群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -34ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

現在の年金制度は、1人のお年寄りを3人で支える、「騎馬戦式」です。


現行制度を続ければ、2050年には、1人で1人のお年寄りを支える、「肩車式」になるだろうと予測されています。


2050年の自分は、70歳を過ぎており、肩車をしてもらう側になってます。ショック!


厚生年金の保険料率は段階的に引き上げられており、平成28年度までに引き上げが完了する予定になっていますが、その後上がらない保証はどこにもありません。


自分の生活は自分で何とかするでしょうが、自分たちの子供の世代に明るい話ができるのかと思う時があります。


年金一つとっても、子供たちの負担増は間違いない状況です。


そんな不安のある将来が少しでも改善されるよう、先を見据えた法案の改正を期待したいと思います。


それでも、自分や子供たちの生活を自分で守る時代なんだとも感じます。


一生懸命働いて、少しでも多く残す。


個人年金等で、子供たちの負担を減らす。


不安の少ない、明るい人生設計を心がけます。

今日もガンダムゲームでご満悦です。



クリスマスプレゼントもガンダムで統一。

最近の子供たちには、サンタクロースが何人もいて、あっという間にガンダムが全部揃いました。

物があるのも良し悪しですね。



Android携帯からの投稿

開業して初めて、「提出代行印」を使用しました。グッド!


提出代行印は、社労士が書類の作成を代行し、提出をした場合に使う印です。


自分の名前の印はやっぱり緊張しますね。


今回は、「被保険者賞与支払届」という書類を作成しました。社会保険の被保険者に賞与を支払った場合に、提出する書類で、支給後5日以内に提出するものです。


これからもどしどし押せるように頑張って営業します。ニコニコ