落語 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

桂米團治さん(元・桂小米朝)が5代目を襲名された。


札幌でも11月に、襲名披露公演があるので、見に行く予定。


大阪に住んでいるときは、落語を見たいなんて思ったこともなかったが、

離れてみると恋しくなるもの(?)なのか、不思議と高座に興味が出たりして。


古典落語と呼ばれるものは、江戸時代から基本の形は変わっていない。


言葉などが現代風にアレンジされることはあるが、話の骨格は同じ。


しかし、同じネタでも演じる人によって、その評価は異なる。


同じ人が同じネタを口演しても、その日により出来が違う。


話の内容は同じであるが、演じる者の技量や体調により、作品の価値が変化する。


つまり、落語は「なまもの」ということでしょう。


いい作品を見たいのであれば、DVDなどで見たほうがいい。


私はこれまで、音楽もライブよりCDの方がいいと思っていた。


練り上げられたCDの音源の方が、生演奏より価値がある、と。


最近は、どうもそうじゃないんじゃないかな・・・と気持ちが変化してきた。


ライブは、作品の質として考えると、CDやDVDに劣るが、

生であることの、緊張感・空気感が、とても意味があるんじゃないだろうか、と。


落語を見るのは、テレビで十分。

そう思っていたが、生の高座をを知らないのはもったいない。


知らずに、死ねるか!

私の座右の銘(?)である。


落語も音楽も、内容はいつも同じ。

でも、毎回毎回が新しい作品とも言える。


整体だって、そう。

同じような施術をしていても、毎日が新鮮である。


“ライブ感”を大切にした、整体師でありたいですね。