B’z (NHK特集より) | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

B’zの特別番組が、NHKで放送された。


これまでなかったことらしい。


番組の内容よりも、この時期に特番を組むことが、

紅白歌合戦初出場への布石に思えてしまうのは、うがった見方であろうか。


NHKの本意はともかく、内容は興味深かった。


B’zについて熱く語るほど、

音楽的知識もなく、しかもファンというわけでもないのですが、

いち社会人として、尊敬できる人物なんだということが分かりました。


表に見える部分は、氷山の一角である。


ひとつの楽曲、ひとつのライブを完成させるにも、膨大なエネルギーが必要になる。


多くの人間が関わり、多くの資金が投入される。


関係者以外からは、想像できない規模の事業であろう。


B’zレベルになれば、“公共事業”といえるかもしれない。


その大きな産業の“旗印”になっているのが、B’zの二人。


二人の力だけで成功しているわけではないが、

二人がいなければ成功していないことも事実。


自分たちの立場に対する自覚が、かなり強い。


番組内でも“ストイック”と表現されていたが、まさにそういうことだろう。


40歳半ば。


20年間も、ライブパフォーマンスを落とさずに続けるなんて、できることではない。


ライブのみならず、常に新曲を発表する努力が、またすごい。


もう、仕事しなくても十分暮らしていける財産はあるのでしょうが、

そういうことではないのでしょうね。


ツアーの最終公演の映像チラッとが放送されていましたが、

その中のコメントが、またグッと来ますね。


「・・・いっぱい勉強して、いっぱい練習して、また戻ってきます」


売れている理由は分かりませんが、

つまりこういう姿勢が、“売れ続ける”秘訣なのかもしれない。


どんな仕事だって、そうなんでしょう。


一定レベルのパフォーマンスを維持しようとすれば、

勉強し続けるしかない。

練習し続けるしかない。


努力したからといって成功するとは限らないが、

成功した人は、みな努力家である。


現在進行形の“成功”を見ながら、不断の努力の価値を再認識しました。