デートに使える女社長の東京グルメ日記 -77ページ目

【Cafe】 MUSEUM CAFE (六本木ヒルズ)

ヒルズいったついでにアーキラボとヴィトンの歴史展に行ってみました。どちらも創作意欲をかき立ててくれるものでした。ヴィトンについて、初めて知るコトが多くて意外なほど興味を持って面白く見ることができました。

その後、六本木ヒルズ森タワー52階にあるミュージアムカフェで、うちの会社で新しく始めたいサービスについて知人に一方的にしゃべりまくる。いつの間にか、窓の色はスカイブルーから漆黒へ変わっていた。インターネットの話をすると時間が経つの忘れてしまう。

ふと景色がキレイなことに気付いて、写真におさめる。仕事場以外の景色を見るのは久しぶりかも知れない。引きこもり生活の2月もそろそろ終わります。

ミュージアムカフェ
 http://www.tokyocityview.com/ja/cafe/index.html

【和食】 クシノボウ (六本木ヒルズ)

気候がいよいよ春っぽい。休日らしく、六本木ヒルズにあるクシノボウで友人とランチ。吹き抜けの廊下に面したテラス席で、柔らかい日差しを楽しみながら優雅な午後を過ごす。

串上げ10本のランチセット、塩昆布のお茶漬けを食べました。串は小さめであっさりしており、車エビ・ギュウスジ・ホタテ・アスパラなどオーソドックスなメニューが4回に分けて揚げたてで運ばれてきます。衣が軽いし小振りなので「20本くらい食べられるんじゃないか」とドンドン口に運んでしまいましたが、食後は結構胃にずっしり。しかし、デザートの黒蜜の寒天は別腹。残さずいただきました。

とあるスポーツチームのサイト構築でこの1ヶ月本当に仕事がばたばたしていたので(もはや戦場)、久しぶりに人間の生活に戻り、友人とのんびりおしゃべりを楽しみました。といっても、午前中は朝8時から渋谷で無線LANの設定やデータの移項をしていたのですがー・・・。優秀な社員のリクルーティング方法や会社を買収した話などを友人から興味深く伺う。

ここの店主・乾さんは「クシノボウ」とは別に経営している「浜藤」でも有名。六本木にある季節限定のふぐ料理店で、天然のとらふぐが美味しい10月~3月しか開かないと言う贅沢なお店で行く価値アリです。3月いっぱいでまたお休み期間に入ってしまうので、気になる人は駆け込みでいくべし。

今年は入院したり忙しくしたりでまだ行ってないのに、もう3月になってしまいました。。。乾さんのふぐ雑炊は業界人でも“日本一の雑炊”との呼び声高く、さらに去年、「来年、贅沢の極み・白トリュフの雑炊をやろうかと思っている」と話してらっしゃったので、これは食べておかないとですっ。

クシノボウ
 港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ ウエストウォーク5F
 03-5771-0094

 http://www.kushinobo.co.jp/1950/1950_index.htm

【フレンチ】 Cou Cou C'est Nous (渋谷)

そこは渋谷区桜ヶ丘にあるこじんまりとしたフレンチレストラン。セルリアンタワーの裏、インフォスタワーの横で発見しました。昨日2月25日に発売されたPanasonicのLet's Note R3を渋谷まで購入しに行き、オフィスへ。昼ご飯を求めて宛てなく渋谷を歩くうちに、ふと目にとまったお店に入ってみました。

ランチのコースはメインディッシュの3種類からチョイス。そこで鴨のコンフィを注文。外側がカリっと仕上がって、マッシュポテト風ソースとあわせて食べると美味しかった。

鴨と軍鶏は好きな食べ物なので、もうワインを頼まずにはいられず、グラスで注文。それがまた口当たりが軽くて飲みやすく、食事にもあうし、ついおかわりを頼んでしまいました。まだお昼なのに! 帰ってからインターネットでHPを見てみたら、ワインをサーブしてくれたのはソムリエの方だったのでした。なるほど、なんか納得です。

店名の“クークーセヌー”とは、「おいで」という意味なんですって。だからフラっと引き込まれちゃったのかしら。これは良い出逢いでした。接客が凛としているし、料理を出すタイミングなどが絶妙で好印象。こういう小さくて家庭的だけど、でもちゃんとしたサービスしてくれるお店は好きだなぁ。休日出勤した日は、ぜひまた来よう。

Cou Cou C'est Nous(クークーセヌー)
 渋谷区桜ヶ丘14-6黒松ビル1F
 03-3463-9926
 http://r.gnavi.co.jp/g424100/