住宅のコモディティ化のスイッチは実は近くの人が押している可能性があります | マルハビ日記

マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。本日からGW突入という方もおられますが、小生はフライング気味でして、自宅で昨日から休みとなっています。母親の病院や犬の狂犬病注射や自宅の資源系ゴミの処理など色々雑用をして昨日は過ごす。昨日お約束もしたのだが、家のコモディティ化について書いていきたい。

 

車のコモディティ化に関しては、EVというのが起爆剤になってコモディティ化させてしまうのではないか、小生がエコとか自給自足とか再生可能エネルギーということを使って最初のスイッチを押したいなと野望を書いたのですが、住宅においても実際コモディティ化は起こっているし、車産業みたいに、トヨタを買うならトヨタディーラーへという訳ではない。実際、車産業はまだまだ、車種とメーカーで選ばれている産業である。

 

さて住宅はと考えると、ブランドで選ぶ人は小生の説では、15%といつも話しています。それは大手ハウスメーカーの注文戸建てと呼ばれる実績ではないのですが、大手ハウスメーカーの着工比率がそれくらいなので、日本では簡単に言うとコモディティ化している産業の一つであります。そのコモディティ化は工業化住宅が起こしている訳で、工業化住宅で実は均質な住宅が誰でも作れるようになって不動産価値の争いになると自然と駅チカとか通勤に何分が選定理由になります。ここが重要でして、この起爆スイッチを押したのはリクルートなのです。消費者に判りやすく、不動産価値を表示しました。

 

そしてホームズというか会社名はコロコロ変わっていますのです、ホームズにしますが、彼らが物件の価値の不動産に更に、設備表示という価値をつけました。言ってませんが、ホームズの社長とは知り合いでビジネス立ち上げ時によくしてもらいました。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

このように不動産系のやり方は実際、コモディティ化しているのです。そのようになっていくと、設備商品とか部材商品は、ある程度名前が通った標準品でいい訳で、住宅機器のメーカーもある程度この頃はメーカーが絞られます。LIXIL、TOTO、パナソニック、三菱となります。そして昔は東芝も日立もいたけどいませんよね。LIXILだって、合併ですよねとなるのです。4社勝負になってきます。そして今回エコーネットライトのAIF認証がスタートしましたが、これで頭脳の要件定義というか考え方が終わるので、接続できるが前提になって設備機器はお話が進みます。これに10年はかかるのですが、これで省エネ+ネットワーク接続前提が確保されます。

 

そのようになると空間をどう考えるのかが重要になってきます。

女川の坂茂先生の仮設住宅。コンテナを使った住宅です。

 

 

この発想に再生可能エネルギーとかインフラが一緒になったらどうなるのでしょうか。ライフイノベーションコンテナってありましたよね。これと空間モジュール商品を一体化させる。日本の住宅産業はさらにコモディティ化しますが、全世界的には売りやすい商品であります。そう言えばそんなことを昔考えている人がいました。ユニット化で・・・・・。中国でも・・・・。

何故かそこのメーカーの展示会名 ○○BOXっていうのです。ネーミングには後ろの意味もあります(汗)

 

 

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