うまくなりたい。
単純に、そう思う。
もっと、いい施術がしたい。
もっと、勉強がしたい。
おかげさまで、お店も忙しく、今のままでも、食べていける。
でも、そういうことじゃない。
もっと、いい施術方法があるのではないか?
もっと、クライアントが感動できる技術があるのではないか?
どうすれば、うまくなるのだろう?
それは、人のからだを触り続けるしかないと思う。
ある小説家が、小説家希望のファンから、こう聞かれたらしい。
「どうすれば、小説家になれますか?」
回答は明確。
「うだうだ言わず、小説を書きなさい」と。
どうすれば小説家として成功するかなんて、誰にも分からない。
ただ、小説家になりたければ、小説を書くしかない。
整体も同じだろう。
何が「いい整体」なのかなんて、誰にも分からない。
ただ、具体的方法が分からなくても、
クライアントの体に触れることから、始めるしかない。
教科書を読んでいるだけで、上達するもんじゃない。
好きなことわざに、「畳の上の水練」がある。
泳げなくても、水に入らなければ、泳げるようになんてならない。
陸上で、ああだこうだ悩んだところで、何も変わらない。
「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」である。
もっと、うまくなりたい。
もっと、うまくなりたい。
忙しくなればなるほど、その思いが強くなる。
クライアントを満足させる施術は出来ているのか?
クライアントを感動させれ施術とは、どうすればいいのか?
さらなる飛躍、技術の向上のため、リセット整体のテキストを作ろうと思う。
これまで現場で学んできたことを、自分なりの方法論として発表したい。
ホームページ上で誰でも閲覧できる「基礎からのリセット整体」といったものを作る予定。
もちろん、完成された施術論ではない。
今まさに発展途上の整体法としてである。
なかなか本業が忙しく、手が回っていないのが現状ですが、それも言い訳に過ぎない。
今年中には、公開できるよう、努力します!