バルサンって皆さんやっていますか? | マルハビ日記

マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。GWの中日2日、休みなのですが、病院とか嫁の実家の掃除とか色々あります。昨日は、歯医者と嫁の実家にお伺いして掃除をして帰ってくる。歯医者はフェイスブックで紹介しましたが、誰もいない。GWには世の中の人はあまり歯は痛くならないらしい。私は3ヶ月に1回、歯垢除去のために通っています。歯も綺麗にして、体重も減らして、ウエストも筋肉質にしてしかし見せる女性はいない。何故かそんなところである。

 

嫁の実家にいくと、三重の自宅は、6時間ほど誰もいないのd、春のバルサン祭りを行う。我が家は、だいたい年4回程度、違う薬剤を使って、燻蒸処理を行って、害虫駆除をしています。春、6月は自治会の一斉清掃に合わせて、自治会全体で実施。9月末、12月とのスケジュールである。この薬剤も毎回少しづつ違うものを使う念の入れようである。その話をすると皆さんビックリされる方も多いのですが、年1回、多くて2回という人がバルサンの使用みたいでうが、我が家はよほど綺麗好きであると思っている。嫁が単に虫嫌いなので、細かく処理をします。1回の消毒料金もよくよく考えると、12個くらいバルサンを焚くのでハッキリ言うと1万円程度かかるのである。

 

正確な使い方を言うと、効果が2週間なので、2週間後再度、バルサンを焚くといいのである。これが全滅させる大きな処理であるのだが、我が家は年4回ほどするので、この手の虫は田舎だが年に1回見る程度である。しかし昔に比べるといなくなった気がするのは気のせいであろうか。掃除好きであると自覚している。

 

この手のゴキブリ殺虫剤市場は、100億円/年もいかないのである。理由は面倒なので、たぶん感覚的には、バルサンを焚く家は、10軒に1軒程度と推測される。やる人は年2回するのが普通なので、そのように考える。やらない理由は、面倒なのである。やった後、掃除もしないといけないので、そこまで考えると嫌になるというのが正解である。自治会の清掃に合わせて、機械を使った家屋消毒もするのだが、市役所で聞くと、申込が少ないので辞めたいとのお話でした。日本ってよく考えると綺麗になっているのですね。

 

綺麗好き(潔癖症ではありません、人として綺麗な環境が好き程度のノーマルです)の私が言うのもおかしいですが、やはりバルサンは年に2回皆さんした方がいいですよ。実際バルサンを焚くというのは、掃除をするということですから。

 

IMG_3096.JPG

春はアースレッド(ライバル)かバルサンの赤です。基本ゴキブリです。

6月は、羽根蟻対策の消毒液を使っています。

 

9月に使うのは、このタイプ

 

 

12月に使うのはこのタイプです

 

 

 

秋以降は、害虫が暖かい我が家で越冬することを危険予知してバルサンの種類を変更しています。

実際、このようなことをやっている人は少ないのかもしれない。よくよく考えると、自宅周辺の除草剤も春と夏、秋に使うものは違うのである。従って我が家は田舎ですが、非常に綺麗な環境であります。

よくよく考えるとこれは嫁と結婚するときの条件でして、田舎だけど都会以上の暮らしが条件である。

しかし家が3ヶ所になると本当に掃除が大変でもある。

 

マンションは、ノンスモークの霧タイプを使用しています。これも経験上一番いいかなと思って。しかし皆さんやるのだろうかバルサンを??

 

 

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