退院後8日目にジムへ行きました。


キャンペーンでお得ということもあり、3か月分、先払いで申し込んだのですが、入院のため2か月ちょっと行けず、もったいない感もありました。


久しぶりということで、体の状態を図りましたが、


体重は退院時より、1㎏増えてました。


また体脂肪率はアスリート並の8%でした。


筋肉は、上半身はあまり落ちてませんでしたが、下半身は体感どおり、結構落ちていました。


一通り、ストレッチと筋トレをこなせましたので、安心しました。


体力が戻りつつあるのが実感できて嬉しかったです。

退院して次の日から職場に復帰することになりました。


26のプロジェクトが進行中でしたが、思い出すのに1日かかりました。


現状把握に1週間くらいかかりました。


最初の週は午前までとしましたが、それでもフラフラとい感じでした。

長かった入院生活もいよいよ終わりとなりました。


腹膜炎と切開部感染により、2か月も入院してしまいました。


これ以上入院すると休職になってしまうということもあり、退院の翌日から仕事に復帰することとなりました。


仕事に復帰できるかすごく不安でしたが、退院できたことは喜びでした。


退院前にということで、大腸内視鏡検査を行いました。


縫合不全も炎症もなく、きれいな感じでした。


ここで下痢の原因が回盲弁の消失ということがはっきりしました。


縫合部のホッチキスが腸にささっているのが、うげげという感じでした。


いずれにせよ、これで退院できることになりました。


クローン病が再燃しないよう気を付けていきます。

ドレナージと陰圧療法が終了した手術後52日目から退院モードとなりました。


しかし相変わらず下痢が6,7回も続いたため、食事が全粥になりました。


病院近くの図書館に行ったりしましたが、暑くて疲れましたが、いい運動になりました。


下痢が多いため、退院前に内視鏡検査しましょうということになりました。


そろそろ休暇も使い切ってしまう感じになるため、さっさと検査して退院したいと思いましたが、


検査は5日後なのでした。


手術後46~51日目は、2回目のドレナージの痛みにも慣れ、陰圧療法で傷を治していました。


陰圧療法は浸出液がくさかったですが、みるみる傷が治っていきました。


ところが、下痢が未だにひどいことが気になりました。


10回近く出ます。理由は回盲弁の消失による小腸通過時間の縮小です。


早く慣れてほしいものです。


退院後2か月で1日3回ほどに減りました。


下痢の原因として早くも炎症が燃え始めたかどうか気になるのでした。


手術後45日目は痛みに耐えていました。


ドレーン管が肋骨に刺さっているのですが、その部分に体を動かすと激痛が走ります。


痛み止めで何とか抑えている感じですが問題が発生しました。


ドレナージ手術の時に、肩に力が入ったせいか、左肩が痛くて仰向けになれないということです。


横を向くと、ドレナージ部が痛い、仰向けになると左肩が痛いということで、


痛くない姿勢を探すのに苦労しました。


結局、仰向けになってから横を向くのではなく、横を向いた姿勢でベッドに横になることで、


痛みを回避できるようになりました。


痛みで動けないため、看護師さんにベッドで洗髪してもらいました。


お湯はおむつで吸収しました。

切開部感染のため、抜糸時に、3針分ほど、傷口を開きました。


そして、しばらくしたら膿はなくなったのですが、傷口は治らないままでした。


1ヶ月経っても一向に治らないため、陰圧療法をすることになりました。


ラップのようなもので傷口をふさぎ、注射器で空気を抜きました。


そうすることで、傷口を浸出液でみたし、細胞分裂を促すのです。


この処置の結果、1週間程で傷口はおおむねふさがりました。





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ドレナージの効果が出ているかを確認するため、CT検査をしました。


その結果、ドレナージの効果は確かにあるのですが、新たに、胸に膿瘍があることが判明しました。


そのため、もう一回ドレナージをすることになったのです。


検査したその日にドレナージということになったので、心の準備もないまま、手術となりました。


手術が思ったより早かったため、お見舞いに来てくれていた友達とお見舞いの羊羹を食べる寸前に、


呼び出されることとなりました。


今回は、多めに鎮痛剤を入れてもらったため1回目より、直後の痛みがましでした。


しかし、しばらくヒクヒクする日々が続くのでした。