停電した経験

 

 ええ、

そりゃ、ハジメは、

停電で真っ暗闇のよーに、

感じておりましたモノで

ございました。

しかし。

目を凝らせば、

たとえば、ひとすじの

月明かり。

ええ、

求めれば、

与えられるというモノで

ございます。

 

 

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クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ

老母骨折、救急搬送からの急展開、老母と同居というこの顛末。


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。




  食器棚作戦、その後


とにかくモノに溢れた老母お嬢様のご自宅でございますが。

こちとらアラフィフ、自身もこの先、身体が動かなくなる想定でございます。

これから永く暮らすお家を、なんとか日々のメンテナンスを行いやすく整えたいのでございますが。


ええ、うわあー!!!なんとかしたーい!と日々、虎視眈々でございます。


そこで。

手始めに試みました、この作戦。



安全を確保、そして、キッチンを使いやすく、という2つの利点を、辛抱強く、言葉と実践で繰り返し。

老母お嬢様にお伝えしたところ。


今のところ、リバウンドなし!

「いったん、ここに置いとくね」作戦、さしあたり成功といった状態を保っている次第でございます。


だって、断然、使いやすいし。

地震のニュースが流れれば、ほら、危ない!と啓発活動も抜かりなく。


で、防災の観点から、不肖自称ワタクシ執事、やっておきたいことがございまして。


それは。

アレでございます。



  防災フィルム〜!!!


ええ、ほんの気持ち程度の効果とて。

防災フィルムを貼りたくて。


なにしろ、キッチン側とリビング側にガラス扉の嵌った食器棚が、ところ狭しと鎮座、そして、骨折したため、ベッドを狭いリビングに移動し、その足元には背の低い飾り棚、ええ、ガラス扉の嵌ったアレでございますよ。


もし、有事の際にベッドの足元のガラス扉が割れたら、避難経路が塞がれる!!!

まあ、防災フィルムがどれだけの効果があるこも不明なんですけれども。


やらない後悔より!

やって、あー、効果がなかったねー、と残念がるほうがマシ!!


というモノでございます。

で、計11枚のガラス扉に防災フィルムを。

貼って貼って貼りまくり。


【これ、使いましたー】

https://www.lintec-c.com/product/glass/hgs05.html

(Amebaサマの進化についてゆけず、リンク貼れませーん)

(これねぇ、とても良い商品でございます、透明なので貼っても、貼ったことがワカラナイくらい、ガラスの向こう側もキチンと見えるのでございますハート)


で、11枚貼ると、もー職人並みでございますよ。ものすごく上手に貼れるよーになるのでございます。


もしかして、不肖自称ワタクシ執事、宇宙人だったかも、今、普段は持ち合わせていない特殊能力を発揮しているのかも(ドラマのホットスポット、面白いですよねーハート)、くらいの勢いで!

これを、貼りまくりましたところ。


なんと!

奇跡が!!!



  それは、ハズしていいよ。


ええ、不肖自称ワタクシ執事の、ニンゲン離れした宇宙人なみの活躍と、能力を発動したあとのヨレヨレぶり(ドラマのホットスポット、面白いですよねーハート)をご覧になった、老母お嬢様が!


ええ、実は食器棚のほかに気になるガラス扉が。

リビングに、背の高い本棚があり、なぜか、その一番上の段にだけ、ガラス扉が嵌っていたのです。

これも!

防災フィルムを!

と意気込む不肖自称ワタクシ執事に。

なんと!

あの、モノを捨てるに強固に抵抗する老母お嬢様が!

自ら!!!


「そのガラス扉は、もう、はずしちゃっていいよー」


と仰ったのでございます!!!

なんなら捨てても良い、とのお言葉でございます、執事、感涙感激でございます!!!

あの、「捨てちゃやーだー」と幼子のように駄々をこねていたお嬢様はドコへ行ったのでございましょうか!


でまあ、捨てても良いガラス扉でございます。

外しても、本棚として、なんら違和感のない造作でございます。


が。


ここは、老母お嬢様の信頼ポイントを稼ぐ場面でございます。


執事たるもの、一番に大切にするのは、主の信頼。

これに、尽きるのでございます。


ここで、「執事は、なんでも捨ててしまう」という、マイナスの印象を主に与えてしまってもツマラナイというモノ。

たかが、本棚のガラス扉2枚。

さほどスペースも取りませんゆえ、そっと梱包し、仕舞っておいて、時間をおけば、より捨てやすいシチュエーションがやって参るコトでございましょう。

ええ、虎視眈々。


梱包し、物置部屋に収納し、捨てるに良きタイミングを見計らうといたしましょうか( ̄ー ̄)ハート


とゆーコトで。

家具も減らしたいところでございますが。

減らせなくとも、リスクは、気持ちばかり、減ったのでは。


ええ、しかし、問題はまだまだ山積みでございます。


執事たるもの、主、老母お嬢様の安全、そして安心とコンフォータブルな暮らしを提供するのは当然の務め。

というか。

うわぁー!!

なんとかしたーい!!!

という問題が山積でございます。

次は、ドコから手をつけてまいりましょうか。

ええ、愉しみなことでございます泣

ええ、不肖自称ワタクシ執事、これからも戦って参ります!!!





これは。

とある事件をキッカケに

執事

(無給&自称&妄想)

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1月ももう終わり

 

 ひえー((((;゚Д゚))))!!

1月!!!

終わっとる!!!

 

 

 

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クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。


老母の骨折をキッカケに、決意した引っ越しを終えて、まだまだ落ち着かぬ日々でございますが。

さて、本日も。

先日のオハナシの続き。

でございます。



  おかしいなあ?


いや、いーのでございます。

しかし。

老母、お口から止め処なく溢れる毒虫問題。



たまーに、少々お溢しになりますが、なんだかぜーんぜん以前とレベルが違うのでございます。

それどころか。

洗い物をすれば、「手が荒れるからやめなさい!」とか、掃除すれば、「すこし休みなさい!」とか。

家事をすると、叱られる始末。

えー。

まあ、また以前のごとく、不平不満罵詈雑言愚痴悪口が毒虫の如く溢れ出す可能性もございますので、ここは様子見でございます。


さて、しかし、問題は山積みなのでございます。



  どうしても捨てラレナイ問題。


当方もアラフィフ、こちらとしても、今後、老いてゆくに備え、家の中を安全に、掃除しやすく暮らしやすく整えたいのでございます。


さしあたり、圧倒的物量の不要品を処分してゆきたいところ。

しかしながら。

抵抗が激しく、なかなかの苦戦を強いられるトコロでございます。


ええ、以前に比べ。

ええ、以前は幼稚園の幼子のごとく。

「やだ。捨てちゃやーだ!」

と宣いまくる老母でございましたが。

最近、だいぶ諦めがついたと申しますか、「それ、(亡き)お父さんが買ったのだから、いらなーい」などと、捨てるに賛成をしてくれることも少々増えるよーになったのでございますが。


如何せん、家具は、ハードルが高い。


フツーに大きいし。

フツーに処分がタイヘンだし。


え?

なぜ?

家具を?

それは。


防災対策。


でございます。

なにしろ、壁という壁に家具を並べまくっている老母でございます。

地震など、来ようものなら埋もれてしまう勢いでございます。

しかし。

捨てなーい。

捨てられなーい。


たが、しかし。

こちらも、老母と自分の安全と命に関わる問題でございますので、すこしづつ、策を進め、家具やモノを減らしてゆきたい心積もりなのでございます。


計画は、こうでございます。


さしあたり。


キッチンの食器棚。

ここから、始めてみたいと存じます。


なにしろ、ガラス扉のなかに、食器が満載。

いざ、地震など、コトが起これば、割れる食器と扉のガラスの破片が襲いかかり、もはや、凶器のなかで暮らしているようなモノ。


ですが。


「食器をすこし、処分しようか」


などと申せば、イヤダイヤダの大合唱は目に見えるよーなモノ。

そこで。

作戦でございます。



  いったん、避けてみよーか。


何しろ、独居の老母のもとに引っ越したアラフィフ、まだ、全体の掃除も行き届いていない状態。


これを利用し。


「掃除するから、いったん避けるねー」


作戦でございます。

掃除にかこつけ、食器棚のガラス扉部分の大量の食器を、少しでも安全なガラスではナイ扉の中へ移動。

そして。

続いては。


「掃除したあとを乾かすから、ちょっと、このままねー」


作戦でございます。

すると。

ニヤリ⁠(͡⁠°⁠‿⁠ ͡⁠°⁠)⁠乙女のトキメキ



  ひとは、忘れる生き物。


あら、ここ、なにが入っていたかしら。


と、すっかりキレイに忘れて頂くには、何十年も暮らしてきたお家なので無理というものでございますが。

そもそも、詰め込みスギて、結局、ドコにナニが入っていたかは定かでナイよな状態でございますので。

若干、記憶が曖昧となって参ります。


さて、そこで、次なる作戦は。


「ちょっと、ここに分かりやすく置いておくねー」


で、ございます。

なにしろ、来客用の5客セットのカップ&ソーサーが何セットもあったり。

(客が1度に5人も来られるほど、広い家でナイ)

来客用のアレとか、来客用のソレとか。


何しろ、ここ何年間も一切使用した試しがないと思われるものが詰め込んであるのでございまして。


それが地震など有事の際に凶器となり得るのでございますから、理不尽この上ないコトでございます。


で、いったん避けるね作戦→ちょっとココに置いておくね作戦→こっちのほうが分かりやすい&使いやすいとなれば。


もとに戻せとなりにくいというモノでございます。


そして、これは、一気に大量にモノを移動させてしまうのがコツでございます。

もはや、ワタクシも元に戻せはいたしませんが、本人さえ元には戻せマセン、だって、ドコにナニが入っていたかなど、元々、ちゃんとは分かっていないのでございます。


で、結局、処分出来ましたものは多少でございますが。

ガラス扉のなかの大量の食器は、かなり移動出来ましたので、有事の際、生き残る可能性が3%ほど増えた気が致します。


これを踏まえ。

ええ、親の介護に備え、また介護に挑む最中の同志のアラフィフ紳士淑女の皆さま。

お困りの際は。


処分したいものは、いったん、大移動させてみる。


これも、ひとつ、試してみる価値のある作戦かもしれません。

この方法で、収納家具の中身が空っぽになれば。

減らせるかも、家具!(目標)


少し家具、減らしたいなあ。

マジ、大地震など来れば、倒れた家具でぺちゃんこになる勢いなんですよねー。

と日々、憂う不肖ワタクシでございます、ええ、しかし、まだスタートラインにも立ってはおりません。

ええ。

焦らず弛まずクサらず諦めず。





これは。

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執事

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一番好きなおでんの具

 

 タマゴ。

いや、ダイコン。

いえ、

竹輪麩も捨てがたい。

うーん。

 

 

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クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。

先日のオハナシの続き。

でございます。



  うーん、先日っていつ?


とゆーコトで、無我夢中に日々をこなしておりましたら、あっとゆー間に年末でゴザイマス。


なにしろ、老母、骨折、救急車で搬送から始まりました本年でゴザイマス。

その後、致し方なく、母の面倒をみるべく実家に引っ越しを決め、となると、住んでいた住居を引き払わなくてはならず(これがタイヘン)、そんなところに、さらに、老母、再びの入院、そして手術、と、まあ、続く続く、今までクスリひとつ飲んでいなかったとゆーのに、イキナリの病院、病院、の連続技でゴザイマスよ。


気付いたら年末でゴザイマス。


この人生の大転換の日々を㌔ㇰに残そう!と意気込んだものの。


それどころでナイほど、タイヘン。


てゴザイマシタ。

うーん、まあ、決意した経緯などを残せたくらいなモノでゴザイマシタね。

いや、しかし、ワタクシにとっては其れも貴重な㌔ㇰでゴザイマシタので、まー、頑張ったとゆーコトでゴザイマス。


で、さて。

現況でゴザイマス。



  アラフィフ、老母と同居、その後。


ええ、アラフィフとか、老母とか、そーゆーカテゴリーの問題ではゴザイマセン。


これ、総て個別の案件であり、人生とはこれ総て、誰にも起こる災難は大きく見れば同様でゴザイマスが、細部を見れば、ひとつとして同じ災難はゴザイマセン。


とゆーコトで。

まあ、崩壊しきった家族であった、不肖ワタクシ家。



↑コチラで、老母の特性を赤裸々に綴ったワケでゴザイマス。


が。


思いがけないコトが起こっているのでゴザイマス。



  毒虫が出ない。


あら?

永らくの離別を超え、ナニカ変わったのか。

いえ、当初、毒虫のごとくの不平不満悪口陰口等など諸々が止め処なく老母の口より溢れ落ちてはイタのでゴザイマスが。


あまりの度を越した罵詈雑言が続く場合。


①断固、不快感を表明。

②それでも続く場合、席を外す。


を繰り返したトコロ。



サムネイル

あらー



現況、収まっているのでゴザイマス、んー、人って変わるものなのか、歳のせいなのか、今だけなのか?



  あるいは、魔法の呪文のおかげ?


あるいは、あるいは。


実は不肖ワタクシ、同居を開始した当初から、魔法の呪文を駆使していたのでございます。


それは。

余りにもベタな、アレ。

何をしても、アレ。

しかも、大袈裟に、アレ。

シャワーのごとく、アレ。

ええ!アレ、あの呪文を、老母に浴びせ続けてみたのでございます。


ええ、魔法の呪文、それは。


「ありがとう。」


これって、嘘でしょー、と思ってはいたのでございますが、今のところ、嘘みたいに効いているのでございます。


これにプラスして。


何かしてくれたら、大袈裟に褒める!を繰り返してみましたところ。


ある日、ウッカリ不平不満を零した不肖ワタクシ、老母にウッカリそれを諌めされるという逆転現象。

毎日の不平不満を浴び、鬱になるかと思われた自身の心配が裏切られ。


不平不満罵詈雑言との、スター・ウォーズばりの、悪と正義、光と闇の飽くなき戦いを想定していた不肖ワタクシ、なんだか肩透かしを喰らった体でございます。


いや、いいんですけれども。

平和すぎて。

気負っていただけに。

いや、良いことなのでございます。

ええ。

はい。

なんだか、悲壮な覚悟をもって、悲惨で絶望的な戦いを㌔ㇰに残そう!と思っていただけに。


ムフん。


そして、執事として、お家を立派にマネージメントしようと決意した不肖ワタクシですが、今のところ、黙っていても食事が出てくる極楽生活なのです。

執事就任、未だ前夜。

いや、このあと、様々な困難が。

ええ。

油断大敵、さしあたり、困難が押し寄せる前にできるだけの準備をしなければ!

ええ、嵐の前の静けさ、戦いの前の休息。


ええ、本年もよく頑張りました皆さま、ご一緒に。

もー、本当に頑張りスギてシマッタ皆さま、ご一緒に。

来年、引き続き頑張る前に、年末、少し休息しましょー。

これお読みになった方が万が一にもイラッシャッタら、ええ、そこのあなたさまでございますよ、あなたさまに向けて念を飛ばしておきますからね、はいっ!

来年、よい年になりますよー。

ええ、ご一緒によい年にいたしましょー。






これは。

とある事件をキッカケに

執事

(無給&自称&妄想)

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ハート



新しい趣味は

 

 掃除、掃除、掃除。

こんなに掃除しまくった年は

なかったのでございますよ。

いやいや、

まだまだ、掃除しきれてなーい!

うわぁー!!!

 

 

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クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。

先日のオハナシの続き。



  その執事、実力不足。


続きは続きではございますが。 

ここまで、ずっと過去を振り返って参りましたが、骨折→人工関節→入院と相成ったお館の主が帰還いたしまして、そろそろ、現在のお話に近付いて参りました。


いや、なんだかんだで、1ヶ月ほど㌔ㇰが途絶えてしまいました。

なにしろ、大変でございまして。

諸々、乗り越え。

現在の不肖自称ワタクシ執事、怒涛の引越を終え、ついに、これまでの住処を引き払い、主の舘へと移住することに成功したのでございます。


移住の想い出についても、様々ございますが、いったんは、諸々飛び越し。

先日の出来事でございます。

残しておきたい㌔ㇰでございます。


それは。

ええ。

何故でしょうか。


不肖ワタクシ、1度もこのことを伝えたことはないのでございます。

なのに。

このお館の主、不肖ワタクシの母。

ある日。


「執事みたいね。」


と申すのでございます。

ええー!!


ええ、不肖ワタクシ、1度も執事を目指していることなど伝えたことなどないというのに!

以心伝心!!!

こわ!!!


ええ、親子とは、このようなものなのでしょうか。

ええ、もの言わずとも、伝わるナニカと申しますか。


陰でこんな文章を書いていることも、母には内密にしているというのに。


ええ、しかし。

執事みたい、と、このお館の主、不肖ワタクシの母が申すのは、不肖ワタクシではなく。

ええ、齢80歳を超え、なんだか元気いっぱいの不肖ワタクシの母こそが。

執事みたい、らしいのでございます。



  本人が出来ることは、積極的にお任せする。


ええ。

寝たきり、ナドという事態を少しでも先延ばしにするため。


本人が出来ることは、積極的にお任せすることにしたのでございます。

結果。


クローバー食事の支度(やりたがる✨️)

クローバー食器洗い

クローバー掃除機をかける(床の雑巾がけなど、デキないところは補助いたします✨️)

クローバー自分の洗濯(ええ、不肖ワタクシのおパンツは、お願いしないことに✨)

クローバーゴミ出し(骨折し、人工関節となったのに、杖なしで、さくさく、ゴミ置き場まで歩行可能なのでございます✨)


これらをお願いしたことにより。


「わたしって、執事みたいね!」

という、お館の主、奥様の結論に至った訳でございます。

ええ、不肖自称ワタクシ執事、実力不足でございます泣



  しかしながらの、限界。


ええ、これは、年齢のせいなのか。

個別の案件なのか。

いや、個別の案件でしょうか、だって、昔からそうだったような。


当家の奥様は、食品の管理が、難しいようなのでございます。


年齢のせいなのか、賞味期限の文字が見えないのか、そもそも、賞味期限という概念がないのか。


計画を立てて、買い物をする、という概念がないのか。


ともかく、ちょっと目を離すと、食品の賞味期限が切れております。

ええ、こういうところは、自称不肖ワタクシ執事の出番でございます。


今年の初め、入院時にも、いったん、整理したんだけどなー???

と、首を傾げつつ。

キッチンを整理しておりますと。


当家の奥様が、呑気にも、しみじみと申すのでございます。


「やっぱり、わたしには執事は無理だわー。」



  自称執事、晴れて執事へ就任。


食材の管理など、諸々をすべてコントロールしてこそ執事、ということは奥様もご承知のようでございまして。


「できないわー。」


と、やる気ゼロでございます。

もう少々、気合いを呼び起こして下さっても良さそうなものですが、これが年齢というものでしょうか、いや、個別案件のような。


ということで、不肖ワタクシ、自称執事から、ホンモノの執事へと就任することに相成ったのでございます。


ええ、お館のすべてをマネージメントしてこそ、執事。


奥様におかれましては、ご趣味のお料理、ご趣味のゴミ出し、などを愉しんで頂き、それを陰ながらサポートする所存なのでございます。


いや、それにしても、奥様のお世話をするために、お館に住処を移したというのに。

食事は出てくるわ、ある程度のお掃除はしてあるは、朝のゴミ出し、いえ、これは、危ないので付き添いますが、なんだか。


お世話しているというより、お世話されている感が拭えないところでございますが。


出来ることを取り上げてしまいますと、寝たきり、などという事態が近づいてしまいますので。


そして。

歳のせいなのか、個別の案件なのか、ともかく管理出来ていないところも多うございますので。


お館に引越しを果たして、3週間あまり。

まだまだ、諸々、全然整いません、執事、力不足でございます。

というか、あまりにも放置、いえ、実家のことは奥様のお気に召すよう、お任せしておりましたので。


■お家の財政

■光熱費や通信費、その契約状況


なども把握してないこのテイタラク。

というか、奥様のドンブリ勘定ブリ、甚だしいところでございますが。

あちこち、しっかりとした掃除も必要のようでございますし、うわぁー!!!


おっと。

取り乱しました、いや、いったい、いつになったらこの状況、落ち着くのでしょう。

相変わらず、モノが溢れております。

狭い。

うわぁー!!!

おっと。


ええ、地道に。

頑張ってまいります宣言でございます。

ええ、公認執事と相成りましたので。

ええ、道は遠かれど。

うわぁー!!!





これは。

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執事

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ハート



保管してたら経年劣化してたもの

 これを済ませたら。

アレをやっちゃってから。

と、後回しし続けた、

ワクワク。

完全にダメになる前に、

そこから救い出さないとね。

シワを伸ばして。

お日様に当てて。

ふわふわに。 

戻るかしら。

 

 

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クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


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でございます。

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さて、本日も。

先日の。



オハナシの続き。

でございます。



  親と同居、いえ、無給執事就任にむけての準備


親ひとり、子ひとり、独身アラフィフ同志のみなさま。


親の介護を、少しでも、明るく過ごすため。

介護する年老いた息子あるいは娘、これを読み替え。ええ、お家をエスコートする、立派な執事となることを。

不肖ワタクシとご一緒に目指しませんか、というご提案をさせて頂いておりました。


そのために、まずはなにを準備するべきか。

えええ、家事、その他、諸々のスキルも大切ですが。

まずは。


お世話をする方の信頼。


これを勝ち取ることが肝要でございます。

自身を信頼し頂けなければ、なにをして差し上げようとも、物事はうまく立ち行かないものでございます。


信頼を勝ち得るためには、いかにしたら良いのでしょうか。


まずは。

自分の親とは言え、自らも、努々、親に甘えたりしないよう。



サムネイル

親を、知らないご老人と思い込みませう。



過去、いろいろあったにせよ、知らないご老人と思えば、確執など、なきものもすることが可能でございます。


そして。

不肖ワタクシは、実は、親にお願いをひとつ、いたしました。



お互いに甘えないよーに。こちらのことは、なんか知らない、どっかの娘さんが来てると思って。

サムネイル



やってもらって当然。

という事故を防ぐための施策でございます。

そのうえで。


なにしろ、当方、知らない何処かの娘さんでございますから、1から信頼を得る努力が必要なのでございます。


そこで。

信頼を得るための施策でございます。

ソレは、簡単なことでございます。

約束は守る。

ただ、ソレだけでございます。



  お話は、お家ノ安全確保へ。


さて。
喫緊の課題に戻りませう。

股関節を骨折して、入院、人工関節を入れる手術となった不肖ワタクシの母でございましたが。
手術は無事、成功。
そして、1ヶ月、入院しながらのリハビリとなった訳でございますが。

なにしろ、齢80を超え、どれくらいに回復するかも未知数。
これは、最大限の努力で。
床に置かれた大量の物を撤去し、躓くリスクを出来る限り排除し、また、躓いて転んだとて、なるべく危険を回避するべく、なるべく物がないよう片付けたいところ、しかし。


サムネイル

如何せん、モノが多すぎる泣


病室にいる不肖ワタクシの母に取り付けた約束。

それは。


明らかなゴミは棄てても良い。


それを言ったら、もう、不肖ワタクシにとっては、すべてが明らかなゴミなのでございますが。
すべて勝手に棄ててはイケナイ理由。

①勝手に捨てれば、以後、一切の信用を失う。
②大量の物品のほとんどが、想い出。

想い出って。
なんだか、生きる気力に関係しているように思われるのでございます。
その想い出を勝手に捨てれば、生きる意欲を奪ってしまいかねない、と思われるのでございます。
ええ、気力を失えば。

認知症となってしまうかも。

介護が、いや、執事としてのお世話の負荷が増大することは、なるべく先送りにいたしたいところでございます。
しかし。

室内の安全確保も大切。

くくくー。
そこで。
ゴミは捨て。

思い出は箱のなかにキラキラ


これが最大限の譲歩でございました。

なにひとつ、捨てない。

(ただ、箱のなかに隠す。)

約束を破らず、信頼に応える、このとき、唯一の方法でございました。



  そして、主の帰還。


そして、ひたすら。

賞味期限の切れた食品、冷蔵庫の中から始まり、賞味期限の切れた調味料、缶詰、ペットボトルの水、などなどを捨てまくり。

ええ、2月のまだ寒い頃でございました、良かった、真夏でなくて本当に良かった、捨てまくり、ご近所のお優しいOさまの手助けもあり。



そして、差し当たり、とりあえず、辺りに散らばるさまざまな物品を、種類ごとに分別し、空き箱、段ボール箱に梱包しまくることにしたのでございます。


これが、後に良い結果を招くのでございます。

なぜなら。


人は、目に入らないものの存在は、さほど覚えてはいられない。


後に。

不肖ワタクシの母、気づくのでございます。

これらのものが。

なくても寂しくないし、なくても困らないことに。


さておき。

自称執事、箱詰めという初仕事に邁進いたしまして。

箱って、積み重ねられて良いですね、不肖ワタクシ、箱が大好きになりましたよ。

職人の如くに美しく箱を積み上げまくり。

すると。

絶望的とも思われた、様々な物に溢れた空間に!

隙間が生まれ!


悲願!見事、2階にあったベッドを、1階に降ろすことに成功したのでございます。


そうです、母のベッドは2階にございまして、骨折した不肖ワタクシの母、階段を登れないに違いありません、床に布団を敷くのでは、股関節が折れたわけなので、立ったり座ったりが叶わない可能性がございます。

なんとしてでも、ベッドを1階に降ろしたいところでございました。

(ちなみに、ベッドは、さすがにアラフィフのか弱き力では運べず泣購入した家具屋さんに依頼して運んで頂きました泣ちなみに費用的には、だいたい1万円弱でお願い出来ると存じます。)


よしっ。

これで、最低限とは言え、準備は整いました。


さあ、いつでも!


おかえりなさいませ、ご主人さま!

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と、いうことで。


在る風の強い日。

風に煽られ転倒した不肖ワタクシの母、人工関節を入れる手術を終え、そして、1ヶ月に及ぶリハビリを乗り越え。


ささやかながらの小さな城へと、ご帰還されたのでございます。


え?

骨折老母の状態は、如何だったか?


なんと。


杖は購入したものの、ほとんど必要なし。

自力で歩行OK。

階段を上がるリハビリも完了。

退院したあと、リハビリに通う方もいらっしゃるとのことでございますが、もはや、それも不要。



サムネイル

えー!!!

全然、一人暮らしでも大丈夫そう!!!

ガーンガーンガーンガーン


おっと。

ここは、喜ぶところでございました。

いずれにしろ、年齢も年齢、介護は間近、同居作戦は決行を決めておりましたが。



さほど、慌てなくとも、大丈夫そう。

サムネイル



ええ、これは朗報でございました。

さて、少し一息つきまして。

同居&立派な自称無給執事となるべく、作戦を遂行でございます。



サムネイル

でもね、そりゃ、多少の迷いはあるんですよ、仲のよい母娘とは言えない関係性、そして、今の仕事が終電の関係で一部のシフトが通えなくなるので、交渉必至、結果次第で転職だわ、アラフィフで転職となれば、お給与大幅減額必至、この段階で薄給がさらに薄ーくしてまで同居か?通いで様子見もあるんじゃないの?親のために人生を犠牲に?いや、しかし。これは犠牲なの?よくあるじゃないの、親の年金を当てにパラサイトする息子とか娘が親の死を隠して年金不正受給とかってニュース、つまり、今のこの状況は、親の年金を当てにパラサイトということでしょ、あら、よくあることじゃない?いや、あら、我に返ってみると当てにするほどの年金額はないわ、うーん、しかし、他に道が見つからないし、うーんうーん。


まあ、少々の迷いも抱えつつ。

同居、そして、どうせ避けられないのであれば、その未来を少しでもキラキラさせたい、そう、立派な自称無給キラキラ執事を目指す旅が始まったのてございます。


おっと。

またしても、お話が長くなりました。

続きは、また。





これは。

とある事件をキッカケに

執事

(無給&自称&妄想)

となることを

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捨てたいけど捨てられないもの

 

 私にはゴミでも、

誰かには宝物。

まさに、それが!

大問題!


 

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とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。


さて、本日も。

先日のオハナシの。


続き。

でございます。



  執事とは。


さて、かような訳で。

無給執事を目指すこととなった不肖ワタクシでございます。


親の介護をしたくなーい、アラフィフ独身同志のみなさま。


介護、という多少キラキラ感のないタスクから、執事を目指す✨️という、なんだかキラキラ✨️するタスクへと。



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さあ、この、感動的とも申して差し支えないミッションに!

ご一緒に挑戦しようではありませんか!✨️✨️



ということで、まずは執事の業務のおさらいでございます。

要は、お家を守る事柄すべてでございます。


全日本執事協会さまによりますと、執事の仕事内容は、 

スター日常的な家事や料理、

スター掃除、

スター家族や従業員のスケジュールの管理

スター物品の管理や修理

 スター外出先での代行

など多岐にわたります。 

これを、すべて、プロフェッショナルとして、完璧に行わなくてはなりません。



完璧とは?

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それは、不肖ワタクシの尺度で申せば。



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自分自身が、自分自身に、オッケィと言える。



それ、すなわち、「完璧」でございます。

親ひとり、子ひとり、の同志のみなさま。

ご安心ください。


介護が必要、あるいは、介護が必要かなあ?などと言う年齢の場合。


もはや目などよく見えはしません、多少、家が汚くとも、或いはピカピカにしたとて、もはや、気づくことさえないでしょう。


独身アラフィフ同志のみなさま。

自身が、いつもやっている程度のハウスキーピングのレベルで充分なのでございます。

ご自身が気持ち悪くない程度にやっつけておけば、なんら問題はないのでございます。

ここは、気楽に参るのがよろしいと存じます。


しかし。

ここは疎かにしてはならない、と思われます大事な事柄がございます。


それは。

執事としての心構え。

これでございます。




  立派な無給執事になるための作戦。


先輩諸氏が、口を揃えて言うには。


親の介護をするなら、他人の介護のほうがマシ。


これはナゼでしょうか。

いや、余所のお家のことは、わかりませんが。

不肖ワタクシの恐れるのは。


ええ、「家族の呪縛」とでも言うべき、呪いでございます。


家族だからやって当然、家族だからこうあるべき。


この呪いは、強力でございましょう。

これがあると、関係性は確実に崩壊いたします。

まずは、この呪いを回避すべきと不肖ワタクシは考えたのでございます。


方法は、ひどくシンプルながら、取り扱いには注意が必要であり、なおかつ、人によっては、手遅れの場合もございましょう、不肖ワタクシは運良く、この呪いを回避するチャンス、可能性がございました。

全く、幸運なことでございます。


幼少のみぎりより、家族仲が崩壊しておりました不肖ワタクシの家。

これが、運良く。

崩壊していた故に、程よく、濃密に関わらない時間が経過しておりました。

この時間。

このタイミング。

これを逃せば、もはやチャンスはございません。


カミは仰いました。


これは、チャンスですよ。

千載一遇の。

 
サムネイル


カミの仰るとおり。

なにかを変えるなら。

今、このとき。

なのかもしれません。

不肖ワタクシ、そのように感じたのでございます。




  無給有給問わず、執事を名乗るものの心構え。


ここで。


再び、全日本執事協会様による、執事たるものの、当然理解していなければならない心構えでございます。

以下、抜粋でございます。



    

執事は、

主人のプライバシーや

財産を守ると同時に、

その方に対する

尊厳

を示すことが大切です。



ここで大切なのは。

ん?

尊厳って、示すもの?

まあ、守ったり尊重したりするものかと存じますが、そのような姿勢を「示す」ことが大切ということでございます。


実際、どうあれ。

ええ、人間ですから。

尊重できない場面もございましょう、しかし、執事としての役割は、その姿勢を「示す」だけでオッケィなのでございます。


そして。

全日本執事協会様によれば。


この、主人の尊厳をお守りし、その信頼を得ることができれば、執事は、時間やリソースの管理、そのほか、さまざまな重要事項をお任せ頂くことが可能となるのです。


信頼。


これを勝ち取ることが、執事としての職務を全うするための大前提、ということでございます。


そして。


尊厳を守る、尊重する、これは家族間では意外に疎かになりがちではと存じます。

家族ゆえの甘え、家族ゆえの不躾さ、無遠慮さ、それゆえに。

自らの理想を押し付けて、無駄に期待し、勝手に裏切られ。


このような事態を避けるため。

ええ、親との同居は、もはや避けられないところではございますが。

毎日、ドロドロの、いがみ合い、などという事態は避けたいので。



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なんか、知らないおばーさまと同居することになっちゃってー。



くらいの心構えで同居すると良いのでは、と不肖ワタクシ、考えたのでございます。


知らない、身寄りのないおばーさまだったら、なんだか優しくなれそうでございます。


知らないおばーさまなら、感謝されなくとも、なにも手助けしてくれなくても、腹は立たなそうでございます。


尊厳も守る、これも、態度として示せれば良いのでございます。

これはいくらなんでも尊厳、守れねえなあ、みたいな事態においても、フリだけしておけばオッケィなのでございます。

なにも、莫迦正直に、思ったことを口にしなくてよろしいのでございます。


家族だと、つい期待し、甘え、そして「わかってよ!」とばかりに承認欲求が丸出しになりがちになることと存じます。

しかし、知らないおばーさまだったら、そりゃー、もう、知らないひとなんで、わかってもらえないのが当然でございます。


家族なのに、知らない人と思うなんて、なんと寂しいと思う、そこのあなたさま。
家族だからと甘え、関係性が崩壊するよりも、何万倍も素晴らしいと不肖ワタクシは思うのでございますが、いかがございましょうか。
いずれにしろ。
不肖ワタクシ。

ゲームだと、思って、試してみよっか。

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などと考えたのでございます。

つまりは。

ええ、ここから。


ゲーム、スタートでございます!


まずは。

知らないおばーさまの執事として職務を果たすため。


信頼。


これを勝ち取らなければ、成功はありえません。

そのために!

まずは。


家のなかに溢れかえる不用品の山、親にとっては宝物、不肖ワタクシにとってはただのゴミ、これが、役に立つのでございます。


おっと。

お話が長くなりまして。

つづきは次回へ。




これは。

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もしも芸能人になったらしたいこと

 

 変装して、

ショッピング。


 

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とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。



先日のオハナシの続き。

でございます。

高齢者が骨折する、とは。

特に独居の親がそのよーになりますと、どんな問題が起こるのかというところでございました。



  いったん、まとめ。


家のなかの安全確保。

ご近所のご挨拶。

冷蔵庫のなかの安全確保。


この時点で、まだまだ未解決な点、多数でございましたが、ここで、いったん、不肖わたくしの母の状況のご報告でございます。


ある風の強い日。

風に煽られ転倒し、足の付け根のボールみたいな部位がパッカリ割れてしまった不肖ワタクシの母。


ここが割れると、自力では一切立てなくなります。大事なところでございます。


不肖ワタクシの母は、救急搬送され、翌々日の手術と相成りました。

3時間かかると言われた手術でございました。

(結構な、大手術でございます。)


まだまだコロナ禍の病院でございましたので、手術の日も病院に来てくれるな、連絡が取れる状態で他所で待機してくれと言われるよーな状況でございました。


そうそう、手術の日。

病院に言われるまま、自宅で待機をしておりますと。

3時間かかる手術の、開始から1時間半しか経っておりませんのに、不肖ワタクシのスマホの着信音が鳴り出すではありませんか。


えっ。


切ってみたけど、とても人工関節を入れられるような状況ではありませんでした、残念ですがお母さまは……。


みたいな連絡???!!!

まさか、もう一生、立てない身体に???

慌てる不肖ワタクシ、その電話の内容とは。



  手術の結末、行方は何処に。


やけに早い、病院からの、その連絡は。

執刀して下すった先生からの。


「無事、手術が終わりました。」


というものでございました。

思わず、「速っ!先生はデキるオトコですね!」などと口走りそうになるのを堪え、御礼申し上げます、アラフィフ、不肖ワタクシでございます。


第1段階クリア、というところでございましょうか。


しかしながら、この人工関節を使いこなし、うまく歩けるようになれるか、は、このあとのリハビリ、このあとの暮らし方にかかっているのでございます。


おうちに帰るまでが遠足、歩けるようになるまでが、骨折の治療。


しかも、不肖ワタクシの母、齢80、どこまで回復できるのでしょう、歩けるようになるのでしょうか、はたまた、車椅子必須?それとも寝たきりとなってしまうのでしょうか。


嗚呼、果て無き看護と介護のはじまりでございます。




  さて、ここで、執事のオシゴトにつきまして。


さて、唐突ではございますが。

執事、と呼ばれる方々のオシゴトでございます。

全日本執事協会サマによりますと。


執事の仕事内容は、 

⬜️日常的な家事

⬜️料理

⬜️掃除

⬜️家族や従業員のスケジュールの管理

⬜️物品の管理や修理

⬜️外出先での代行

など、さまざまな事柄が含まれます。


つまり、執事、またはバトラーと呼ばれる役職の方々は、家政スタッフ全体の監督者として、家庭運営の様々な側面を統括するオシゴトをされているのでございます。


ほら、いかがでしょうか!


いかがでしょうかって、なにがってコトでございますが、この執事のオシゴト内容、ご覧になり、みなさまはどのよーにお感じでしょうか。


ええ、たとえばこれは、いわゆる「主婦」のオシゴト、と読み替えても、違和感のないような内容でございます。


そして、アラフィフ独身の同志のみなさま、みなさま方が、親の介護をされる場合のやるべき事柄と読み替えてもよろしい。


ええ、やっていることはおんなじでございます。


ただ。

親の介護をやる、と言うのは、結婚して妻になる、というキラキラ感もございませんし、なんら、ワクワク感がございません。

しかし。


これから、ワタクシは、この家の執事として、この家を守って監督してゆくのだ、と思うと。


ほら、いかがでしょうか!


なんだか、ほんのすこーしだけ、介護、という役割がキラキラいたしませんでしょうか!

いたしますよね?

いたしますでしょう?

なぜなら、不肖ワタクシ、カミの啓示を受けたのち、考えたからなのでございます。


↑カミの啓示についてはこちら。


カミは仰いました。


どのように考えても、この過酷な現実は不変なのですよー。

 
サムネイル
サムネイル
 

現実は、どう足掻いても変わらない。

けれど、それを、どのように考えるかは貴女の自由、貴女が決め、貴女が自由に選んでよいものなのですよー。

だとしたら。

これはもしかして。

いままでとは、なにかを変えることができるチャンスなのではー?キラキラキラキラキラキラ

 
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そう。

ナニカを変えるチャンスでございます。

しかし、世の中の事柄には、2種類ございます。


変えることが出来ることと、出来ないこと。


変えることが出来ないことを、ガムシャラに変えようと努力するのは無駄な労力でございます。お止めになったほうが宜しゅうございます。

では、変えることが出来ることとは?


それは、自分キラキラ

それは、自分キラキラ

それは、自分キラキラ


大事なことなので、3回申し上げました。

ということで。

ワクワクしない介護というコトバを、家のすべを取り仕切る執事の任に就く、と言い換えまして。


不肖ワタクシ、アラフィフ独身親ひとり、子ひとり。

この度、お家の執事に就任することと致しましたのでした。

(無給。そして、妄想キラキラ


さて、ここからは。

執事就任に向けての企みを交え、オハナシを進めて参りたいと存じます。

つづきは、以下次号へ。






これは。

とある事件をキッカケに

執事

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衣替えのタイミング

 

 いやー。

常に暑いのでございます。

夏は当然ながら。

冬も、暑い。

絶賛、更年期中とは、

かようなものでございます。

とはいえ、

夏は暑いけれど、

冷房は寒い。

冬の室内は暑いけれど、

当然、屋外は寒い。

常に脱ぎ着しやすい服装が、

これ、基本でございます。

いやー。

更年期。


 

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とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。

先日の。

オハナシの続き。

でございます。



  高齢者の冷蔵庫問題。(個人差あり)


ええ、人に限らず、この世の生きとし生けるもの、生きとし生けてないもの、およそ凡てのものが、祇園精舎の鐘の音のごとく、儚い存在でございます。


特に冷蔵庫のなか。


冷蔵庫のなかの存在ときたら、すべてが凡そ儚いものでございます。

あっという間に賞味期限がやって参ります。


病院から実家へと戻り、最優先事項として。


入院に必要なものをかき集め。

そして、これは、高齢者に限らず、突然の入院時にはどなたにも訪れる危機ではないでしょうか。

腐りそうな食物をかき集め処分すること、これ、最優先でございます。


で。

ここからが、もしかして、高齢者あるあるかと存じますが。

ええ、どなたかが、何処かで記されていたものを拝見いたしたことがあるのですが。


高齢の親の家の片付け。

まずは。


賞味期限切れの食品を片付ける。


万が一、品質に問題のある食品を口にして体調を崩しても困ります。


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え?

大袈裟な?

多少、賞味期限が切れたところで、すぐに食品は悪くならない?


いやいや、舐めてはいけません。

不肖ワタクシ調べでは、5年もの、7年もの、10年ものがゴロゴロございました、ちょっと危なっ!!!


そして、なぜか、不肖ワタクシの母、食物を塩分にて漬け込むことがお好きなようで、なおかつ、塩分に漬け込めば、食物は半永久的に腐らず食べることができると信じているようなのでございます。


えー!!!

幼き頃、こんなこと、していなかったように思うんですけどねー???

で、冷蔵庫のなか、怪しき瓶詰めが並び、1部、嗚呼、カビている始末でございます。


いやー!

!!!!

((( ;゚Д゚)))!

!!


これは、健康に害を成さないとは言い難いー!!!



  ここで、お約束が役に立ちはじめる。


まず、始めに。

不肖ワタクシの母に、不肖ワタクシが取り付けた許可は。


あきらかなゴミは捨てて良い。


これが、もの多き住み処をナントカ片付けるための突破口となるのですが。


手始めは、賞味期限が切れた食品、或いはカビて食べられない食品、あるいは、紫の芽が全体から生えはじめたジャガイモだとか。


明らか、食品として成立しないものをゴミ袋に詰め込むこと。


ここから、実家片付けはスタートいたしました。

紫の芽だらけの、まるで宇宙からの侵略者みたいなジャガイモとか。

要らないでしょ。


いや、あの宇宙からの侵略者みたいなジャガイモを発見したときは、悲鳴を上げましたけれども。


いやー!!!!!

エイリアーン!!!

泣泣泣泣泣

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まあ、かような恐ろしき食品の数々を、ゴミ袋に詰め込みまして、まあ、重い。

簡単には運べません。

さすれば、ゴミの日の朝に実家来て、ゴミを捨て出勤、いや、そんなスケジュールは不可能、とすると。


タクシー呼んで、ゴミを運ぶ???


という、この、喫緊の危機。

そこに。

救いの手が差し伸べられるのでございます。



  ご近所サマサマ。


お借りしたダウンのベストを預けにお邪魔した、ご近所のoh様のおじさま。

元タクシー運転手のおじさまから。


車で、実家から不肖ワタクシの住み処まで送ってくださるとの、有難いお申し出。



サムネイル

いやー、嬉しい!!!

ハートむらさき音符ハートむらさき音符ハートハート



いちもにもなく、この有難いご提案に飛び付く、図々しい、不肖ワタクシ。

ゴミ袋を二重にし、なにかイケナイお汁が零れないよう厳重に対策し。


運ぶのを手伝って頂きましたのでございます、ええ、1度や2度や3度や4度や。

しまいには、おじさまが。


持って帰らなくていい!

捨てておいてあげるから。

 
サムネイル

※画像はサカバンバスピスです。ご本人とはまったく関係ございません。


などとお申し出くださいまして、もう、ゴミを持って帰るのは許可しません、くらいの勢いで。

なんと、お優しいことでしょう、天使かと思いました、藁をも縋る溺れる不肖ワタクシ、もう、甘えまくりましたよねぇ。


というわけで、不肖ワタクシの実家はoh家ご夫婦の多大なるご尽力で、少しずつ片付いてゆくのでございます。

本当にたくさんのゴミを捨ててくださいました。

足を向けて眠れません。

後程、お礼をいたしましたのは言うまでもございません。



  まずは、明らかなゴミを捨てることから。


とにかく、あらゆる隙間がもので埋め尽くされている不肖ワタクシの母の住む家。


これが危ないから、ちょっとこっちに仕舞っておいて、などと思ったとて、仕舞うスペースがないのでございます。


もう、テトリス状態でございます。

移動したとて、これ以上、積み上げるのは無理、ゲームオーバーでございます。


歩くに危なくないスペースを生み出すためには、とにかく、家の中のものを外に出すよりほか、方法がなかったのでございます。


oh様ご夫妻、本当に本当に本当に。

その節は、ありがとうございました泣感涙。


ということで、休みの度に。


ふんわり風船星すでに賞味期限がきれた食品。

ふんわり風船星既に中身のない食品の空き箱。


食品は、腐臭を放ちそうなものを最優先に。

まずは、この2種類の明らかなゴミを捨て続けたのでございます。

その結果。

捨てられないものを収納する隙間、ええ、光明、希望の光が見え始めるのでございます。


あ、希望の光、現状のにっちもさっちもゆかない窮状に風穴を開ける、今ひとつの秘策が。

ええ、今ひとつ、ございました。

が。


おっと。

またしても、オハナシが長くなりました。

続きは、次回に。



右差しつづきはコチラスター







これは。

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毎年の夏に思うこと

 

 暑いの?

去年より?

暑いの?暑くないの?

なにしろ、冬でさえ、

汗がとまらなかったりする、

アラフィフで

ございます。

地球温暖化なの?

確信が持てない、

お年頃なのでございます。

 

 

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全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


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鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。


先日のオハナシ。

の続き。

でございます。



  股関節を人工関節へ


ええ、不肖ワタクシの母、強風に煽られ転倒、骨折、後、人工関節を挿入する手術決定となったわけですが。


ひとまず、ここは病院の先生に頑張って頂く局面でございます。

手術については、先生が、「僕は失敗しません」と仰いますので、ここは一安心でございました。


2024年、冬、未だコロナ禍の病院においては、手術のときも来ないでください、面会も1組ずつ15分、家族以外はいらっしゃらないでください、という状態ですので、さしあたり、不肖ワタクシの出来ることといえば。



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手術の成功を祈ること。



なーんて悠長なことは申し上げている場合ではなく。


いやいや。

手術→後、1ヶ月ほどのリハビリ、ということが判明し、愕然、これは一刻も早く、さまざまな物が溢れるこの家から危険なものを排除し、骨折老人が安全に過ごせる場所にしなくては、という焦燥ばかり。


1ヶ月しかナイ!!!((( ;゚Д゚)))

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ええ、お仕事してたら、1ヶ月なんて、8日ほどしかございません。

幸い、実家と不肖ワタクシの住処は徒歩20分ほどの距離なのですが、徒歩!


車なし、自転車さえなし。

仕事の後はクタクタで、帰宅後、実家へと歩いて向かい、片付けして、歩いて帰ってきて、翌日、仕事、なんて、いや、無理!!!


となると、お休みの日になんとかするしかなくて、それって、1ヶ月に8日、つまり退院まで1週間程度しかないということではございませんか。


たったひとり。

頼れるのは、非力なこの腕2本のみ。

そんなことより、口から毒虫がとめどなく溢れてしまう体質を持つ、あの宝石姫のお姉さまのごとくのお方との同居。


↑宝石姫のお姉さまのオハナシはこちら。


ただでさえ、先輩諸氏が口を揃えて言うこと。

親だからこそ、介護がシンドイ。

他人のほうが楽。

諸氏、みなそう仰るのでございます。


加えて、不肖ワタクシの母は、宝石姫のお姉さまのごとくの、嗚呼。

できる?病みそう、しかし、やるよりほかにはないのでございます、嗚呼、やり遂げられる?


ともかく。


まずは気を落ち着かせ、目の前のことから片付けてゆくよりほかに道はありません。


家の中を安全にすることも第一ですが。

ほかにも。

たとえば救急搬送の際に、母が近所の方にダウンのベストをお借りしておりましたようでございました。

寒いだろうとのお心遣い。

お優しい。

早めにお返ししたい。

また、母転倒時、救急車を呼んでくださった方へも、経過をご報告したい。

と、まあ、入院準備、退院に備えての家のなかでの安全の確保、そのほかにも、やることは山積みでございます。



  老母のご近所付き合い、詳細不明


さて、アラフィフ独身☆親ひとり子ひとりの同志のみなさま。

みなさまは、おそらく大丈夫と存じます。

しかしながら、不肖ワタクシ、80の老母を放置プレイだったもので、ご近所付き合いもあまりわからないテイタラク。


幼き頃、暮らしたご近所さま方ではございますが、時、数十年。

入れ替わりもございましょうし、なにより。



サムネイル

区画整理がございました関係で、お隣、お向かいが、シャッフルされており、今、どなたが、どのお宅かさえ、よくわからなーい!!!

((( ;゚Д゚)))!!!



というテイタラクでございます。

ともかく、お礼はあとで改めて、つか、救急搬送されたその日に菓子折り携えて、とは、いと奇妙?と、このあたりも慣れないアラフィフ独身、経験値が不足でございます。


ともかく、病室と繋いだ電話で母の申していたとおり、救急車を呼んでくださったoh様にまずはお礼とご報告、そして、お借りしたベストは別の方のものではございますがoh様に返却をお願いすることにいたし、いざ、ピンポン突撃でございます。


まずは。

確かこのあたりと聞いたな、と思われるエリアのお宅の表札を、あちらこちらガン見し、目的の該当のお宅を探し出し。


嗚呼、なにしろ、右も左もなんもわからず、常に、なにかしら探している状態でございます。


親の骨折は、突然に。


もしも、不肖ワタクシのような、呑気なアラフィフ独身同志がおりましたら、ご近所事情も少々は知識を得ておくことをお勧めいたします。


少なくとも、一番親しくしている方くらいは聞いておくとよろしいかと存じます。



  ダウンのベストと、突撃ピンポン。


でまあ、救急車を呼んでくださったのが、区画整理前のお向かいのお宅の旦那さま。

今はちょっと離れてしまいましたが、以前はお向かいさんだったので、このお宅を、仮にoh家とお呼びいたしますが、oh様のお宅へ突撃ピンポンでございます。


ここで、突撃ピンポンの衝撃でございます。


こんにちわー、不肖ワタクシでございまーす、このたびはー

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などと、インターフォンに向かって口を開きますと。


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開いてるから、あがってきてー

※画像はお借りいたしました。サカバンバスピスです。ご本人様とは全く関係ございません。


ええ、不肖ワタクシ、玄関先で少々のご報告をし、お暇いたす所存でございました。

が、早速のご自宅リビングへのお招きでございます、ありがとうございます。


とゆーか、さほどの田舎とも思っておりませんでしたが、ここらのおうち、玄関に鍵、かけてないの((( ;゚Д゚)))!!!と、これまたの衝撃でございます。

理由は、後に判明いたします。



  濃密なご近所付き合い。


ということで、救急車を呼んで頂き、お世話になったお宅へ突撃ピンポンし、お世話になっておきながら、突然訪問しリビングに上がり込む不肖ワタクシでございます。


どきどき。



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このたびはー、本当にありが……



などと口を開く間もなく、でございます。



座って、座って

 
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と、お茶を淹れてくださる気配。

不肖ワタクシ、恐縮しかりでございます。

で、お世話になったにも関わらず、お茶にお菓子を頂き、と、図々しい限りでございますが、お礼とご報告をしておりますと。


ピンポ~ン。


またしてもご来客でございます。

免疫のない不肖ワタクシ、ほお、ご近所付き合いとは、こんなカンジでございますね、またご近所さまがいらして、ひとしきり、お礼にご報告でございます。


でまあ、お茶にお菓子を頂いた上に、oh家の旦那さま、不肖ワタクシは「oh家のおじさま」、とお呼びしておりますが、元タクシー運転手、不肖ワタクシを現在住んでいるマンションまで送ってくださると言うではありませんか。


ありがたや。


涙ちょちょ切れるではございませんか、なぜなら、その時、不肖ワタクシ、途方に暮れていたからでございます。

母のことでお世話になったうえ、さらにお車まで、ええ、甘えてしまうのですが。

理由は後ほど。


それにしても、自分の親も歳をとれば、ご近所さまも歳をとる、というもの。

oh家のおばさま、小さくなったなぁ、と感慨しかり。

膝も少々痛むようでございまして。

そして、ご近所さまも、しばしばいらっしゃるご様子、そして、oh家のリビングは2階にございまして。

来客のたびに、玄関まで階段を降りるのは、これ至極、難儀。

かような理由で。


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来客に備えて、玄関の鍵を開けっぱなしにしてしまうのだなあ。


お借りしたダウンのベストを、ご本人ではなくoh様の奥様に預けなさいという母の指示は、ダウンを貸してくださったご近所様も足がお悪く、玄関まで出てくるのが大変だから。

気心知れてるoh様の奥様に任せなさい、ということでございます。


くー。

歳を取るとは、かようなことでございます。

でも、玄関の鍵を開けっぱなしは、防犯上、危ないのではー、とご近所さまながら、心配なことでございます。


さておき、電話でのご報告でも良かったところ、ダウンのベストをお預けしなければならなかったのでoh様の家に突撃ピンポン。

これが後ほど、不肖ワタクシの窮地に、救いの手が差し伸べられるキッカケとなるのです。


まずは。

家まで送ってくださる、というお申し出。

車も自転車さえもない不肖ワタクシには、落涙するほどに有り難かったのでございます。

徒歩20分。

この絶妙な距離で。


タクシー、呼ぶ?


とまで考えておりましたので。

なぜなら。

おっと、またしても、オハナシが長くなりました。

不肖ワタクシの、喫緊の窮地については、また次回に。



右差しつづきはコチラスター





これは。

とある事件をキッカケに

執事

(無給&自称&妄想)

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夏バテ対策

 テンション!

テンション!

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気力振り絞り!

乗り切るのみ!




クローバークローバークローバー



とゆーコトで。

全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。


当方、

立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、


鉛筆アラフィフ独身女子


でございます。

ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。

が。

介護の予感は、突然にグリーンハーツ


これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。

さて、本日も。

先日のオハナシ。



の続き。

でございます。



  入院手続き、その後。


不肖ワタクシの母。

ストレッチャーに乗せられ病室に連行されるのを見送り。

入院に係わる諸々の書類を記入いたしまして。

売店で購入できるもの、歯ブラシやカップ等々諸々を看護師さんに預け。


さて、我にかえる不肖ワタクシ。


次のステップは?



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えー。

人工関節かあー泣泣泣



などと落ち込むヒマなどございません。

家に帰り、病院で教えて貰った必要な諸々を。



発掘せねば!!!

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ええ、さようでございます。

不肖ワタクシの母。


捨てられない女。


なのでございます。

ご高齢のご婦人には、存外多いのでは、と推察いたしますが、まあ、実家の圧倒的物量ときたら!



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あのなかから、必要なものを掘り出すのか……



そう考えると、もう、目眩がいたします。


まあ、入院グッズはフルレンタルでも構わないっちゃー構わないのでございますが、突然の入院、身の回りがすべて見知らぬもの、というのも心細かろう、と心を奮い立たせ。


できるだけ、家にあるものを持って行ってさしあげようかと意気込んで実家へ戻り、鍵をあけ、実家の玄関に入ったときの絶望。


いや、知ってましたけどね、知ってましたけど、改めて。


多い。

なにもかもが。

物が。

物が。

多すぎる……



  歩くもママナラナイ高齢者の、家の中での安全を確保するには?


取り敢えず、キッチンの換気扇の下で、ぷかーり、煙をモクモクしつつ。


母が、思うまま、心行くまで、お好きなふうにレイアウトした室内を見渡し、しばし茫然とする不肖ワタクシでございます、これを絶望と言わずして、なにが絶望か。



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まず、まっすぐ歩いて窓に近づくことが出来ません泣



ありとあらゆる隙間が、家具で埋め尽くされております。

いや、ゴミ屋敷、というわけではございません。

しかしながら。


ありとあらゆる隙間を、もので埋め尽くそう、という、

もはや執念のようなものまで感じます。

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窓の前にまで家具を置いてあるので、窓を明け閉めするのも困難。

雨戸ちゅーか、シャッター付いてる窓でさえ、忍者よろしく、横歩きして隙間に入らないと、シャッター明け閉めするスイッチに手が届かないという有り様でございます。


股関節骨折、退院したとて、歩くもママナラナイ老人が、こんな部屋で暮らせるでしょうか、否泣


あらゆる壁は、旅行で撮影してきた写真が額に収められ、埋め尽くされております。


あっ、と、つま付いて転びそうになっても、手をつく壁には額に収まった写真。

写真がずるーり、滑ったら、普通に転ぶよりヒドイ目に合いそうでございます。


ありとあらゆる棚、収納の上、とにかく、ありとあらゆる平面は、旅行で購入してきたお土産、あるいは、鉢植えのグリーンで埋め尽くされております。


あっ、と、つま付いて転びそうになっても、縋る場所さえございません。


ささやかながら2階建て。

しばらく階段も登れない可能性がございます、すると階上、寝室のベッドをいかがしたらよろしいのでしょう。


ベッドを降ろしてきて、いや、その隙間がない、隙間を作ろうにも、なにもかもがキュウキュウに詰まっていて、なにを移動させるスペースもないのでございます。


しかし。

こんな状態で。

手術を終え、歩くこともママナラナイ高齢者が暮らすことは不可能、いったいどうしたら。




  安全と、安心と、隙間恐怖症の狭間。


すべて棄ててシマイタイ!!!

という欲求が、フツフツと湧いて参りますが、そこはぐっと堪え。


まずは、入院に必要なものの発掘作業に取り掛かる不肖ワタクシでございますが。



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わからーん!!!

見つからーん!!!



病室の母スマホへ、早速の電話でございます。


親の介護を控えたアラフィフ独身同志のみなさま、やはり、いざというときに備え、親の家の中はある程度、把握しておきたいところでございます。


そんなわけで、病室に電話を繋ぎ。

必要なものの在りかを確認し。


そして。


恐る恐る。

室内の安全確保のため、少し、ものの整理が必要なことを不肖ワタクシ母に伝えてみると、その答えは。


「なにひとつ、捨てちゃダメ!」


でしょうね。

ええ、知っておりましたよ、お母様。

この段階では、なにひとつ、捨ててはダメ、という回答しか得ることが出来ませんでした、ええ。


明らかなゴミ以外は。


はあ、いったいどうしたら。


しかし、80年もの年月の結晶である、諸々、様々な想い出の品々。

不肖ワタクシにとってはゴミに過ぎないものであっても、ご本人にとっては、過ごしてきた大切な大切な時間と等価、人生そのものとも言える品々と推察されます、これらを勝手に処分するは、やはり致しかねる所業。


かように、高齢者の骨折とは、怪我自体のみが問題ではなく、付随いたします諸々、様々な問題が分かちがたくセットになっているのでございます。

もはや、這い上がるも困難な絶望のどん底でございます。


おっと。

オハナシが長くなりました、続きは次回に。



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