群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -33ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

本日は官公庁の御用納の日です。駆け込みで役所関係に行かれる方で、どこも混雑していました。ショック!


私の勤める事務所は、毎年官公庁の御用納めの翌日が御用納めです。


明日が出社最期の日となり、大掃除して最期の一日を過ごすことになります。


先に自分のロッカーや引き出しを整理していると、封印していた物体がいくつかあることに気付きました。ガーン


7年前の「どん○い」や「インスタントコーヒー」など、決して開けてはならない状態?となっておりました。


そんなこんなで後一日。


10年間面倒見てもらって、それでも独立を選んだ自分を心配して、食いぶち分くらいはと、お客さんを移動してくれた所長に感謝。


引き継ぎで余計な仕事が増えたのに、日程を合わせてくれたりして引き継いでくれた事務所のみんなに感謝。


笑って送り出してくれたり、気を使っていただいてお祝いとかいただいたり、離れる自分を送ってくれたお客さんに感謝。


税理士業界では赤ん坊くらいに若い自分に、経理を預けてくれた移動してくれるお客さんに感謝。


なにより、先の見えない独立開業なのに背中を押してくれた嫁や子供たち、両親たちに感謝。


明日一日、最期のご奉公です。

今日は事業用の口座を作ったり、定期を振り替えたりと、銀行回りの1日です。

個人の屋号入り口座を作るので、税務署の収受印の押印された事業開始の届け出を持って窓口へ。

若いかただったので、何となくやな予感がしたんですが、案の定 会社の謄本は有りますか? と一言。

個人なんで、登記とかは無いんだけどガーン

そんな説明や、事業開始の届け出見せたりして、最終的には、ベテランと思われる方が出てきて話を聞いてくれました。

たかだか2 3分なんですが、回りから何となく怪しい目で見られてるようで、ちょっと辛い感じでした。

個人事業者が事業用通帳作るときは、事業を営んでいる証拠書類を多目に持参したほうが良いですね。




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契約社員や、派遣社員の有期契約の上限が5年とする法案が提出されるとのことです。

5年後には、労働者の申し出で無期雇用契約に変更出来ることで、安定した雇用の確保を目的とするそうです。

企業側からすれば、無期雇用に変わる前の更新をしないなどで対策するのではないでしょうか?

元々、企業側の都合で過剰人員等を出さないための有期雇用。

上限を設定すれば、長期間更新してた人も、機械的に更新しないなどの対処をされるのではないかと思います。

雇用を安定させるための制度が、労働者から働く場所を奪う制度にならないよう慎重な議論をしてもらいたいですね。




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