お久しぶりです。

まるめろです。

 

 

長らく放置してしまっていましたね。

単純に履修なりでやることができてしまったのでなかなかOS開発の方も作業が進まずといった具合でした。

 

 

さてさて、どこまで進んだのかというところなんですが、なんも進んでねぇってのが現実です。

 

 

あの、単純にアイコン一つとってもそうなんですが、windowsなら窓のマークとか、

 

 

そういうOSを表すアイコンですね、これのデザインってホントに難しいですね

何個か案を出していくんですが、まぁどれもピンとこずといった感じで、進んでおりませんでした。

 

 

OS全般のデザインに関してはノルディックカラーを基調としてデザインで作っていくことが決まったので、そこは進んでおります。

 

 

それから、おおもとのコンセプトを覆すという具合にOSそのものの構成を通常のOSからぺネストレーション用のセキュアOSに移行したいと思います。

 

難しいことをいいましたが、要はハッカーのOSですね

 

ハッカーといってもクラッカーではないので、害はないホワイトな方を指します。

 

 

それ用に各種ハッキングツールの導入をすることにしました。

そもそもOS自体のセキュリティから暗号化まで行わないといけないのでやることが非常に増えましたが、せっかくつくるのであれば、半年ぐらいかけてやろうということで、やっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

こんばんは、まるめろです。

 

開発記録という感じで今後のタイトルをつけていきます。

 

 

 

1日目とはなっていますが、すでに4日ほど経過しています。

 

 

ここまでに行ったことは、仮想環境と実機の両方にベースとなるOSのBasix4.0を導入しました。

 

 

普通は仮想環境上にだけOSをインストールして、そこで作業をすればいいのですが、最終的な実機インストールまでの時間を短縮するために、仮想環境でテストをしつつ、実機にインストールという形をとっています。

 

 

次に、デスクトップの軽量化を図るためにXfce4というデスクトップ環境を導入しました。

linuxにはXfceをはじめとし、KDEなど、、、、数種類の環境があります。

 

 

もちろん、どれを使っても問題はないんですが、カスタマイズ性の高さ、軽量動作という点からXfceを選びました。

 

ただ、このXfceが曲者で、インストールをし、再起動すると、ログイン画面でログインできずに無限ループ現象が起きるんですね。

この無限ループの原因を探すだけで、2日は使ってしまいました。

 

 

最終的にはインストール時に用いるコマンドを別のコマンドを使ってインストールしてあげたことで回避できました。

 

 

 

とりあえず、現状はそこまで進んでいます。

今、デザインに関しての作業を進めており、一緒にこのプロジェクトを進めている高校の同期にデザイン案を依頼している最中です。

 

出来上がり次第ですかね?

 

可能な限り、デザインも配布されているものを使わずに、自分たちで一から作成をしていくので、かなり時間はかかりますが、やりがいがありますね。

 

 

こんにちは、マルメロです。

 

 

さて、昨日から始まった新プロジェクト「HeritageOSProject」なんですが、今日はコンセプトの話をしていきたいと思います。

 

 

この話をしている最中にも多数のエラーでひっくり返っております(´;ω;`)

 

 

 

まず、「HeritageOS」そのものの名称ですね。

 

Heritage=遺跡 ということで、OS別の個別コードネームは世界遺産から名前をとっていくことにしました。

 

なので、OS名もHeirtageとしました。

 

Ver1では”JERUSALEM”ということで何かと問題の起きそうなエルサレムをコードネームとしています。

単純に名前がカッコいいというだけの理由ですけども、、、

 

 

 

OSの推奨動作環境としては、

 

CPU:デュアルコア1Ghz以上 最低でもAtomコアで動作すること

 

RAM:1GB以上

 

ストレージ:20GB以上

 

 

と、かなり最低限の環境で動作をすることをコンセプトとしています。

 

 

もちろん、環境はいいに越したことはありませんが、windows Xpはもちろん

サービスの終わったwindows 7のパソコンを再利用する前提となっています。

 

 

開発に使うPCは仮想環境上だと謎のエラーにより、作業が進まなかったので、

 

ポンコツAtom搭載Dynabookで作業をしています。

なので、最低環境がAtomとなっています。

 

 

 

 

現状どこまで進んでいるかというと、、、、

 

後はテーマの変更、アイコン、カーソル、ブートローダー画面、ロード画面

と基本的には画像を差し替える部分ですね、

 

ブートローダーとロード画面に関しては差し替え以外のこともやらないといけないので、かなり残してはいるのですが、根本的なOS部分に関しては無限ログインループを除けば設定が終わっています。

 

 

昨日今日と悩まされ続ける無限ログインループなんですが、いまだに改善の見通しがなく、悩んでいる状態です。

そもそもログインできないと作業が再開できないっていう事故も起きてますしね()

 

 

メンバーは私を含め、もう一人配布用のHP管理、画像編集に特化したメンバーを加えております。

 

OSの更新はlinuxは2年に一度なので、更新するとしたら2年後かなとは思うのですが、今年の5月ですね、ちょうど2年目にあたるので、もしかしたら早い段階で更新をするかと思います。

 

 

2年に一度とはいえでも、その間にバグはあるので、その部分に関しては個別に修正をして、新しいバージョンとしてリリースしていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、まるめろです。

 

 

朝の記事にも書きました。

 

本日より新プロジェクトを開始します!

 

 

その名は、、、、

 

 

「HeritageOS Project」

 

 

 

要はですね、windowsやMACOSといったような、OSを自作しようというプロジェクトでございます。

 

 

とはいってもなんですが、0から構築するのは不可能ですし、それだけの知識は持ち合わせておりません。

 

 

簡単に言ってしまうと、linuxベースのubuntuと呼ばれるディストリビューションOSをデザインや各種アイコン等を自分でカスタマイズ、不要なシステムを消去するなどして、軽量化をし、OSとして組み上げるということです。

 

 

 

もっと簡単に言えば、既存のOSを改造してデザインを変えるだけ!

 

 

たったそれだけのことです。

 

それって自作なの?笑

って思う方が多いかと思いますが、linuxは基本的には派生、派生、派生といった感じで、0からソースコードを書くというよりも、既存のOSをカスタマイズして、新しいOSを生み出すのが主流なので、自作といっても過言ではないかと思います。

 

 

 

すごく簡単にデザインを変えるだけとは言いましたが、それでも、すべてのファイルのデザインを変えないといけないので、作業量としてはかなりの量になる上に、日本語で書いてあるサイトってホントにないんですよね

なので、英語のサイトも見つつ、やっていくことになります。

 

 

詳しいコンセプトか、作業の進行具合は徐々に更新をしていきます。

 

 

 

 

 

おはようございます。まるめろです。

 

朝起きたら10時でした()

気が緩んでいますね

 

 

さてさて、今までは「二浪からの再挑戦」というタイトルでブログを更新してまいりましたが、本日からはですね

 

 

教育系大学生のほのぼの日誌

 

 

というタイトルで更新をしていきます。

 

何が変わるのかと、

 

 

何も変わりません

 

 

ただ、今まで以上に更新をしていくのと、本日の夜ですね。

発表をさせて頂きます。新プロジェクトの経過を随時更新していく形になると思います。

 

 

 

新プロジェクトって何すんねん!って感じですけども、今現在このブログを書いている段階では、準備をしている最中なので、今日の夜ですね、

それまでには環境も整っていると思うので、再度夜にブログを更新します。

 

 

 

引っ張るだけ引っ張ったので、ハードルは上がっていくのか上がっていないのかわかりませんが、新プロジェクトということで、動かしていきたいと思います。

 

 

 

 

それでは、また夜にお会いしましょう

 

 

こんばんは、お久しぶりです。まるめろです。

 

 

 

えーっと、4月入りましたね。

コロナで東京も毎日のように感染者が増え、自分の家の近くでも出ていたりとで、日に日に近づいてきている感が半端じゃないです。

 

 

 

 

さて、受験結果の報告ってしてなかったなと、、、、、、今思い出したので、即興で書いております。

 

 

一部の人、ツイッターでは一応大学に、、進学と報告をしました。

 

 

 

ということで、2年かかりましたが、一応前のブログでも目標に掲げていた、

 

教育学部、、、ではなく、教育系の学部の教育専攻に進学することになりました。

 

 

 

3月の最初にわかってたんですけど、

 

 

 

ブログの存在を完全に忘れておりました笑

 

 

 

で、まぁ前のブログでは結果報告をもって、引退としてはいたのですが、

 

 

 

やっぱり、航空学生だけは22歳までは海上要員は受験できるので、あと2年受験します。

なので、ブログは最低でも後2年更新していくと思います。

 

 

とは言っても、今までこのブログも航空学生以外の内容で受験関係はあまり書かずに、自分の言いたいこと、思考、思想という部分にフォーカスをして更新をしてまいりました。

 

 

その点に関しては今後一切とも変えるつもりはなく、趣味含めて、今まで通りの感じで更新していきたいと思います。

 

 

 

何卒よろしくお願いします。

 

 

 

 

以上をもって、報告の方を終わります。

 

 

みなさんもコロナ気を付けてくださいね、

こんにちは、まるめろです。

 

本日を持ちまして、一度ブログの方を休止したいと思います。

 

 

 

理由としては、明日でセンター1週間前にもなることを踏まえての判断となります。

 

センター試験後に一度センター結果の報告をするか悩んだのですが、センターの勢いを崩さずに私大入試に入りたいと思うので、3月の国立の結果が出そろうまでは休止とします。

 

 

最後の結果報告をもって、ブログを閉じるかも考えたのですが、航空学生関係の記事が割かし閲覧数が多かったこともあり、

 

 

私自身なることができなかった、自衛隊のパイロットとしての道を目指す受験生へのアドバイスとして残しておくことにします。

 

 

これから航空学生を目指す人達はぜひ頑張ってもらいたい。

 

 

 

 

以上を持って一次休止とします。

 

受験後の結果報告後に再度活動を再開するか悩んだのですが、再開はしません。

今まで浪人生らしくない、話題を取り上げてきましたが、来年度以降は自分のやりたい映像編集、3DCGの分野で勉強をしっかりとしていきたいので、結果報告を持って終わりにします。

 

 

 

まぁ受からないと何も始まらないんですけどね笑

 

とりあえず、残りの勝負の一か月しっかりと取り組みたいと思います。

こんばんは、まるめろです。

 

 

2020年に入りちゃんと、目標って立てていなかったので、今日は立てていこうと思います。

 

 

もちろん、浪人生として大学に受かるっていう最大の目標が一番であることに変わりはありませんが、

 

 

それ以外の私生活での目標というのも同時に立てていきます。

 

 

 

 

2020年の目標

 

 

1.とりあえず大学に、、、いや、教育学部に受かる

 

2.大切な人との時間大切にする。

 

3.部屋の模様替えをする

 

4.surfaceを買う

 

5.デスクトップPCを新しく組み立てる

 

 

 

 

大体毎年5個大まかなものを立てているので、5個立ててみました。

 

 

1番以外は完全に私生活ですね。

 

 

4.5はパソコンなので、特に4に関しては大学に受からないと叶わないことでもあるので、1を満たさないと駄目ですね。

 

 

 

3は何があろうとやりたいなと思います。

机の配置が納得いってない部分があるのと、新しくモニターを導入したいのと、コンセントの位置的に今の位置がすごく微妙なので、それを直したいといったとこでしょうか?

 

 

あとは、カーテンを変えて、壁紙も変えたいですね。

 

 

今は白なんですが、机との相性が悪いので、黒系のフラットなデザインにしたいと思います。

最近は壁紙の上から貼れる賃貸用とかのリメイクシートもあるので、そういったのを使って模様替えをしたいですね。

 

 

 

2はもう、触れないです()

 

 

 

 

以上が今年やりたいことですね、

 

1が満たされないと基本的に他も満たされないっていう状況ではあるので、とにかく目先は1をクリアしたいです。

 

他の2以降もなんだかんだ、すぐ終わりそうな目標?とは程遠いですが、まぁ一応これを成し遂げたいっていう目標ですね

 

ただ、お金がすごいかかるのである意味、お金を稼がないと駄目ですね。

 

 

ざっと試算しただけでも、新しい環境を入れるのに最低で30万、そこから追加でこまごました機材を入れると、40万ぐらいかかるので、きびしいとこありますね(笑)

 

本格的に映像とかCGに力を入れて取り組んでいきたいというのがあるので、どうしてもそのぐらいは最低でもかかってしまいますね

 

 

そんな感じでほぼ願望ですが、一年を通して立てた目標を潰していきたいと思います。

 

 

1は一年かけちゃダメですね。

 

あと1か月で終わらせたいです。

こんばんは、まるめろです。

お昼はなんだかんだ、日が出てましたね
午前中は雨でしたが、、、



さてさて、ここ最近散歩をしてもスッキリしないんですよね



モヤモヤが残る感覚と言うべきでしょうか?


散歩と言っても毎回毎回同じとこに行っていたらそりゃ飽きるでしょっていうのが答えなんですが、



どうしてもスッキリしたい!!


この衝動にここ最近駆られています。


昨日も年内初断捨離をしました。といった感じでほんとに軽くなんですが、記事を書いたと思います。



が、実はですね



本当に断捨離をするべきところは押入れなんですね

基本的に押入れといえば、使わない物が一時的に入っていたり、今の季節はいらないけど、夏になったら必要になる物が入っていたりと、


まぁ日常生活で洋服でも入れていない限りはそうそう開けることのない場所だと思います。



ただ、僕は部屋に物をほとんど置かない代わりに、すべて押入れにぶっこんでいるので、非常にごちゃごちゃとしているのが現状です。
それに毎日押入れ開けるのでね



今日はとりあえず、スッキリしたかったので、押入れを一時間だけ全部出して、いらないものは全部捨てるっていうことをしました。


ユニクロの袋の一番大きいサイズを2つ用意して、それぞれ燃えるゴミ、燃えないゴミを作ったのですが、


やはり、燃えないゴミは多いですね


燃えないゴミは1袋で入り切らなかったので、別途もう1袋用意して計2袋捨てました。


燃えるゴミは案外古紙で出したりしているので意外と少なかったです。


物を捨てるっていう行為をすることで、スッキリ感を味わうことができました。


もちろん、捨て過ぎは逆に問題ですが、少なくとも本当にいらない物っていうのはたくさんあると思います。


小学生の頃の色鉛筆セットとか、


今はもう絶対使わないですよね


たまに勉強してると色鉛筆欲しくなるときがありますが、僕はぺんてるさんのマルチ8という色鉛筆のペンを持ってるので色鉛筆セットは別にいらないですし、使う予定もないので思いっきり捨てました。



もちろん、こうやってたくさんいらない物を今日は処分しましたが、新しく入ってきた物もあります。

それがこちら




Google純正のスマートフォン充電器です。

価格は4290円でした。

充電器で、4000円は高いと思う人が大半だと思います。


普通高くて2000円とかですもんね
安いと百均ですし


ただ、僕は生粋のGoogle信者なので、これを選びました。



不要なものは捨て、自分が使っていて気分の上がる物を取り入れていく。


僕が断捨離と買い物する上で心掛けていることです。

不要なものはいつまで持っていても場所を取るだけですし、それならいっそのこと思い切って捨てることで、その空いた空間に自分の気分が上がる物を取り入れる


この循環が大切だと思います。


いい感じのこと言ってますが、




やっぱ充電器で4000円は高ぇよ、、w







こんにちは、まるめろです。

 

 

とうとうこれを書く時が来たか、という感じで、

 

 

全てのUMIDIGI製品をレビューしているガジェット系を否定し、レビューしていきます。

 

 

今回レビューをする端末は、UMIDIGIさんからの提供商品でもなく、自腹購入をして、実際に2か月以上使った上でのレビューをします。

 

 

 

先に断っておきますが、名指しで行きます。トーマスガジェマガの言っていることは正しいこともあれば、嘘の情報もある上に、本人がAndroidの特性に詳しくないので、間違った情報をレビューしている。それから、手にしてすらいない端末を紙面上のスペックで判断をしている点。

 

ガジェット系としてレビューをするのであれば、嘘偽りなくレビューをしてもらいたいものです

 

基本的には彼の記事の間違った部分を訂正しつつ、僕の実際のレビューをしていきます。

 

 

それから、僕個人はUMIDIGIの信者ではありませんし、Google信者なので、Nexusシリーズ始め、Pixelシリーズが僕の旗艦端末となります。

 

 

以上の点を踏まえたうえで最後まで読んで頂けたらと思います。

 

 

 

今回レビューをしていくのは、「UMIDIGI X」という端末になります。

 

 

 

2019年8月に発表がされ、製造遅れなのか定かではありませんが、9月の真ん中あたりから順次発送という形でした。

 

僕が購入をしたのは、日本でのレビューがされ始めてからなので、10月ごろになります。

 

 

基本的な端末スペックは以下の通りです。

 

 

 

ディスプレイ 6.35インチ(AMOLED有機ELディスプレイ)

 

解像度    1548*720

 

CPU             HelioP60

 

メモリー    4GB

 

ストレージ   128GB

 

バッテリー   4150mA

 

指紋認証   画面内指紋認証

 

Sim               nanosim*2(片方はSDカードと兼用)

 

背面カメラ   48MP+8MP+5MP

 

正面カメラ   16MP

 

 

 

基本的な構成はこのようになっています。サイズとかは割愛します。

 

 

Umidigi Xの良い点

 

いい点を挙げるとすれば、2万円という価格帯でありながら、画面内指紋認証という新しい技術を取り入れているところが挙げられます。

画面内指紋認証を採用している端末といえば、OPPOさんのK1であったり、これから発売のSHARPさんのZERO2といった端末が挙げられます。

 

価格で見れば、UMIDIGI Xに近い価格のOPPO K1と性能を比べてみましょう

 

UMIDIGI Xは2万円台前半に対して、OPPO K1は3万円台と一万円の差ではありますが、ここで皆さん大好き、Antutuベンチマークの登場です。

 

UMIDIGI Xは14万点前後

 

OPPOK1は12万点前後

 

という結果になっています。

 

ただし、ここで注意が必要で、Antutuベンチマークはandroidのバージョン、搭載メモリー、CPUとアプリバージョンの違いで出てくる数値が変わってきます。

 

UMIDIGI Xはandroid9に対して、OPPO K1はandroid8.1での計測結果なので、あまり信用のできる数値ではありません。

 

どういつのバージョンに揃えて測ればいいんじゃんという意見もよく聞きますが、カスタムAndroidとピュアAndroidのOSレベルでの違いもあるので、例え同じ環境に揃えて計測をしたとしても、誤差は生じます。

 

 

僕がベンチマークスコアを信用していない最大の理由にもなります。

なので、トーマスガジェマガはやたらとベンチマークを強調していますが、あれは情弱に対する、嘘の情報と認識してください

 

 

 

UMIDIGI Xの悪い点

 

悪い点はあげていくとすれば、内部ソフトウェアがまだまだ未熟だなと感じます。

特にUMIDIGI Xでは、ゲームの録画機能が追加されていました。(UMIDIGI F1にもあるかもしれませんが)

要は画面録画機能ですね。

 

別に、その機能を使う使わないは個人の判断なので、そこは触れませんが、そのソフトに問題がありました。

 

設定項目内に、外部音声と内部音声、それぞれどちらを録画するかの設定項目があります。

 

どちらを選択しても、外部音声が録画されるというバグがありました。

 

UMIDIGIの方にもこのバグに関して僕の方から報告をさせていただきました。

頂いた回答としては、次期アップデートで直します。とのことで、実際にアップデートがありました。

 

 

が、しかし

 

 

アップデート後に今度は録画機能が立ち上がらなくなりました。

 

 

ソフトウェア開発を外部委託で提供している点で起こりうる問題でもありますね。

そこは悪いところだと思います。

 

 

 

UMIDIGI Xのカメラ性能

 

普通に考えて、ソフトウェアを外部委託の時点で、カメラの処理も甘いんだろうなぁと感じていましたが、48MPのレンズを載せているだけあって、写真はそこそこいい感じに撮影できているかと思います。

 

実際に撮影した写真が下の物になります。

 

 

風景が二枚と猫が一枚です。

 

全部48MPモードで撮影をしました。ただ、気になったのはHDRを入れると、色味が青系に偏ってしまったので、HDRは入れずに撮影をしています。

 

猫の写真に関しては、夕方の電気を点けていない薄暗い部屋で撮影をした割には、周辺の明るさをうまく吸収出来ているので、明るく撮影できているかと思います。

 

 

カメラ性能に関しては完全にソフトウェアの処理が足を引っ張っていて、本来の48MPの性能を発揮できていない点はありますが、以前のUMIDIGIのカメラと比べてしまえば、だいぶ性能は上がったと言えます。

 

それでもSONY製のチップには勝てていませんね。

 

 

 

疑惑の指紋認証

 

僕もレビューの段階で知っていたことなんですが、登録をした指以外の指でロックが解除できる。

 

実際そういうことがあったみたいです。まぁ普通に考えてやばいことですよね。

 

それを知ったうえで僕も購入をして、実際に使ってみましたが、僕の場合は開きませんでした

 

いろいろと調べましたが、スマートロックの機能がOnになっていると、同様の現象が起こるようです。

なので、UMIDIGIさんの問題とAndroid側の問題と半々と考えてよさそうです。

 

アップデートでパッチも適用され、今はそういうバグは起こっていないようです。

 

 

それから、画面内認証については、速度も指摘されています。

確かに、速度は遅いです。ただ、それがストレスになるかと言われれば、そうでもありません。

まぁ少し遅いかな程度ですね。そもそもスピードを求めてロック解除をしないといけないような状態っていうのが気になるので、ぜひとも教えていただきたいものです。

 

 

まだあります。画面の輝度を下げると、ロック解除できない問題。

これはしょうがないとしか言いようがないですね。有機ELですので、暗くすれば極端に暗くなりますし、明るくすると明るすぎます。

個人的には電池持ちも考えて、78%の明るさがちょうどいい明るさだと思います。

 

 

 

 

ナビゲーションバーは消せるのか?

 

トーマスガジェマガは言っています。ナビゲーションバーが消せないと

 

 

はい、嘘乙です。

 

ナビゲーションバーは消せます。

 

正確に言うと、端末の種類ごとに消せるものと消せないものがあるが正しいレビューです。

 

なので、トーマスガジェマガの言っていることは、虚偽の情報に当たります

 

たまたま、自分が提供を受けた端末が消す機能を載せていないだけの話であって、XやOneといった端末は消すことのできる機能が搭載されています。

 

嘘の情報を流すのはやめましょう。

 

 

その他の機能について

 

またまた、トーマスガジェマガは言います「アプリのツイン機能がない」「指紋ごとにアカウントを切り替える機能がない」

 

 

そんな機能必要でしょうか?普通にスマホを使うユーザーにとって、ツインアプリ(同じアプリを複製して使うこと)は必要でしょうか?

 

アカウントを複数個切り替える必要があるのでしょうか?

 

 

的外れなレビューすぎて話にもなりません。

 

 

トーマスガジェマガ本人は浮気でもしているんでしょうか?それを疑いたくなるようなレビューですね。

 

 

基本的にlineのアカウントを二個運用しないといけない状態が意味不明ですし、それならline@を使えばいいだけの話です。

ゲームでリセマラをする人には役立つ機能ではありますが、別に標準搭載されている必要性は感じない機能です。

 

 

CPUの信頼性

 

UMIDIGIでは価格を抑えるためにHelioと呼ばれるCPUを搭載しています。

最新のものだとHelioP70ですかね。UMIDIGI Xには、P60が搭載されています。

 

性能的にはどの位置に値するのか、気になるところではありますが、Snapdragon800番台が基本的にはハイエンドと呼んでいいかと思います。そのsnapdragonの808と835のちょうど中間付近の動作性があると考えてよさそうです。

 

 

 

僕の所有しているNexus5Xが808を積んでいます。(地雷なんて言われてますが)

某リズムゲームの3D設定を見ても808だと今現在は最低画質での設定になります。(それですら動作は危うい)

逆に835以降を搭載した端末は最高画質設定以上の設定も可能になります。

 

P60に関しても設定項目自体は最高画質でも設定できますが遅延のない快適なプレイという意味では、中間での設定が一番望ましいです。

 

なので、僕個人はちょうど中間に位置しているCPUだと考えているので、性能自体は悪くはないと思います。

 

本来であれば、こういったCPU同士での比べ方は間違った比べ方であることは認めます。

ただ、某リズムゲームはドコモでもベンチマークとして採用されていることもあり、今回はCPUの評価として、某リズムゲームでの設定とプレイ環境を比べた上で判断をしました。

 

もちろん、808よりもさらに性能がいい600番台が今は出てきています。なので、どのCPUに近い性能とは断言できませんがおおよそ、そのぐらいの位置にあるとだけ明記させて頂きます。

 

 

 

画面解像度低くない??

 

低いなと思いました。実際に見比べるとわかるんですが、Pixelと比べると、だいぶ荒いです。

ですが、有機ELなので解像度が低い割には、表示されている画面の印象は綺麗に見えています。

 

余談ですがiPhoneは6SからFHDになりました。それまでは、解像度がすごい低いです。

 

それでも、AMOLEDなだけあって、赤色はすごくきれいに映っています。

ただ、Youtubeを見ると荒いとはっきり感じます。

 

解像度に関しては完全にコストカットされた印象を受けました。

 

でも、有機ELに低い解像度のおかげで電池持ちがいいというのも一個の結果でもあるので、どっちつかずといった感じです。

 

 

 

技適マークに関して

 

UMIDIGIXにはついていますので、安心して購入ができます。

 

トーマスガジェマガは逮捕された人がいないから、気にしなくてもいいと言っていますが、

 

 

アホなんじゃないかと思います。

 

逮捕された人がいないから、守らなくていいではありません。

電波は周りの電子機器、特に補聴器やペースメーカーをつけている人にとっては、害そのものでしかありません。

 

使っている自分は良いかもしれませんが、例えばスマホなんかは屋外でも使用するものなので、余計にそういった配慮が必要であることは確かです。

 

逮捕者がいないから守らなくていいではなく、周辺のことも考えて技適マークのついた物を買うようにしましょう。

 

あなたの使っているスマホの電波でペースメーカーが狂った際に責任をとれるかどうかの問題です。

少なくとも技適認証があるものに関しては問題はありませんが、ない物は疑われてもしょうがないです。

 

こんなこと小学生でもわかるレベルです。

 

 

 

最後に

 

UMIDIGIさんのメーカーとしてのコンセプトはこのように話をされています。

 

 

日本人にとってのサブ端末として展開をしていきたい

 

 

マーケティングの方の発言の抜粋ですが、実際に端末として触った感触からしても、この発言はそうなんだなと納得できる仕上がりになっています。

メーカーとしてサブ端末でありたいと願って販売をしている点、日本のガジェット系はメインでは使えないと言っていますが

 

 

それはそうなんですよ、メーカーはサブ端末として売り出しているので。

 

 

このことを知らいないガジェット系が多いがゆえにUMIDIGIは批判されがちであることは確かです。

トーマスガジェマガもその一人です。

 

メーカーの意向とは真逆のレビューをするという何とも言えない感じですが、サブ端末と言われれば、カメラの性能にも、解像度にも、機能にも全て納得がいくところがあります。

 

 

UMIDIGIさんのこれからの製品開発には注目をしていきたいところではあります。

 

 

ここまで、長らくお付き合いいただきありがとうございます。僕個人の触ったうえでのレビューは以上となります。

 

もちろん、僕も専門家ではないので、あくまで自分が知っている範囲での評価という形ではありますが、今までガジェット系の方々がしているようなレビューよりは正しいレビューをしたつもりでいます。

 

 

一応トーマスガジェマガの記事を貼っておきます。

気になる方はこちらもご覧ください。

 

https://2week.net/21118/