長生き ・・・ 本当に人間は長く生きれるようになったのか | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

日本は長寿社会である。

男女とも、平均寿命は80歳くらい。

世界でもトップランクです。


戦国時代など、「人生50年・・・」なんて有名なセリフがあるように、なかなか長生きはしにくかったようです。

現在でも、平均寿命が50、60歳くらいの国は、多くあります。


しかし、そういった国には、高齢者がいないのでしょうか?


そんなことはありません。

元気な80、90歳だって、ちゃんといらっしゃいます。


平均寿命は、あくまで「平均」。

医療が十分に発達していなくて、赤子の命が救えていない国々が、平均寿命の数字を下げているってこと。

つまり、どれほど医療が発達していようが皆が長生きできるわけでもなく、反対に医者にかからなくたって、100歳まで生きる人は、生きる。


結局、生命体としての「人間」は、決して長生きになんてなってやしない。

昔から、長く生きれる人は、食べ物が何であれ、環境がどうであれ、生きてしまう。

この事実を、勘違いさせてしまう魔法の数字こそ、「平均寿命」なんです。


平均寿命より早く死んだからって、不幸ということはない。

長く生きたから幸せと限らないことなど、本当はみんなわかっている。


ただ、死んだ経験が誰もないので、怖い。

怖いから、なるべく後回しにしようとする。

生きていたいというより、死にたくないから生きている。


私は死ぬことは、「巣立ち」だと思う。

その先に何があるかわからない。

でも、みんな死ぬことだけは確実。

だから、怖がる必要などないもの。

ただ、死ぬまでが苦しいとは思う。

その苦しさこそは、生きているという証拠でもあるのですが・・・。


生まれてくることも、苦しい。

だから、赤子は泣いてしまうのじゃないか。

そう考えれば、死に逝く苦しみも受け入れるしかない。


長生きすることが、いいことだという常識から、もうそろそろ抜け出してもいいのではないでしょうか。