どうしようもなく、ブルーになることがある。
理由もなく、働きたくない時もある。
生きるのが、しんどいな・・・と感じてしまう時だってある。
そんな時、私は自分で自分の足裏をマッサージする。
これが効くんです。
本当に、あの落ち込んでいた気持ちはなんだったのか・・・ってくらい、前向きになれます。
足は「第二の心臓」と言われるほど、整体の世界観では、重要視されることが多い。
「足ツボ」や「リフレクソロジー」などは、まさに足を対象にしていますもんね。
足にツボがあるという考え方。
足に全身の反射区がある(ゾーンセラピー)という考え方。
これらが、正しいのか間違いなのか、なんとも言えません。
『効果はあるが、絶対ではない』
このくらいのスタンスで、私は自分の整体法(リセット整体)に取り入れています。
しかし、経験上、足裏は内臓や身体への反射よりも、心理面での効果が期待できると感じています。
では、なぜ足裏のコリを解消することで、心が軽くなるのでしょう?
今のところ、分かりません。
分からないからこそ、研究する価値があると思っています。
リセット整体のコンセプトは、組織を変える(戻す・リセットする)こと。
生きていく過程で身についた悪い癖(=こりぐせ)を解除し、本来の元気な状態に戻すことがテーマ。
施術で身体の柔軟性が回復すると、心は自然と軽やかなる。
けれど、足裏に対するアプローチは(心に関しては)それ以上の効果が期待できる。
「足裏」と「こころ」
いま現在、私にとって最も興味がある課題です。