整体は「手当て」が基本であり、真骨頂。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

毎度おなじみ(?)、「れじおん」掲載コラムです。

今回の9月号は「手当て」がテーマ。


れじおん9月号

辞書で調べると、「手当て」という単語には、様々が意味がありますが、

ここでは「病気やケガに対する処置」という意味で話を進めます。


体を治療することを「手当て」と呼んだのには、やはり意味があると思います。


つらいところに手を当てる。

すると痛みが和らぐ。


これを「気のせい」と笑うことは簡単ですが、

人間の治癒能力は、意外とココにあるような気がします。


特別、手から「パワー」が出ているとは思いません。

そういう神秘的、宗教的、スピリチュアルっぽい解釈は好きじゃないですね。


そういうことではなくて、物理的な「温もり」であったり、実際に圧を加えるという行為が、

体に変化をもたらすのではないでしょうか。


人間の体を癒すのは、人間の手である


私はそう感じているので、道具や機械を使用する整体は、行いません。


今のような高度な医療がなかった時代でも、

人は人を治療できたのではないか。


人間の持つ、自然治癒力を高める手段として、

実際に手を患部に当てる「手当て」が有効だったのではないか。


言葉には、意味がある。

手を当てるからこそ、「手当て」なんだ。


そう考えると、整体は、まさに「手当て」であり、

手で触れることが、「治療」の基本であり、真骨頂なんでしょう。