
ひえー((((;゚Д゚))))!!
1月!!!
終わっとる!!!


とゆーコトで。
全国の、親の介護したくナーイお嬢様、お坊っちゃま方、こんにちわ。
当方、
立派な執事(無給/自称)となることを決意いたしました、
アラフィフ独身女子
でございます。
ええ、これまで、絶賛、一人暮らしを満喫中でございました。
が。
介護の予感は、突然に
これは、いかにして、のほほん、生きてきたアラフィフ独身が、執事としてお家を立派にエスコートすることを目指してゆくのかの涙ぐましい記録でございます。
老母の骨折をキッカケに、決意した引っ越しを終えて、まだまだ落ち着かぬ日々でございますが。
さて、本日も。
先日のオハナシの続き。
でございます。
おかしいなあ?
いや、いーのでございます。
しかし。
老母、お口から止め処なく溢れる毒虫問題。
たまーに、少々お溢しになりますが、なんだかぜーんぜん以前とレベルが違うのでございます。
それどころか。
洗い物をすれば、「手が荒れるからやめなさい!」とか、掃除すれば、「すこし休みなさい!」とか。
家事をすると、叱られる始末。
えー。
まあ、また以前のごとく、不平不満罵詈雑言愚痴悪口が毒虫の如く溢れ出す可能性もございますので、ここは様子見でございます。
さて、しかし、問題は山積みなのでございます。
どうしても捨てラレナイ問題。
当方もアラフィフ、こちらとしても、今後、老いてゆくに備え、家の中を安全に、掃除しやすく暮らしやすく整えたいのでございます。
さしあたり、圧倒的物量の不要品を処分してゆきたいところ。
しかしながら。
抵抗が激しく、なかなかの苦戦を強いられるトコロでございます。
ええ、以前に比べ。
ええ、以前は幼稚園の幼子のごとく。
「やだ。捨てちゃやーだ!」
と宣いまくる老母でございましたが。
最近、だいぶ諦めがついたと申しますか、「それ、(亡き)お父さんが買ったのだから、いらなーい」などと、捨てるに賛成をしてくれることも少々増えるよーになったのでございますが。
如何せん、家具は、ハードルが高い。
フツーに大きいし。
フツーに処分がタイヘンだし。
え?
なぜ?
家具を?
それは。
防災対策。
でございます。
なにしろ、壁という壁に家具を並べまくっている老母でございます。
地震など、来ようものなら埋もれてしまう勢いでございます。
しかし。
捨てなーい。
捨てられなーい。
たが、しかし。
こちらも、老母と自分の安全と命に関わる問題でございますので、すこしづつ、策を進め、家具やモノを減らしてゆきたい心積もりなのでございます。
計画は、こうでございます。
さしあたり。
キッチンの食器棚。
ここから、始めてみたいと存じます。
なにしろ、ガラス扉のなかに、食器が満載。
いざ、地震など、コトが起これば、割れる食器と扉のガラスの破片が襲いかかり、もはや、凶器のなかで暮らしているようなモノ。
ですが。
「食器をすこし、処分しようか」
などと申せば、イヤダイヤダの大合唱は目に見えるよーなモノ。
そこで。
作戦でございます。
いったん、避けてみよーか。
何しろ、独居の老母のもとに引っ越したアラフィフ、まだ、全体の掃除も行き届いていない状態。
これを利用し。
「掃除するから、いったん避けるねー」
作戦でございます。
掃除にかこつけ、食器棚のガラス扉部分の大量の食器を、少しでも安全なガラスではナイ扉の中へ移動。
そして。
続いては。
「掃除したあとを乾かすから、ちょっと、このままねー」
作戦でございます。
すると。
ニヤリ(͡°‿ ͡°)
ひとは、忘れる生き物。
あら、ここ、なにが入っていたかしら。
と、すっかりキレイに忘れて頂くには、何十年も暮らしてきたお家なので無理というものでございますが。
そもそも、詰め込みスギて、結局、ドコにナニが入っていたかは定かでナイよな状態でございますので。
若干、記憶が曖昧となって参ります。
さて、そこで、次なる作戦は。
「ちょっと、ここに分かりやすく置いておくねー」
で、ございます。
なにしろ、来客用の5客セットのカップ&ソーサーが何セットもあったり。
(客が1度に5人も来られるほど、広い家でナイ)
来客用のアレとか、来客用のソレとか。
何しろ、ここ何年間も一切使用した試しがないと思われるものが詰め込んであるのでございまして。
それが地震など有事の際に凶器となり得るのでございますから、理不尽この上ないコトでございます。
で、いったん避けるね作戦→ちょっとココに置いておくね作戦→こっちのほうが分かりやすい&使いやすいとなれば。
もとに戻せとなりにくいというモノでございます。
そして、これは、一気に大量にモノを移動させてしまうのがコツでございます。
もはや、ワタクシも元に戻せはいたしませんが、本人さえ元には戻せマセン、だって、ドコにナニが入っていたかなど、元々、ちゃんとは分かっていないのでございます。
で、結局、処分出来ましたものは多少でございますが。
ガラス扉のなかの大量の食器は、かなり移動出来ましたので、有事の際、生き残る可能性が3%ほど増えた気が致します。
これを踏まえ。
ええ、親の介護に備え、また介護に挑む最中の同志のアラフィフ紳士淑女の皆さま。
お困りの際は。
処分したいものは、いったん、大移動させてみる。
これも、ひとつ、試してみる価値のある作戦かもしれません。
この方法で、収納家具の中身が空っぽになれば。
減らせるかも、家具!(目標)
少し家具、減らしたいなあ。
マジ、大地震など来れば、倒れた家具でぺちゃんこになる勢いなんですよねー。
と日々、憂う不肖ワタクシでございます、ええ、しかし、まだスタートラインにも立ってはおりません。
ええ。
焦らず弛まずクサらず諦めず。

これは。
とある事件をキッカケに
執事
(無給&自称&妄想)
となることを
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