とゆーコトで。
全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。
当方、
立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、
アラフィフ独身女子
でございます。
ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。
が。
介護の予感は、突然に![]()
老母骨折、救急搬送からの急展開、老母と同居というこの顛末。
これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。
役割分担、という名の健康寿命を少しでも延ばしたーい作戦。
まー、ともかくも。
なるべく、老母お嬢様を、少しでも運動させたい!という目論見がございます。
少しでも、健康寿命を延ばしたいがための、切ない願いでございます。
さて、現在のところの老母お嬢様の担当は。
ゴミ捨て、お庭の水やり、そして食事の支度。
朝食も、もちろん、老母お嬢様の役割。
そこで、不肖自称ワタクシ執事、朝、テーブルに付きますと。
でございます。
珈琲ポットからカップへと、珈琲を注ぐのは、老母お嬢様の担当。
トースターでパンを焼き、お皿に載せて運ぶのも、老母お嬢様の担当でございます。
いえ、自分でやったほうが早い時もございます。
珈琲も自分でいれたほうが好みの濃さに出来るのですが、そこは、じっと我慢でございます。
とにかく、出来ることを、出来るだけ、やり続けて頂きたい、切ない娘心でございます。
ある日。
老母お嬢様が、はっと気づいたように。
(気づいていなかったのか?)
「自分で、ポットから珈琲を注ぎなさい!」
と仰せになったのでございます。
いや、そこは、1回でも2回でも、椅子から立ちあがって身体を動かして頂きたいところ。
「いやーだ、やってくれなきゃいやーだー」
駄々捏ね捏ね作戦でございます。
それくらい自分でやりなさーいとお怒りになる老母お嬢様。
さて。
こんなとき。
なんと言うと、ひとを動かすことが出来るでしょうか。
答え↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
「(老母お嬢様に)やって貰ったほうが、美味しいもーん!」
狙ったわけでもないのでございますが、この一言が効きまして。
以降、文句はなくなりましたのでございます。
食事準備は、老母お嬢様。
そして、後片付けは、すべて不肖自称ワタクシ執事でございます。
(老母お嬢様は、後片付けがお苦手。)
とにかく、出来ることは、奪わずに。
出来るだけ長く、出来ることを、出来る限り、やって頂く環境を整えるのも、これ、執事の役割なのでございます。
ということで、秋ですね。

まだまだ暑い日が続いておりますが、ほんの少し、秋の気配でございますね。
さてさて、老母お嬢様との同居を始め、はや、もう1年になろうとしておりますが、問題は山積み。
家の中はカオス、お庭もめちゃくちゃ。
何処から、どういたしましょう。
ともかく、もう暑くて暑くて、もう少しだけでも涼しくなってから考えたいのでございます、アラフィフ独身ひとりっ子、介護問題に立ち向かう同志の皆さま、そうでない皆さまも。
ご無理なさらず、ゆるゆる参りましょう。
ご自愛くださいませ。
これは。
老母骨折をキッカケに
執事
(無給&自称&妄想)
となることを
目指す
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ございます。
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