長袖が半袖に見えるほど腕、伸ばしたい!!世界初の驚異の腕伸びブログ。読めばあなたの腕が、あと50センチ、グングン伸びる!!

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あのね~、ボク、全然くすぐったくないんですよ。。。

 

 

7月末から読み始めたマルセル・プルーストさん著 『失われた時を求めて』(ときモメ) ちくま文庫全10巻を、たったいま、読み終えたー!! やっと。


チョー字あった。全ページ、びっしり。

 

アルベルチーヌが夜、ホテルに来てって誘ってくるから行ってチューしようとしたら、警報ベルを鳴らされたおもしろシーン、、、は3巻

 

時は流れ、、、5巻でふたたび似たような二人きりのシチュエーションに巡りあった話者さん、今度こそはいけるかも、それでも警報ベルのこともありますし、なんとか自然にエッチな方向へ誘導すべく、出てきたのがこのセリフ、、、

 

 

>「あのね、ぼくは全然くすぐったくないんですよ、あなたが一時間くすぐっても、ぼくはびくとも感じないでしょうよ。」(P85)

 

 

ブハハハハ。下手くそすぎんだろ。小学生か。

 

話者さんの年齢がよくわかんないのよ、この時点で。年代とかどっかに書いてあった気もしたが、ページが膨大すぎて探せないから、ま、いっか。って読み進めるままあのラストにつながっていくのは、、、マジック。

 

 

>それがある欲望の不器用な表現であることはおそらく彼女にもわかったらしい、なぜなら、こちらが思いきってたのめないでいたことを察し、こちらの言葉尻を読んで、世話をやいてやればこちらがたすかるだろうと気を利かせてくれる人のように、「ためしてみてもいいかしら?」 と彼女は、女らしくへりくだっていったからである。(P85)

 

 

まさかの大成功。ときめきメモリアルな展開(やったことないけど)。

 

やっぱ若いうちは文学とか読まないと。高校生とかこういうの読んで、参考にしなきゃ、女の口説き方の教科書だよ。

 

 

>「もしほんとうに接吻することをゆるしてくれるのだったら、もっとあとにのばして、ぼくの時間を選ばしてくれるほうがいいなあ。ただしそのとき、ゆるしはすんでることを忘れてはいけませんよ。<< くちづけ小切手 >>をもらっとかなくちゃね」(P94)

 

 

くちづけ小切手作戦!! 

 

 

> 「わたしのサインがいるのかしら?」 「おもしろいわ、小切手をくれるなんて、私ときどきあなたにそれを出すことにするわ」

 

 

まさかの大成功!! そうして話者さんはチュークリア!! もっとその先も!! 急にアルベルチーヌがエロくなってどんどん迫ってくる夢の展開!! がっ!! 隠れハードレズなんじゃないかと勝手に妄想、軽い軟禁状態&ストーキングな日々、に、疲れたアルベルチーヌが逃亡、落馬事故で死亡、の急展開(その後、ハードレズ疑惑はモノホンだったと判明判明また判明)。

 

愛する人を失った喪失感を少しでも埋めようと、話者さんは突然、そこらへんにいた女の子を勝手にうちに連れて帰るのよ、まあその日のうちにすぐ返すのだが、そんでまたしても長いモノローグを始めるから、こんなのいまだったら大問題だよなぁ、って思いながら読んでたら、数ページ後にちゃんと警察が乗り込んでくるまっとうな展開、当時でも大問題でした。親がすっごい怒ってんの、あわや逮捕寸前!! をまぬかれた話者さんの、辿り着いた結論がこれ、、、

 

 

>これからはもう悲しいからといって心をなぐさめるために小娘を連れてくることは絶対にできないだろう、それをあえてすれば、たちまち刑事にふみこまれ、その小娘に痴漢だと見なされて、彼女の前で恥をかく危険をおかすことになるだろう。

 

そしてこのとき、ただちに私は理解した、人は自分で思っている以上にいかにも勝手な夢のために生きているということを。そういえば、もうけっして小娘をあやしてあそべないとなれば、この私などは、どんなに人生から永久にすべての価値がうばいさられると思われたことか。(9巻P55)

 

 

 

 

ひと月半の間、それ以外の本はいっさい読まなかったため、すっごい溜った、読みたい本。町田図書館っておもしろそうな本いっぱいあるから、今日もたくさん借りてしまった。

 

 

これ、リサイクルコーナーで拾ったナイスな本。

 

 

そして書庫からわざわざ出してもらった白井貴子の貴重な当時ものCD。アーティストの顔写真より、解説書がありかなしか、それが大事、図書館ってそういうとこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィズコロナ禍の地獄の遠足。。。

 

4連休の初日はロングウォーク。新宿から家(さがみはら)まで歩く、地獄の遠足。ウィズコロナ禍。今年も歩けた、43キロ、9時間29分。

 

 

これ、粗大ごみに出てた。同じ机をボクも持ってた。チョーなつかしー。

 

 

深大寺を通る新しいルートで歩いた。鬼太郎いた。

 

 

ネズミ男さんはいったん戻ります。

 

 

お昼に食べたハッピターン味のメロンパン。ハッピーターンがぜんぜん足りない。あと食べたのおにぎりとカレーマン、それだけ。ずーっとなんか飲んでるから、お腹がいっぱいになるんです。

 

 

 

本日のルート。スマホ持ってから初めてのロングウォーク。中央線と京王線の間の道に、ブックオフが3つも並んでるのを新発見したんでそこを。

 

 

ディクスン・カー 曲がった蝶番 をみつけたやったーって思ったら、家にあった。こないだ、やったーって買ったんだった。でも、表紙がいいやつ。

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

今日から猫山ティー。。。

 

 

ビクビクちゃんがやっと買えた。

 

そしてそのジオラマ背景に、アールグレイお紅茶。

 

もう20年くらいずーっと起きたらまず飲んでたコーヒーを、紅茶に変えたのだ、今朝から。20年よ。

 

 

そのわけは、、、

 

 

紙のフィルターを買ってんですけど、ダイソーで90枚入りのやつ、こないだそれがすっごいぴっちりくっついてるやつで、なっかなか開かないの。折り目を何個もつけて、爪の先をつっこんで、クーってやっと、もうとっくにお湯沸いてんのに。

 

 

90枚ぜんぶよ。一日に2杯飲むから、もう、1カ月でキーってなっちゃって、で、いっそ紅茶派に。いっそセレナーデ。

 

前から考えてたの、この紙はなんなんだろうって。せっかくOKで安くて、量も多くて、そこそこうまいコーヒーを買ってんのに、月々の紙代プラス100円は余分な出費なのではないかと。

 

あなたは犬派か猫派かどっち? と言われれば、猫だよ、猫、ダンゼン!! そして海か山かと訊かれたら、それは山だよ、即答。だから、ティー or カフィー と問われれば、ティーだよ、ティー、今朝からティー。

 

つまり、オレは、猫山ティーだよ。今朝からな。じゃ。

 

 

 

 

 

これがボクが20年間お世話になった愛用のコーヒーカップ。AGFのモカコーヒー買ったらついてきたやつ。上の方が卵型にすぼまってて、めずらしい形なの。もうこのカップ以外でコーヒー飲めないから、割れたらどうしようって。雑貨屋いくたび同じ形のカップ探してたけど、ぜんぜんないの。

 

 

この持ち手のとこにヒビいってて、これ取れたらどうしよう、っておそるおそる飲んでたコーヒーだったものだが、もうお役御免。なぜなら、、、今日からオレは、猫山ティーだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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