日本は資源が豊かな国 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

日本は資源がない、資源がないと言われている。

確かに、ない。

石油や天然ガス、鉄鉱石など輸出するレベルの資源はない。


中東やロシアなどを見ていると、資源のある国は強いな、とは感じる。

アメリカや中国もそう。

国際的に強気でいられるのは、自国に資源があるからなのでしょうね。


さて、日本。

いわゆる資源に乏しい国。 

だいたい、こんな狭い国土で取れるものなんて高が知れている。

でも、こんなに狭い国なのに、1億2千万人もいるってことはどういうことなのか?


戦後の経済成長も、もちろんあるでしょう。

貧しい国ならここまで、人口が増えなかったかもしれない。

しかし、経済的うんぬんの前に、この国が「資源」があるから人が生きていけるのではないか。


一般的な資源は、ない。

外貨を稼ぐことのできる資源は、ない。


自然という「資源」は、かなりある。

自然環境としては、生き物が増加できるポテンシャルが、かなり高い。


何もしない土地でも、植物が生えている。

人間が手を加えなくても、砂漠化しない。

適度に雨が降り、なんだかんだと四季の変化がある。

常夏の沖縄もあれば、雪深い北海道もある。

この狭さで、この変化はすごいこと。


世界にはもっと変化に富んだ国もあるでしょう。

けれど、それは国土自体が大きいってこと。

日本なんて、世界のハナクソ。

アジアの端にある、ちっちゃい島。

しかも、7割ほどが森林にもかかわらず、1億人以上が住めてしまう環境の包容力がすごい。


日本が目指すべき方向性は、経済世界一なんかじゃない。

それぞれの国に適した方向性がある。

暑い国は暑いなりに、寒い国は寒いなりに、生きていくしかないのである。


ひとこと言わせていただきます。


日本は、農業・漁業の先進国になるべきだと。


農業の大国になんてなれない。

国土が狭いのですから、できる量の限界も決まってきてしまう。

だからこそ、新しい技術を開発するって方向性が見えてくるはず。


何でもかんでもすぐに育つ熱帯のような環境では、創意工夫する必要なんてない。

だって、放っておけばいいのですから。


自然に対して、上手に関わらないと恵みがいただけない国、日本。

だからこそ、そこに新たな産業が成り立つと思う。


経済は経済でないがしろにしない。

でも、アメリカを目指したって無理。

それぞれの国のよさを発揮すべきである。


日本は「資源」豊かな国です。

緑は多いし、水は清らか。

石油だけが資源じゃない。

せっかく「豊か」な国に生まれたのですから、もうそろそろ日本の国土が持つ、固有の可能性を開花させてもいいのではないでしょうか?