リーマン・ブラザーズでも、経営破綻するのなら。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

つぶれる時は、つぶれる。


さんざん他の会社に株主として、

「儲かるよう経営努力をしなさい!」

と指示してきた、その会社自体が、倒産する形になった。


リーマン・ブラザーズほどの会社であれば、

いったいどれくらい経済の「専門家」が勤務していたのだろう?

どれだけ多くの「エリート」が、経営を支えていたのだろう?


それでも、この結末である。


サブプライム問題だ、なんだのなんて結果論としては原因があるのでしょうが、

それも含めて、世界有数の「頭脳」が結集していた会社のはずである。


でも、こんな結末。


なんてことはない。

近所の金回りのいいのおっちゃんが、

「簡単に儲かるで・・・」なんて話に首を突っ込んで、

ひと財産つぶしたの同じこと。


それが世界規模の会社で起きたってだけのこと。


世界経済の最先端なんてカッコつけたところで、

元々、実体のない形而上の経済。


それが「高級なこと」のように感じてしまうのは、

単なる人間の思い込みに過ぎない。


ITや不動産のバブルがはじけたのではなく、

実際の経済が、高度に「バブル化」してしまっており、

その実体がない「バブル」そのものが、世界経済になっているだけのこと。


ないものをあると思い込むから、無茶な利益を上げることができる。


戦争という強引な手段で、経済を活性化する代わりに、

「世界経済」なるありもしない共同幻想で、お金を動かしているのが現状。


お金で、お金を買う。


ドルやユーロを売買することで、利益を得るなんて、

理屈では分かっても、感覚として正常なことではない。


それがまかり通ってしまう今の世の中こそ、

その存在自体がバブルであり、幻想なんだろう。


高度な産業ほど、実は足腰が弱いもの。

一次産業なんてバカにされがちの、農業の方がココ一番では強いであろう。


ありもしない「幻想」に踊らされる時代から、そろそろ卒業できないものだろうか。


人は、人である。

神でもなければ、悪魔でもない。


現実社会は、現実社会である。
天国でもなければ、地獄でもない。


夢を見るのは大切だが、まずは今日という日をしっかり生きることから始めるしかない。


愚痴を言う人間になるなかれ。

それは何も生み出さない。

いや、愚痴を言えばいうほど、その言った人間の価値を低下させる。


愚痴や不満で、世界が変わったことはない。


現実を変えるのは、やはりどんな些細なことであれ、実際の行動のみ。


世をはかなむ暇があったら、できることをすればいい。


何も変わらない・・・って?


そう思ってなにもしなければ、確かに変わらないでしょうね。


結果なんて分からなし、それに固執しても仕方がない。


だからこそ、この一瞬一瞬を誠実に、まじめに生きるしかないんですよね。