乗合タクシーをトライシクルでやればいいのにと思う私はクリエイティブかもしれない | マルハビ日記

マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。毎日、犬の散歩と草刈りで1万歩をかせぎながら、食事を制限して1800キロカロリー程度にしているので、やっと70キロ台となる。79キロなのであと9キロダイエットをすることが重要で、そこからリバウンドさせないようにコントロールします。酒ももう2ヶ月近くではないのだが、後10日くらいで飲んでないようになる。なければないで問題ないことがよく解った。しかし夜の打ち合わせが少ないので業務が少し進まないと思いながら。夜で仕事をしていたことが良く解る。打ち合わせが密なのは夜で、昼間のメールより有効である。パソコンメールは下手をすると敵になるけど、酒は上手に使えば非常に効率のいい道具でもある。

 

限界集落の自治会長としての仕事を少し書く。亀山市は地域福祉バスの導入が遅れた行政でもある。住民はほとんどが自家用車でしかも駐車場で止めてみたいな生活になれている。田舎であるのだが、アメリカ的な移動手段でもあり、しかも生活も日本だが、アメリカ的な田舎である。トランプファンの田舎とはこんなものである。ただ建物と住民が日本風だと思っている。それだけ車社会なのである。人より車が多い(笑)

 

福祉目的で導入したタクシー料金助成制度は、年1万円程度くらいが限界で、実はこの不便な地域のお年寄りを対象としていないのが現実である。1回街にでるのに2500円程度かかるので、助成には限界があるし、無理がある。そのため75歳以上の高齢ドライバーが走っているのが現状である。これがまた怖いのである。

 

従って乗合タクシー導入となるのだが、これには街のタクシー業界を助ける意味もある。誰も乗らないのでタクシー業界も大変なのである。大きな法律は、29年3月の改正道路交通法で高齢者の免許返上が増えるとの予測である。そうなると交通不便地域対応となる訳である。各自治体の差にもよるのだが、交通不便地域というのは、亀山市程度の田舎の5万都市ではだいたい10%くらいになると29年度改正道路交通法では推定されている。この資料は探したのだがあまりないので、私の記憶かもしれない。

 

この乗合タクシーだが、実は一番有名なのは、皆さんなかなか気づかないが、アジアが有名でフィリピン、タイ、ベトナムのあの3輪(トライシクル)の車両も乗合タクシーである。そうイメージがつくと実はイメージが悪いので、どうもタクシーをデマンドで呼べるとか色々な行政は気をつかっていることが良く解る。流しの乗合タクシーを日本国も認めればもっと画期的なのだが、そこが出来ないのであろう。(笑)ここらへんまでのクリエイティブな発想には国家はないらしい。

 

この乗合タクシーは客は載せるので、道路運送法にかかる場合もあるので、既存のタクシー業者かバス会社しか出来ない仕組みで監督官庁は国土交通省となる訳である。

 

しかし面白いには、フィリピンのトライシクルだとは思うのだが、そこまで行政に勇気はないよな。

 

 

 

 

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