スイス・ローザンヌで生活 -86ページ目

スイスのチーズ三昧♪




さむ~い日が続いています.....

久々に熱々のチーズを食べたくなったので、昨日はラクレットにしましたハート


ラクレットチーズ


チーズをスライスし、鉄板で溶かし、小さなジャガイモにトローリからめて食べます!
夫はこれとワインの組み合わせでとっても楽しんでいました、いいな~.....
フォンデュもおいしいけど、お酒がちょっと強いので手軽にできるラクレットはお気に入りですハート
こちらでは、ニンニク風味や、白胡椒入りなど様々な種類のラクレットも出回っていて、飽きることがありません。


そろそろ出てきたモンドールチーズもおいしいし、いつものカマンベールもやっぱり特別に美味しく感じます!


これからの時期、チーズをたっぷり楽しみたいな音譜




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カミングアウト.......



葉もだいぶ落ちてきました。
このところ天気があまりよくないので家でごろごろしていたら....お腹にポコっという感覚。
はっきりとした胎動を感じ始めましたハート

今まではこんな感じだったような.....ぐらいだったのですが、そうそう、こんなだったものね!

超音波越しにしかわからなかった様子がリアルでわかるようになり、とっても嬉しいデレデレ


こちらの産婦人科ではひとりひとりにゆっくり時間を割いてくれます。30分はみてもらっているんじゃないかな?毎回超音波でじっくり確認しています。
先日は背骨の神経の走行を椎間板の間の距離が一定であることを調べながら......これでヘルニアがあるかどうかをみているそうです。またあるときはすべての臓器の発育具合を。
成長の時期的なものだと思うのですが、はじめは神経系の発達を重点的にみているようです。

毎回非常に丁寧な診察なのですが、やはり、日本では一般的ではない出生前診断のときはかなり時間をかけていました。血液検査と胎児の頸部の浮腫をみます。頸部の浮腫は熟練していないと正確にはかることができません。
これらの他に年齢、体重の要素を加味してダウン症のスクリーニングを行います。

もちろんはじめにこの検査を行うかどうかを尋ねられますが、スイスでは99%の妊婦さんが行っているようです。
日本で検診をうけていたころは、その検査自体があるということも知りませんでした。

このスクリーニング検査は基本的には血液をとって、超音波で見るだけなのでなにも痛くないです。
ここでダウン症の可能性がスイスでは1/360以上である場合、羊水検査を勧められます。

羊水検査はお腹に針を刺すわけですから、考える方も多いと思います。でも、このなにも痛くないスクリーニング検査だったらどうでしょう...?

検査をする、しないは別として日本でもこのような検査があるということを広く伝えるべきだと私は思います。生まれてきた子供に対して責任をもって育てていくのは医師ではなく親なのですから子供についての情報を広く知ることは大切なことだと思います。


この検査をうけていたなかで、ちょっとびっくりなことがありました。
年齢によってその妊婦のスクリーニングの平均値を教えてもらいました。私は出産時30歳。
それだけでダウン症の確率は1/1000を切ってしまうのですね........
やっぱり若さというのは重要なんだな、と叫び
やっぱり前回の妊娠時に比べて体も疲れやすくなったと思います。

スイスで診察を受けてきた中でかな~り恥ずかしかったことがありました。
夫は診察時についてきてくれるのですが、その夫の前で先生が、私の体重を暴露ドクロつきあって以来ず~っと秘密にしていたのに......ガクリ(黒背景用)
あんまりこちらの人は体重に関してなんとも思っていないんでしょうか????
毎回毎回普通に暴露されているのですが、私が恥ずかしがったら洋服の分ぐらいをマイナスしてくれるようになりました(?)

体重暴露以来なんだかいろんなことがふっきれた私です.....ハート

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チョーカワイイ!東大か?



先日レジでならんでいたところ、後ろから野太い声で

「チョーカワイイ」

との発言が聞こえてきました耳
いったい何事かと思い、後ろを振り向くとナイスガイが。

どうやら娘にむけての発言のようでした。こ....こんなとこで日本語を話せる外人?にあえるなんてっ!と思い、とりあえず

「ありがとうございます」

と返したあと、

彼はこの近くの研究所の人かなあ~?と思い英語で

「日本語を話せるんですか?」

と尋ねました。
研究所にはもちろんフランス語を話すスイス人、フランス人が多いのですが、いろんな国から研究者は集まってきています。なので、フランス語があんまり得意でない人もいるんですにひひ


そしたら、その答えは

日本語で

「うん。」←ちょっとなんか失礼な感じで

「横浜に住んでた。」と言われました。


フランス語にも敬語の活用があるのですが、私も母国語を話している人からみたらこんな感じで語尾の活用を間違えて話している事があるんだろうな~.....と感じさせられた瞬間でした。

また、よく近所のおばあちゃんにも日本ネタで話しかけられる事もおおく、意外と日本は認知されているのだなあ~、と思わせられます。

しかし、先日面接にいった時は困りました。

日本人であることを伝えたところ、

「ああ、東京大学出身ね。」といわれ、.............叫び

スイスに来る前は東京に住んでいました、といった話の流れだったのですが、そんな風に当たり前に入れる大学じゃないし.....っていうか歯学部自体ないし......

違います、といったところ、東京からきたのにコイツは...的ななんだか胡散臭い目でみられたっけドクロ


ここのクリニックは院長が最悪なとこだったので、まあ別によかったのですがにひひ


しかしながら日本はスイスで好感をもってみられているように思います。(私の周囲ではニコニコ



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山の上の教会へ

気持ちのいい秋晴れの日、私の好きな山の上の教会へいってきましたニコニコ
ローザンヌは基本的に坂、というか斜面になりたつ街なのですが、その頂上に位置しているんじゃないかな?
ここからはローザンヌの街並はもちろん、レマン湖もよく見渡せます!



いつきても、ここからみる景色はとってもすがすがしいです....ハート
ここには墓地もあり、とても落ち着いた雰囲気です。



少し坂をおりたところで牛が放牧されていました。



秋になるとほんと、家のまわりに牛をおおくみかけるようになるのですが、なぜなんでしょう...?
と、いうか今の時期は牛だけではなく羊に山羊、そこら中で首につけた鈴がチリンチリンなっておりますベル
夫の職場ではなんと、窓の外を放牧された牛が歩いているんだとかにひひサイエンスと牛、う~ん素晴らしい結びつきです。


日本に帰省する時に、水天宮にお参りできたらな~、と思っているのですが、教会でもちょっとお祈り。
今日ちょうど実家からお守りがおくられてきたので、大事にしようと思いますハート


天気があまりよくないのですが、今日はこれからでかけてきます。雨がふりませんように~!



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残り2ヶ月



すっかり秋も深まってきました。

そんななか、ようやく衣替えニコニコと、いうのも体の調子が悪かったのもあるのですが、スイスはどこへいっても室内が暖かいので中では薄着で十分なのです。

かなり長く外にいる用事がなければ、真冬でもセーターはきません。

一日中暖かいので、朝起きる時もすんなり起きる事ができます!日本はベッドからでるのに勇気がいりますよねにひひ
でも、朝8時ぐらいまで真っ暗なので、朝起きると月も出てまだ夜かと錯覚です星空


そんな日本との違いを感じたヨーロッパ生活もあと2ヶ月。また春には戻ってくる予定ですが、その後のスイス生活もそんなに長くないんじゃないかな....と。
できることをちょっとずつやって、過ごそうとおもいますちゃお

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