カミングアウト.......
葉もだいぶ落ちてきました。
このところ天気があまりよくないので家でごろごろしていたら....お腹にポコっという感覚。
はっきりとした胎動を感じ始めました

今まではこんな感じだったような.....ぐらいだったのですが、そうそう、こんなだったものね!
超音波越しにしかわからなかった様子がリアルでわかるようになり、とっても嬉しい

こちらの産婦人科ではひとりひとりにゆっくり時間を割いてくれます。30分はみてもらっているんじゃないかな?毎回超音波でじっくり確認しています。
先日は背骨の神経の走行を椎間板の間の距離が一定であることを調べながら......これでヘルニアがあるかどうかをみているそうです。またあるときはすべての臓器の発育具合を。
成長の時期的なものだと思うのですが、はじめは神経系の発達を重点的にみているようです。
毎回非常に丁寧な診察なのですが、やはり、日本では一般的ではない出生前診断のときはかなり時間をかけていました。血液検査と胎児の頸部の浮腫をみます。頸部の浮腫は熟練していないと正確にはかることができません。
これらの他に年齢、体重の要素を加味してダウン症のスクリーニングを行います。
もちろんはじめにこの検査を行うかどうかを尋ねられますが、スイスでは99%の妊婦さんが行っているようです。
日本で検診をうけていたころは、その検査自体があるということも知りませんでした。
このスクリーニング検査は基本的には血液をとって、超音波で見るだけなのでなにも痛くないです。
ここでダウン症の可能性がスイスでは1/360以上である場合、羊水検査を勧められます。
羊水検査はお腹に針を刺すわけですから、考える方も多いと思います。でも、このなにも痛くないスクリーニング検査だったらどうでしょう...?
検査をする、しないは別として日本でもこのような検査があるということを広く伝えるべきだと私は思います。生まれてきた子供に対して責任をもって育てていくのは医師ではなく親なのですから子供についての情報を広く知ることは大切なことだと思います。
この検査をうけていたなかで、ちょっとびっくりなことがありました。
年齢によってその妊婦のスクリーニングの平均値を教えてもらいました。私は出産時30歳。
それだけでダウン症の確率は1/1000を切ってしまうのですね........
やっぱり若さというのは重要なんだな、と

やっぱり前回の妊娠時に比べて体も疲れやすくなったと思います。
スイスで診察を受けてきた中でかな~り恥ずかしかったことがありました。
夫は診察時についてきてくれるのですが、その夫の前で先生が、私の体重を暴露
つきあって以来ず~っと秘密にしていたのに......
あんまりこちらの人は体重に関してなんとも思っていないんでしょうか????
毎回毎回普通に暴露されているのですが、私が恥ずかしがったら洋服の分ぐらいをマイナスしてくれるようになりました(?)
体重暴露以来なんだかいろんなことがふっきれた私です.....

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