年になりますことをお祈りしています^^

 

 

 

こんにちは!

 

宇都宮市でミニバスの指導者として

活動中のまさコーチです。

 

 

今日は、子どものやる気がどんどん出て

積極的にプレーしてくれるようになるために僕がやっていることを紹介します。

 

 

答えはとてもシンプルで

タイトルの通りなんです。

そう、褒めることがとても効果的です。

 

アメとムチが大事ってよく言うけど

ぼくはこの割合は8:2か9:1で

いいと考えています。

 

誰でもそうですが子どもって特に褒められるとめっちゃ嬉しいですよね?

誰かの役に立ってるとか、感謝してもらってもめっちゃ嬉しいですよね?

 

 

僕も小学生からサッカーをやっていて

母がよく試合を見に来てくれていました。

とても嬉しかったんですが、僕のお母さんサッカー全然わからな人だったんですね。

だけど「今日おれのプレーどうだった?」って聞くと

「焦りすぎだよ」とか「もっと声ださなきゃ」とかダメ出しをいつももらってたんです。

 

 

 

いま大人になって冷静に分析してみると・・・

僕が母にしてた「今日おれどうだった?」って質問を別の言葉に翻訳すると

「僕今日がんばったから褒めてー!」だったんだなって

指導者やって子どもと接してすごい気づきました。本当に

 

 

 

子どもが求めているのは自分のプレーの指摘なんかじゃなくて褒めてー!だから

「頑張ったね!」「よかったよ!」「あのプレーはよかったと思うな!」って

言ってあげるだけで子どもは満足です。

僕もそれで満足だったなって感じてます。

それだけで次も頑張ろう!ってなるし、やる気も持続できます。

 

 

褒めてあげるってそれくらい

とてつもなく威力があるんです。

 

だから、僕もコーチを始めてから

褒める回数をたくさん増やそうって意識していやっています。

 

 

それで褒めるのでも、なんでもかんでも褒めるんじゃなくて

どこを褒めてあげるか

この褒めるポイント、どこを褒めてあげるかがすごい大事なんです。

 

 

 

そのポイントは・・・

 

いいプレーができているかどうか、うまくいってるかどうかの

【結果】

にフォーカスするのではなく


チャレンジしている姿勢、うまくいくために工夫している【過程】

フォーカスしてあげるのがポイントです。

 

 

 

どういうことかというと・・・

例えば

1対1の練習をするときに

「オフェンスでスピードの強弱をつけて相手をかわすように」と

全員で同じテーマを持たせます。

 

その練習の中で見てあげるのは

そのテーマを意識してできているかどうかでなく、

やろうとしているかどうかを見てあげます。

その中でスピードの強弱を意識して

ドリブルがぐちゃぐちゃに崩れちゃって

相手にボール奪われちゃっても

急にストップしてまた動き出してかわそうと

チャレンジしている子を見たら

僕はその子を「素晴らしい!」「いいチャレンジだね!」と

めちゃめちゃ褒めてあげます!

 

 

こうやって過程を褒めてあげることがすごい大事なんです。

なんですが、

これで褒めるだけで終わるとあんまり意味がなくなってしまいます。

 

 

この時に褒めてあげるのと同時にさっきの例で行くと

「次、どうやったら相手かわせるようになるかな?」

「そのスピードの強弱でドリブルも

しっかりできるようにするためには、なにに気を付ければいいかな?」と

そのチャレンジが成功になるように子どもに考えさせます。

この時にこうすればうまくいくよ!って

すぐ答えを教えないで質問をして考えさせるのが大切です。

 

 

それで、次に成功できるようになにか工夫してきたらそれもまた褒めてあげます。

できたかどうかではなく、工夫したことを。

 

 

そうやってどんどん子どもが自分で考えてチャレンジできるように

コーチがチャレンジを褒めてあげることを中心に積極的にサポートしてあげることで

不思議なことに勝手に子どもたちはうまくなっていっちゃうんです。

 

 

そしてできてないことに怒ったりイライラすることもなくなって

チームの雰囲気もめちゃめちゃよくなります!

 

 

僕もこれをサッカーのコーチをやっていた頃から

ずっと意識してやってきています!

 

 

今のチームもこれを心がけて常にやっています。

それもあってか子どもたちは、いつも僕が来ると

「見て見てー!これできるようになったんだよー!」って

見せに来てくれることがかなり増えました。

 

 

小学生のうちはそうやって

できないことができるようになるために

チャレンジする環境を作ってあげる

そのために結果ではなく

子供のやる気を引き出すために

チャレンジする姿勢を褒めてあげてみてはいかがですか^ ^?


 

 

 

 

 

 

 

前回の記事と内容が重複してしまうかもしれませんが

本当にそうなんだなと最近強く感じているので書かせていただきます。

 

 

どうやらこの世の中は目に見えない世界のパワーやエネルギーもだいぶ働いているみたいです。

いまの自分に気づてい欲しいことがあったら

周りの人やモノを使っていろいろサインを出してくるし

自分の人生におけるテーマに気づいてこれを乗り越えて成長してほしいってことは

仕事とかを通してクリアできるように試練を与えてくれているらしい。

 

 

おい、こいつとうとう頭おかしくなったぞって思っている方もいるかもしれませんがそれで結構。

僕もなんか信仰しているわけじゃないし、目に見えない世界を信じて依存してるわけでもない。

1つの考え方、捉え方として持っていたらいたで

人生の視野がひろがると思って最近、いろいろ話聞いたり本読んだりしているだけです。

 

 

 

毎日食べているものが自分の身体を作っていくのと同じように
毎日発している言葉で自分がどういう人間か表現されていく。

 

 

それによって自分の周りに集まってくる人も変わってくる。
愚痴を言ってれば愚痴を言う人たちが集まってくる。
文句を言ってれば文句を言う人たちが集まってくる。

人の心を傷つけてばかりいたら自分も周りから傷つけられる。

 

 

自分がいつも楽しそうにしてれば楽しい人たちもできごともたくさん集まるし、

相手に喜んでもらえることをたくさんやればやった分だけ自分にも返ってくる。

 

 

最近の僕の発言や言動、行動でいろんな方に迷惑をかけてしまった

自分の未熟さに激しく反省の意味も込めて。

 

 

これからはもっと相手に喜んでもらえること

相手の気持ちに寄り添って相手のためにたくさん行動して
感謝の気持ちを常に持って

目の前のことに全力で取り組んで行きます。

 

自分の目の前で起きていることには

すべて意味があるので

ひとつひとつしっかり気づいて自分の成長につなげなくては!!

 

今年も残り少ないですがやり残したことがなく2018年を迎えられるようにのこり数日張り切っていきましょう!!

 

 

こんにちは!

 

宇都宮市内の小学校のミニバスケットボール部で指導者として活動中のまさコーチです!

 

 

部活をやってるお子さんをお持ちのお母さんたちこんな悩みを抱えたことないですか?

 

・部活が終わって帰ってきても疲れ果てて宿題をしない。

・宿題はいつも後回しにしてテレビみたりゲームばっかりしてる。

・宿題やりなさい!って言っても逆ギレしてくる子。

 

 

 

言っても聞かない子、よくいますよね。

挙句の果てに逆キレする子とかもいますよね。

 

 

 

僕も子どもの頃は、親にすごい反抗していた時もありました。

母:「宿題やりないさいよねー!!」

子:「わかってるよ!!  いちいちうるさいなあ!! あー!やろうと思ってたのにいま言われたのでやる気なくしたー!!」

こっから親子ケンカが始まるパターンはよくありましたよね?

え?ない?おれだけ?うそだ?ありますよね?笑

 

 

 

男の子は特に女の子でも口答えする子もよくいると思います。

 

 

どういう風に接すれば、どういう言葉がけをすれば

やる気を出してくれるか?とかはやり方はたくさんあると思いますが

それはまたあとでじっくり書くとして・・・

 

 

 

そういう悩みを持ってるお母さんたち

 

やるべきこと後回しにしてませんか?

 

人に言われたこと素直にできていますか?

 

 相手の話を聞いてあげていますか?

 

今日僕がなにを言いたいかというと…

 

 

 

言い訳が多い親の子も言い訳が多い。

話をよく聞かない親の子も話を聞かない。

暴力をふるう親の子もすぐ暴力をふるう。

 

 

 

子は親を見て育つといいますが、本当にそう思います。

けど、いま悪い方のことばっかり言いましたが、良い方の影響ももちろんあります。

 

 

 

楽しそうに読書する親の子は読書が好き。

ご飯をきれいに食べる親の子もきれいに食べる。

あいさつとお礼がちゃんと言える親の子もあいさつとお礼ができる。

 

 

などなど・・・

 

 

親が良い心がけで生活すれば子どもにも必ずいい影響が出ます。

 

子どもは親のことを本当によく見ていますし、

成長していく上での様々な判断基準は親によって形成されていきます。

子どもにとっての親は当たり前ですが、

学校の先生より習い事の先生より、塾の先生よりも偉大なんです。

だからと言ってなんでも偉そうにして全部服従させるのも、また話が変わってきますが・・・

 

 

 

僕も、指導者の立場としてできることがあるはずです。

自分で考えて判断して行動できる人間力の育成を目指しているので、

まずは自分がそれらをできてないといけません。

 

 

他人を変えるのは難しいけど

自分が変われば世界が変わるって

セカオワの歌詞かなんかであった気がしますが

今日僕が言いたいのはそういうことです。

 

 

 

 

子どものこういうところがよくない!って思ったら

普段の自分の生活態度、口グセ、人との接し方を振り返ってみてください。

あ、私といっしょだーってなるところもあると思うので

相手に強く言う前に、まず自分から改善してみましょう!

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、財布を変えてちょっと気持ちを新たに生活しています!

今日はお金って使い方次第で巡り巡って自分にも返ってくるよーって話です。


先日身辺整理していらなくなったもの(財布とかキーケースとか)を売って10000円近くの臨時収入がありました!


そのお金でじぶんのサッカー用品を買おうかとスポーツ用品店見たんですが欲しいものに出会えず…


そんなことに使うよりそのお金でいつもお世話になってる方への誕生日プレゼントと父上にいつもお世話になってるプレゼントを買おうってことで酒屋さんでお酒を買ってプレゼントしたんですね^ ^


渡したら2人とも喜んでくれました!
それを見ることができた僕もとても嬉しかったです!
ってちょっと槇原敬之の「僕が1番欲しかったもの」の歌詞にあるようなことをしたんですね。


そしたらそしたら次の日!
なんと!会社で上司の人たちから別になんかしたとかじゃないけど休み時間に飲みなよ!って1日で3本分もジュースおごってもらっちゃったんです☆


あー、人に喜ばれることをすると巡り巡って自分に返ってくるってこういうことかー!って思いました。

人に喜んでもらうために使ったお金は
お金もうれしい!たのしい!だいすき!って喜んでハイテンションでお金じゃなくてもなにかしらの形で必ず自分のところに返ってきてくれます。

最初からそれが目当てになってしまっては本末転倒ですが…


クリスマスも近いですが、今日はいつも大切に思ってる人、感謝してる人になにか気持ちのこもったプレゼントを買って帰ってみてはいかがですか^ ^?



先日、12/2(土)に宇都宮市の小学校は午前中がオープンスクールだったので現在、バスケを教えてる子たちの授業を見てきました!

練習とか試合してる時の表情とか様子とかしかいつも見れないのでいい機会だと思って行ってきました!

 

 

スポーツをしてる人のスポーツをしてる以外の時間の習慣や態度がスポーツをしている時にも表現されるって言われてます。

授業中に集中できない子は練習中も集中力に欠ける。
整理整頓ができない子は試合中にパスやシュートも乱れることが多い。
と言ったように全てとは言いませんが大きく関係してくると思ってます。

 

 

なので、みんながどんな態度で授業受けてるか楽しみで行ってきました^ ^
みんな普段からうるさいくらい元気なので、授業中に発表とかはできてたかな?って思いました!
先生の話も自分がみんなに話してる時よりちゃんと聞いてたようですし笑

 

 

今後も練習の時の、プレー以外のところからあいさつとか整理整頓とか人の話をちゃんと聞くとか人として当たり前にできることをちゃんとできるように指導していきたいなと思います。
そして、自分も手本となるように普段からしっかりやりたいと思います。

あれ、久しぶりに投稿したらすげーマジメな文章になってしまった…が最後まで読んでくれた人ありがとうございます^ ^

11月29日宇都宮市雀の宮にあるここからいふ広場でハナリンさんの好きなことだけでお金が手に入る仕組みの話/情報発信講座を受けてきました。

 

てかハナリンさんって誰だよ!

と思ってる方がほとんどだと思うのご紹介させていただきます。

 

ハナリンこと大花 慶子さん

★プロフィール

1968年白河市生まれ。ブロガー歴14年。大学では社会学を専攻し、マスコミ・ジャーナリズムについて学ぶ。

その後、大学職員となり、様々な職種を経験。特に大学の講座の開催、広報の仕事で「集客」を学ぶ。

加えて、省庁に出す申請書や報告書の書き方をマスター。また一方で、スピリチュアル・占い系雑種(MISTY・アネモネ)の連載漫画家としても活躍。

漫画を通して「分かりやすく・ためになる」絵と文章の表現を模索。2010年に千葉県いすみ市に移住。NPOいすみライフスタイル研究所スタッフとして、移住促進ツアー企画、イベント集客、サイトにより情報発信を独自に確立。震災後の2012年5月、白河にUターン。NPOしらかわ市民活動支援会の理事として、まちづくりに参画。ブログやFacebookで企画するイベントはいつも満員御礼。小さなまちでの開催に関わらず、全国から参加者が集まってくる。

ハナリンさんのブログ

https://ameblo.jp/ohanakeiko/

 

 

 

とまあ、女性起業家として多方面で活躍されている素晴らしい方です。

 

 

女性が講師のお金に関するセミナーは、初めて受けました。

内容は・・・

 

自分の魂の声を聞いてそれを信じて生きる

その魂の声を聞くために自分の中にいるインナーチャイルドの癒し方

自分の芯と軸を持ち、ぶらさずに3つの仕事を持つ

自分の中にあるチャクラを整える

世の中の真理を知る(霊的真理を知る)

お金を手に入れるためには人を応援する

 

目次でまとめるとすればこんな感じでした。

 

 

文明の流れや、はるか昔の日本の歴史の背景からこれからは女性の考え方が主流の世の中になるとハナリンさんは仰っていました。

誰が一番強いか、誰が一番偉いかという権力争いや競争などを大切にする世の中ではなく、愛、平和、調和を大切にする世の中になってくるそうです。

だからこれから仕事をしていく上でこの女性的な考えをメインに考えていく仕事をするとお金もどんどん入ってくるようになります。

 

 

 

僕が参加した日は男の人の参加も多かったのですが、ハナリンさんが冒頭で今日の内容は男性には理解しがたいかもしれないとおっしゃってました。

聞いてみて感じたことは内容は理解できましたが、当日は完全に腑に落ちた感じはしませんでした。

 

 

僕も仕事だったりイベントを立てたりするときに考えることは「ターゲットは?」「ビジョンは?」「マーケティングは?」とまさに男性的な考え方ばかり先行してものごとを考えていました。

 

 

もちろんそういったことも大切だと思いますが、相手の背中を押してあげるようなこと、頑張っている人を応援してあげることの方が廻り廻って自分に返ってくるんだなぁと感じました。

そうやって思いやりがあって人間味あふれるようなことを仕事でもプライベートでもこれからしていきたいなと感じました。

 

そして少しずつ頭でばっかり考えないで自分の心で感じで生きていけるようにします。

 

 

 

いま教えている子たちにもああじゃない、こうじゃないと自分ばかり優先した言い争いばっかするんじゃなくて相手を思いやってみんながみんな認め合えるようなチームを作っていけるように、そういう気づきを与えられるように日々頑張っていきます。

技術や戦術ももちろんですがそういうことの方がこれから生きていくうえでよっぽど大切なのでそれを教えられる指導者になれるように日々精進してまいります。

 

今回、この講座を受けてなにか生きていく上で大切なことは仕事やお金ではなく自分を大切にすることや、自分をよく知ること、自分の在り方がとても大切だと感じました。

それをしっかり持つことで仕事にも恵まれたりお金も入ってくるようになるんだなと感じたので、まずはそこをしっかり持てるように自分と向き合って感謝と愛を持って日々過ごしていきます。