選挙のためだけの内閣改造よりも大切なことは | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

選挙に勝つため、支持率を上げるために内閣改造を行うそうです。


政治は人気商売。


選挙に勝って、なんぼの世界。


選挙に落ちれば、基本的に「無職」の人。


だから、人気とりに奔走することは、分からないではない。


でも、政治の本質って、そんなことではない。


一年後のことよりも、10年後、100年後のことを考えるのが政治である。


もちろん、一年後のことだって分からない。

10年、100年後なんて、分かるわけがない。


どれほど優秀な頭脳が結集したところで、分からないってのが事実。


でも、分からないとしても、ビジョンを持つのが政治。


政治とは、現実的でなければならないが、同時にロマンも必要。


政治が目指す「ロマン」とは何か?


簡単なこと。


ひとこと言わせていただきます。


政治が目指すべき国作りの基本は、「誇りを持てる国」である。


この国に生まれてきた子供が、日本という国に生まれてきたことを誇りに思えること。


ただ、それだけでいい。


経済力が世界一でなくていい。


外国から「日本って、なんかいい感じだよね」と思われる国になること。


グローバル化とは、世界に溶け込むのではなく、その国の特長を伸ばすこと。


この国に生まれてきて、良かった・・・


子供たちが自然とそう思えるよう、われわれ大人が、がんばるしかない。


「最近の若い者は・・・」と文句を言う前に、大人が見本とならないと。


ごちゃごちゃ言っても仕方がない。

大人が「背中」で語るべきである。