切開部感染のため、抜糸時に、3針分ほど、傷口を開きました。


そして、しばらくしたら膿はなくなったのですが、傷口は治らないままでした。


1ヶ月経っても一向に治らないため、陰圧療法をすることになりました。


ラップのようなもので傷口をふさぎ、注射器で空気を抜きました。


そうすることで、傷口を浸出液でみたし、細胞分裂を促すのです。


この処置の結果、1週間程で傷口はおおむねふさがりました。





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