「出会いがない」
そんなフレーズを最近よく耳にします。
20代、30代の若い人達も、「出会い」がないそうです。
確かに働くようになると、「出会う」機会が、極端に少なくなるのかもしれません。
結婚された若い方に聞いてみると、出会いのパターンは3つくらいしかない。
1、職場の人。
2、学生時代からの友達。
3、友達の友達。
ほぼ、この3パターンで8割は超えるんじゃないかな。
もちろん、私見に過ぎませんが…。
つまり、ドラマチックな出会いではない。
そう、「運命の出会い」なんてことは、ないわけだ。
ひと昔前の、親や親戚が強引に決めた「お見合い」と、そんなに変わらない気もする。
なんだかんだ言いながら、人間はそれほど多くの「出会い」を経験できない生き物らしい。
インターネットなどの普及により、接点のなかった人物とのコンタクトが取れる時代になった。
でも、だからといって、それが「出会い」なのかって言われると、「?」である。
どうも感覚として、しっくりこないというか…。
「出会いがない」
そんなことを言っている暇があったら、「出会い」のある環境に飛び込むしかない。
人間は、すべてを選択できるわけではない。
自分でやりたいことがあっても、周りとの関係で、できないことだって多い。
でも、少なくても、いまの日本では、ある程度の「環境」を選択する自由は、存在する。
だからこそ、もっと違う「環境」に、身を投げ出すべきだ!
偉そうなことを言ってしまいましたが、もちろん自分自身に向けた言葉ですね(笑)。