【切迫早産】ここにいる意味②
ここにいる意味とは…(2回目)24時間打ちっ放しの点滴は、衛生面を考慮して2~3日ごとに差し替えていました。しかし、1度打った箇所は1週間ほど経たないと刺し直すことが出来ないらしく、入院して3週間程で早くも両腕が血管不足に。ブログなどを見ると、両腕で間に合わない場合、手の甲や足の甲、それでもダメなら首に刺すこともあるそうでそんな中、リトドリンについて検索してみると、48時間以上打ち続ても意味がないとか、子どもに副作用の可能性があるとか…ネットの記事を安易に鵜呑みにしてはいけないと分かっていても、1度抱いてしまった猜疑心は払拭することが出来ず…近くの病院を調べてみると、リトドリンについて、以下の方針であることが分かりました。 ・48時間で外す ・35週で外す ・37週(正期産)で外す ←入院中の病院ということは、この病院にいると、あと3週間はコレを打ち続けるのか…脳出血でお世話になった病院で出産したいという思いが強く、今まで無理を言って診てもらっていたものの、この時初めて「転院」という言葉が頭に浮かびました。