泣きながら医療費を払ってダイエットする。 | マルハビ日記

マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。田舎の朝は少し肌寒い。瞬発力の灯油の石油ストーブの残りを使いたいのだが、この肌寒いのでは、なかなか消費出来ない。ストーブと扇風機の微妙な季節でもある。GWの雨は寒さをもたらして、最終の肌寒となり、その後暖かい日になっていくそれは農家としては良く解っていて、このシーズン前に苗とか畑作業を終えておく。

 

昨日は、病院、小生の通院と母親の退院と祖母の50回忌などをして嫁と買い物に出かけるという素晴らしいスケジュールである。買い物の理由は、娘の色々な欲しいものを購入して本日草津の家に行くためである。ブラック(笑)バイトで有名なダイショーグループのハマ寿司にバイトが決まり、労働の大切さを教えてもらっているので、色々なお手伝いをするために向かう。掃除が主ですが。一戸建てに住んでいる娘は幸せである。車まであって何一つ不便はない。ただし免許がないだけである。(笑)

 

病院の通院は、術後の経過確認のみで次回からは予約なしでいいよ。悪くなったらこちらに来て対応に変わる。大きな総合病院がかかりつけ医になるのである。非常にいい制度である。母親もそうだが、一度、大きな病院で手術をすると全て管理されていく。素晴らしい制度である。街医者は健康な人の相談窓口で一度手術をすると総合病院が面倒をみてもらえるみたいである。本当にいいなと思うのだが、医療費が高いので涙を飲む。

 

2ヶ月も経たないのに10kgも減量までしているので先生から少しペースを落とした方がいい。当面の目標数字は、74kgだが、1年くらいで落としていくようにとのご指示である。1800キロカロリー制限は、少し高くしてもいいとの事で、お酒もたくさん飲まないなら飲んでいいとのご指示で、健康的には通常の生活で全ていいという事である。しかし再発リスクが非常に高いので、あまり急激な環境変化などがあって、下痢が続くようなら再診して欲しいということである。

 

体重の記録を見ると、15年前に入院したデータが残っていて、先生が見てみると、丁度80キロだったので、いい状態になってきましたとのお話である。しかし研修医もいるので説明しながら色々診察をしてもらうので、モルモット状態で時間はかかる。血液の酒に関する数値もまったく出ていないし、血圧も正常領域に戻っている。頑張った証拠であるのは確かであるのだが、先生や看護師さん、研修医ともなかなか出来ないのですよこれが、出来ないから再発するのですがという。年齢とともに自身の健康管理が出来ないのである。

 

母親も主治医なので診察してもらいながら、色々な話を聞く。大腸がんで腸閉塞になってしまうのは仕方がない症状であるのだが、痴呆も出てきているので食べた記憶が少しずつ薄れているので食べてしまうと、腸閉塞になるとのこと。嫁にも説明したのだが、お菓子は辞めさし、介護食でいう、レベル1の容易に噛めるで食事をさせるようにとの指示である。

 

退院もあるので、お金を支払うのだが、毎月10数万のお金が医療費として出て行っている。トホホな生活である。先生に言いたいのだが、そりゃ痩せますよ。医療費が高いので、長生きできるとは医療格差なのかもしれないと思ってしまう。泣きながら医療費を払って痩せているのである。ライザップよりすごい仕掛けである。皆さんもどうですか(笑)

 

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色々な作業が終わった後、新しく出来たスーパーへ嫁と散策。酒を買わない分食材が安く済んでいる。嫁も母親も小生も食べる量が減るので、買い物自体の量は減っている。しかし時間はかかる。パンケーキ注文するなよと思いながら・・・小生は食べれない。コーヒーのみである。

 

 

 

 

 

 

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