代替医療は、方法論が違うのに、なぜ効果があるのか? | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

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世の中には、様々な代替医療や手技療法がある。


例えば、肩こりを治すといっても、いろいろな方法がある。


首の“ずれ”さえ調整すれば、すべてが良くなるという方法論。


足裏を押すことで、よくするという方法論。


脳を活性化することで、根本から改善するとする方法論。


今回、関西方面に研修に行き、5種類の手技療法を受けてきた。


それぞれに特徴はあるが、どれが正しい間違っているということではなく、それぞれの方法論が、ある一定の患者さんに効果が出ていることが不思議である。


すべての人に効果がある、施術法はない。


これは、疑いようのない事実。


もしあるとすれば、それ以外の方法論は駆逐されているはずである。


実際に現場の声を総合すると、効く人もいれば効かない人もいる。


どんな健康法でも、似たり寄ったりの結果のようである。


これが、摩訶不思議。


効かないのなら、それはそれで納得できる。


しかし、どんな「うさんくさい」方法論でも、効果がある人がひとりでもいる限り、それは否定できないやり方といえる。


100人中、100人に効く薬はない。


これは西洋医学でも同じ。


では、何人以上なら「科学的」と評価できるかという問題になる。


でも、臨床的な観点から言えば、100人中1人でも、その1人にとっては「正解」であり、99人にとって無意味な施術でも、存在自体を否定することは出来ない。


なぜ、方法論が違うのに、効果が出るのか?


実際に整体を仕事にしている私が言うのもなんですが、

「さっぱり、わからない」

ってことです。


だからこそ、いま行っている以上の整体法を求めて、日々精進するしかないのでしょうね。