4日間で、整体などの施術を5回受ける。
症状は、同じ。
それぞれに、異なったアプローチでその症状を改善することをしてくれたのだが、さてさてどうだろう。
体は、本当に改善(もしくは何かしらの変化)していくのだろうか。
多くの施術者が、すぐに効果が出なくても気にしていない、という。
体質改善には、時間がかかることだから、と。
私も整体をしている“はしくれ”として、その理屈は分かる。
でも、何の変化も起きなくて、クライアントさんを納得させることができるのだろうか?
何十年もかかって悪くなったのを、一発で治すことなんてできないと、私は思う。
そんなもの、当然である、と。
でも、クライアントの立場からすれば、一発で治るにこしたことはない。
自分の不摂生な生活はさておき・・・。
今回の研修のテーマは、ずばり「手技療法に意味があるのか」である。
自分の体を実験台として、そのことについて考えていきたい。
意味があることをしているのか?
整体に価値があるのか?
真剣に検討しなければならないテーマだと思っています。