とゆーコトで。
全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。
当方、
立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、
アラフィフ独身女子
でございます。
ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。
が。
介護の予感は、突然に![]()
これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。
さて、本日も。
先日のオハナシ。
でございます。
寝耳に水の、緊急入院、その前に。
さて、風に吹かれて、救急搬送、股関節の骨が折れ、突如、緊急入院、2日後に手術予定と相成りました不肖ワタクシの母。
救急搬送後、ストレッチャーに乗せられたまま、打ち合わせ時間ゼロで、そのまま病室へ連行された不肖ワタクシの母、そして、ひとり、残された不肖ワタクシ!
未だ、コロナ禍の病院、このあと面会叶わずでございます、待って、待ってー!
同居してない母のこと、把握してないことばかり!
どうすりゃいーのー!
不肖ワタクシの御家状況ご説明をざっくりと。
ええ、世の中には、仲睦まじいご家族がたくさんおられることと存じますが、不肖ワタクシの家は、そんなお幸せなご家族とは状況が程遠いのでございます。
いわゆる機能不全家族と申しますか、不肖ワタクシの幼少の頃より、仲睦まじいとはとても申し難い状態でございました。
不肖ワタクシの母がどのようなお人か、を、ここでお伝えいたしますことには、そうでございますね、かの、シャルル・ペローの「宝石姫」に出てくる、姫、のほうではなく。
のようなお人柄でございます。
宝石姫の口から零れるは、美しい宝石ばかり。
対して、姫のお姉さまの口から零れるは、おぞましい毒虫ばかり。
といった具合でございます。
おっと、いや、おぞましい、とは虫に失礼でございました、ともかくも、口から零れるはおぞましいナニカ、とでも申しましょうか、ともかく、マイナスイオンならぬ、ネガティブイオンとでも申しましょうか、なにしろ、口を開けば不平不満悪口といったお人柄でございます。
幼少の砌より、惜しげもなく降り注がれる、そのネガティブイオンを浴び続け、ネガティブパワーアレルギーを発症いたしました不肖ワタクシ、おとなになりまして、なるべくなーるべく、ネガティブイオンを浴びないように一定の距離をとり、暮らしてきたものでございます。
ところが。
風が吹き、事態が急変。
風に煽られ股関節骨折→人工関節、と診察室で告げられた不肖ワタクシ。
しばし、茫然といたしますが。
諸々、終えて、病院を出るころには、ノーミソがばびゅーんと回転し始めまして。
80歳、人工関節→通常の暮らしは困難?→すると、生活の手助けが必要?→つまり、宝石姫のお姉さまの如くの、あの母と同居?
つまりそれは。
朝も昼も夜も、ネガティブイオンが降り注ぐ、過酷な環境の惑星へ移住するにも等しい。
((( ;゚Д゚)))ムリ!!!
ドウスル!!!
そんな、震え戦く不肖ワタクシの目の前に。
不意に、やがて、天使が舞い降りることとなるのでございます。
舞い降りた天使、あるいはカミの御言葉。
これは、救急車搬され駆けつけた病院を後にし、しばしの後のオハナシでございます。
天使が、あるいはカミの御言葉が、不肖ワタクシのもとに降って参ったのでございます。
いや、比喩でございますよ?
天使、神さま、不肖ワタクシごときの前には降臨いたしません、が、いたしたのかもしれません。
ともかく、妄想癖のございます不肖ワタクシ。
心のなかに、天使のようなナニカ、神の啓示のようなナニカ、そんなものが降って参ったのでございます。
その、ナニカは、このように囁くのでございます。
そんな啓示が心に降りて参りましたら。
なんだか、ワクワクするような気持ちさえ湧いて参る始末でございます。
人生が過酷なものであるとするならば。
救いは。
好奇心。
そう。
せいぜい、面白がること。
くらいしか、方法はないのではございませんでしょうか。
などと心を奮い立たせ。
或いは、頼りにするほどもございませんが、親の年金を当てにして、などと心、奮い立たせ。
おや?
本音がぽろーり。
しかし、独身アラフィフ、今しばらくすれば、アラカンに。
気力、体力、ますます衰えてゆくお年頃。
母ひとり、子ひとり。
たったひとりで大きく事態を動かすに、いまをもってほかに最良のタイミングがありましょうか。
と、かように自身を励まし、この事態に果敢にも立ち向かおうという心持ちに至るわけでございます。
どうです、全国の、独身にて親の介護に立ち向かわなければならない同志のみなさま。
不肖ワタクシは、かように恵まれたタイミングを天より頂き、なんだかどうも申し訳ない気持ちにもなるのでございますが、それでもまあ残念な境遇には違いございません。
この記録、いましばらく継続いたしたいと存じますが、もしも、これが、どなたかの参考になれば、或いはどなたかの慰めにでもなれば幸いでございます。
ともかくは、この時点で執事を目指すとはまだ思い至らない不肖ワタクシではございますが、このときの啓示が、不肖ワタクシを執事への途へと導いてゆくことになるのです、そのおはなしは、また。
さて、入院手続き。
天使が舞い降りる、少し前に時を戻し。
不肖ワタクシの母、ストレッチャーに乗せられ、そのまま病室へ連行されてゆきまして、コロナ禍の禍根残る病院、もはや、面会は叶わず。
ぽつねんと取り残された不肖ワタクシに待ち受けるは、まずは入院手続きでございます。
これも、愕然といたしますこと、多々。
入院手続きなど、ハジメての経験でございますゆえ。
必要書類が、もう愕然といたします。
◻️保証人の署名。
いや、サインいたしますよ、それよりも不肖ワタクシを打ちのめしたのは。
母は、不肖ワタクシが保証人いたしますが、順番的に自分が年老いて入院などということになったとき。
ひととは、かように自己中心的なものでございます。
母の一大事に、まず自己の心配を。
いや、独身同志のみなさま、この問題、どうしましょうね?
入院中の緊急連絡先は、ふたつくらい欲しいと言われまして、さらに愕然でございます。
身寄りのないお年寄りは、いったいどうすればよいんでしょうか。
そういや、救急搬送のときに不肖ワタクシあてに連絡きましたが、ああいうとき、連絡先のないひとは病院に搬送してもらえないんでしょうか。
あり得そうで、恐ろしゅうございますね。
さておき。
あとは、入院に必要なもののリストを頂けますので、購入できるものは売店で。
つか、売店でなんでも売っております、売店は、入院に必要なものをほとんどすべて揃えてくれておりますゆえ。
売店で購入できないものはレンタルできるので、ここはさほど問題にならないことでございましょう、独身独り身、親ひとり、子ひとり、の同志のみなさま、ご安心くださいませ。
さて、そして、窓口でマイナンバーカードを提示、保証金を支払い…
不肖ワタクシ、ここでまたしても愕然といたします。
入院、などという場面で、年老いて身寄りなし、こんな手続き、いったいどーすりゃいいのでしょうか。
ああ、世の中とは、現実とは、かようにも恐ろしいものでございます。
さしあたり、自分の心配は後でやるとして、目の前にはやることが山積みでございます。
ともかくも、親と同じ道、後から追いかけるのですから。
とでも思い、大変、ですとか、面倒、などという気持ちを追い払うが幸いと申すことでございましょう。
さて。
手続きを終え。
売店で、必要なものを購入し、面会できないので看護師さんにそれを託し。
その後。
次のステップへと踏み出そうとした不肖ワタクシでございましたが。
ひー((( ;゚Д゚)))!
再び。
待ち受けていた、恐るべき事態とは。
おっと。
またしても、オハナシが長くなりました。
続きは、また次回に。
つづきはコチラ![]()
これは。
とある事件をキッカケに
執事
(無給&自称&妄想)
となることを
目指す
アラフィフ妄想日記で
ございます。
いいね!していただきますと
アラフィフが
喜びます。
どうぞ
よろしく
お願いいたします
![]()





























