群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -63ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

昨日に引き続いて。日本政策金融公庫の融資を調べていましたらやっぱりありました。「新創業融資制度」上限1千万円までですが、無担保・第三者保証なしで、自己資金1/3以上でオッケー。


保証協会付きの制度融資に比べれば、自己資金の部分で余裕が持てます。(ただし、創業計画書などの書類審査が厳しいので事前準備は欠かせません)


以前、知り合いに紹介した制度ですが、まだあってよかったです。


一応、この制度の受付期間は平成24年3月31日までになっていますので、気になる方は最寄りの日本政策金融公庫へ足を運んでみてください。


なお、公庫や保証協会は敷居が高い(銀行さんでも敷居が高いと感じますが)と感じるかもしれませんが、電話して話してみたりすると、とても丁寧に制度について教えてくれます。


自分や家族にとって、起業は一世一代の大勝負ですので、聞きづらいと感じても、たくさんの情報を聞くことをお勧めします。



そろそろ独立の準備も進み、いろいろな見積もりが上がってきました。


簡易の事務所を庭に置いたり、事務机などをそろえたりと思ったよりも支出が大きい。(ノ゚ο゚)ノ


やっぱり融資を受けるかぁと本日は制度融資をチェック。


群馬県の制度融資と、開業予定のみどり市の制度融資をチェックするが、当然保証協会の保証を付すことになっており、開業前の私は、自己資金額が融資の上限となっています。


どういうことかというと、開業資金に500万円かかるとすると、250万円は自己資金を持ってないと融資が受けられないということです。


今まで相談を受けた方にも当然のように説明してきたことなので分かってはいるんですが、改めて自分で調べてみるとちょっとショックを受けますね。


昔、保証協会の方に、相談者の代わりに電話で聞いたことがあります。「自己資金1/2って何とかなりませんかね」と聞くと、「起業前の方(その方は当時まだサラリーマン)で実績がない方にお貸しするんですから、ある程度の自己資金は仕方ないですよ」と、丁重にばっさり切られたのを思い出しました。


そりゃ仕方ないよなぁと、当時も妙に納得したんですが、いざ自分に降りかかってみると、ちょっと条件つらいなぁと感じます。


今日は遅いので、明日は公庫の条件を調べてみようと思います。確か公庫は自己資金1/3だったと思いますので。


準備期間も残りわずかになってきました。負けずに頑張るぞ!

日曜日から始まった新番組の「仮面ライダーフォーゼ」このキャラクターの変身ベルトがどこをさがしてもありません。


番組を見た息子の反応を見てから、誕生日プレゼントに買おうと思っていたんですが、彼の反応は今までにない興奮状態。


さっそく「あれ買って」と予想通りの注文が・・・


放送日だから今日探せば間に合うだろうとたかをくくっていましたが、実際の販売日は放送前日で、即日完売状態。


インターネットで購入しようと見てみると、定価6千円くらいのものが1万2千円くらいになっている。


結局近くのおもちゃやで入荷次第連絡をもらうことに。Y(>_<、)Y


バンダイどんだけ稼ぐんだと、ついつい愚痴ってしまいました。


来年はもっと入念にチェックしとこうと反省する1日でした。