超ノーマルアラサーメンズの徒然ダイアリー -3ページ目

ヘルニア体験記 ⑦ 手術へ

紹介された病院では、前に撮っていたMRI画像と触診を経て、先生に言われたのは、手術適用かなぁと。

その理由は
⑴2箇所のヘルニアのうち、1つは縮小が見られるが、もう一つは逆に大きくなっている点。

⑵保存療法を実施した9ヶ月の内に、痛みが改善しなかった点。※マシにはなったが、間欠跛行がずっとあった。

⑶僕自身が手術を望んでいる点。

以上の観点から手術を決断しました。

初診を受けた後に手術の日程を決め、次の来院は手術前検査との事でした。

ちょっと先生と話し合うのかなと思っていたのですが、あっさりと手術を受けるのが決まって拍子抜けでしたが、気持ち的には不安よりやっとかと言う気持ちが大きかったです。


ヘルニア体験記 ⑥ 二度目のMRI そして手術へ

痛みが悪化したものの、痛み止めを飲めばなんとか動けるぐらいでしたので、仕事には影響は少なかったものの、今後 治ってきてはまた悪化して を繰り返すのか、働きながら治す事は厳しいんじゃないかと考えるようになりました💦

そこで、もう一度2月にMRIを撮った病院で再度MRI検査をしました💦
結果はL4L5のヘルニアは明らかな縮小が見られたものの、L5S1のヘルニアは突出が大きくなっていました(>_<)

そこでお医者さんに言われたのは神経ブロックで様子を見るか、紹介先の病院で手術を受けるかと言う事です。

もう僕の中では、手術して楽になりたい。ズルズル働き続けて職場に迷惑をかけ続けるのであれば、少し休ませて頂いて、遠慮なく働かせてもらおうと決めてました。
幸い、職場の人たちは理解してくれていて、快く僕の判断を尊重してくださいました(^^)

その病院で紹介状を書いて頂いて、大きな病院に行く事になりました。
ちなみに紹介先の病院は僕がお願いして選ばせてもらいました。
理由は通える範囲で1〜2番目ぐらいにヘルニアの手術を行っている・整形外科のお医者さんが日本脊椎学会の指導医認定を受けている方が数名在籍しているからでした。
これは自分が事前に調べていた事です。

もし手術を検討される場合は、日本脊椎学会の指導医さんを検索されて見てはどうかと思います。

以下、そのサイトURL

先生の人柄は、サイトではわかりませんが、少なくとも脊椎の専門医の先生ですので、何もした調べせずに病院に行くぐらいであれば、実績のある先生の方が信頼できるかと思います。

ヘルニア体験記 ⑤ 保存療法 悪夢の悪化

暑い暑い夏頃は順調で、バイクに乗ってても痛みはなく、左太もも外の痛みはほとんどなくなりました(*^^*)

もう間欠跛行だけで、この症状も痛み止めなしで40分歩けたりしてました(*^^*)
しかし、歩いた後休む時に座ると、その反動か左尻の上周辺に激痛がありました(>_<)

でもまぁ歩きさえしなければ大丈夫だったので、特に不安はありませんでした。

そして、僕は仕事で出張に行ってしまいます。
車で。
これが悪夢の始まりでした。

体勢を細かく変えたりしていたり、ちょくちょく休憩すれば大丈夫だろうと思ってた僕の考えはものすごく甘かったです。
車に乗ってる時間は片道12時間の長距離出張で、いくら体勢を変えれるとはいえ、所詮は座りっぱなし。
身体は固まり、背中は丸くなり、確実に悪化してしまいました
出張先で上司と電車で繁華街に出て、晩御飯を食べる時は痛みでどうにかなりそうでした

移動だけでものすごく痛い・御飯食べる店を待ってるだけでものすごく痛い・上司がお土産買ってるのを待ってるだけでものすごく痛い・電車でホテルへ帰えるだけでものすごく痛いという状況でした。

なんとか出張を終えて帰ってきますが、痛みの強さが格段に上がってしまいました
出張から帰ってきた後はもう20分も立っていれば、涼しいところでも痛みで汗をかくぐらいになってしまいました(>_<)

しかし、幸だったのは痛み止めをしばらく飲んでいなかったので、痛み止めを再度服用すれば1時間ぐらいは歩けたりしました

とはいえ、せっかく治りかけてきたヘルニアが悪化した事・仕事を続けながら保存療法を続ける厳しさを感じた僕はこの頃からヘルニアの手術する事を検討していく事となります。