群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -32ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

昨年末の税制調査会では、税と社会保障の抜本的一体改革に基づいて、全体的に増税の項目があがっていました。


所得税は最高税率を平成25年から5%引き上げて45%にする案が浮上している。


最高税率の対象となる上限所得は、1,800万円~3,000万円超の間で4段階の案が出ているようです。


平成24年度より見直された給与所得控除の上限と合わせると、結構な増税となると予想されます。


復興や財政状況を考えると仕方のないことかもしれませんが、増税だらけの話で、明るい話にはなりませんね。



今まで地域については無頓着なほうでしたが、自分で開業する場所のことくらい知っておこうと、日々時間を見てはインターネットで研究中です。


群馬県(上州と言います)の名物は「かかぁ天下とからっ風」です。


かかぁ天下は奥さんが強いという意味ではなく、奥さんが男より良く働くということだそうですが、養蚕業が盛んな群馬ならではの話です。


桐生市も養蚕業が盛んでしたので、当然に「かかぁ天下」の流れを継いでいるわけです。ニコニコ


もうひとつの名物「からっ風」は、赤城山から吹き下ろす乾いた風がとても強くて冷たいことからついた名前だそうです。


新潟出身の私が言うのもなんですが、本当に寒いです。ショック!


そして、ここ一週間くらいものすごい強風が続いていて、家の物干し台が普通に倒れています。


一番気を使うのが、車のドアを開け閉めするとき。隣にぶつからないように細心の注意が必要です。


ここなら風力発電も可能ではないかと思うんですが、どうでしょう?


そんな風の音を聞きながら、年末調整に励みます。



本日より仕事始め。税理士としても開業後初めての仕事始めです。

ということで、ブログの名前も本名に変更しました。改めてよろしくお願いいたします。


この時期恒例の年末調整も、今年は少ないからいいなぁーなんてのんきに構えていたらこんな時間になってます。ガーン


流れ作業の中で今まで気にしなかった、ラベルの作成や郵送の準備、合間に年賀状の不足分を出してみたりと、意外と時間がかかっています。


振り返ってみると、細かい事務作業は総務のお姉さんがみんなやってくれていたので、機械的に作業をこなすだけでよかったのが、いざ自分でやってみると結構細かい作業のほうがなれずに時間がかかります。


今まで、なんでもそろっている環境で仕事をしていたのがよくわかりました。


源泉所得税の納期の特例(の特例・1/20まで納付)に該当するお客さんが少なく、毎年1月10日までの納付になるため、結構日数が厳しくなっています。


連休や郵送日数・お客さんの納付する日の余裕を考えると、実際の作業日は明日1日。


夜なべして頑張ろう。