群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -64ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

群馬県に台風の影響大。


前橋や伊勢崎・桐生なども大雨の影響で通行止めが目立っています。特に、関越・北関東・上信越の各高速の分岐点となる高崎ジャンクションと藤岡ジャンクションが昨日から通行止め状態。


15年群馬に住んでいて、初めて味わう状況です。


特に悲しいのが、テレビの気象状況では、「関東の山沿い・・・」と報道されること。


群馬県民にしてみれば、山沿いは赤城とかを創造するけど、多分都内の人からすると関東の山沿いは「群馬・栃木」なんだと。思う


前橋や伊勢崎なんかは山沿いではないぞと思いつつも、結局テレビでは「関東の山沿い」の一言でかたづいてしまう。


都道府県認知度の低い群馬や栃木だけど、いつかきっと、メジャーな県になることを祈ります。


みなさん、大雨・土砂災害に気を付けてください。

国民年金法等の一部を改正する法律が8月4日に可決・成立し、10日に公布されました。


これに伴って、所得税法の一部改正により、企業型確定拠出年金で加入者が拠出する掛け金が、社会保険料控除の対象となりました。


この改正につきましては、年金確保支援法として、低年金や無年金の発生を防止する狙いから制定された法律ですが、今まで認められなかった企業型の確定拠出年金の個人拠出が可能となったため、個人が拠出した年金掛金部分について、所得税の計算上、税金が安くなるよう控除を設けるというものです。


と、面倒に書いてしまいましたが、ある程度大きな会社で企業型拠出年金をやっている場合、給与から個人の掛け金部分を控除されるので、その分社会保険と同じように所得控除扱いとなるというものです。


書いていて、ますますわかりづらくなっていくなと感じています。


年金とか税金ってなんでこんなに複雑なんですかね・・・


年金額を増やしたい→会社で上乗せの掛け金を支払う→社会保険料控除の対象になる→税金が安くなる


こんな流れになります。


企業型確定拠出年金を行っている会社にお勤めの方は、将来のためにぜひご検討ください。


開業までの出来事を書くつもりで始めたブログですが、開業に関することを書くのは初めてになります。


一番最初に悩んだのは何と言っても「場所」です。


仕事柄自宅でも賃貸でもどちらでも可能ですが、資金によってどちらかを選ぶんですが、資金がないので自宅開業を選択しました。


次に悩んだのが、OA機器の用意。新品?中古?どちらがいいんでしょう?


複合機なんて特に新品と中古で10分の1の値段の差があります。中古屋さんの店員さんはもちろん「中古でも故障なんてありませんよ」と笑顔で接客しています。


うーんあやしい・・・


しかし、新品のリースは月額負担を考えるとなかなか勇気が出せない感じです。


結局、新品の見積もりを何店かとってみて、高ければ中古で何年か我慢ということになりそうです。


パソコンは製麺線の必須アイテムのため、ちょっと奮発しましたが、机や棚は中古で始めようと思います。


あと3カ月くらいの準備期間で、いよいよ忙しくなってきました。


さぁ頑張るぞ。