〔記入日 : 2010, 8 20 (Friday)〕
ども、まーすけこと、佐田真衣です。8度目のレッスンレポをお届けします。
いよいよ今回で最終、本番を翌日に控え、オーケストラとの合同レッスンです。いつもより30分早く小ホールに集まり、前回いただいた座席表を元に座りました。軽く発声練習と簡単に練習をしたあと、大ホールへ移動し、舞台にしつらえてあるひな壇に並んでいきました。前には楽器がたくさん並んでいて、大阪交響楽団(旧:大阪シンフォニカー交響楽団、4月より名称変更)の皆さんが座ってチューニングなどをしていらっしゃいました。やっぱり楽器が置かれているとけっこう舞台が狭く、オーケストラとの距離がとても近く感じられました。そして、われわれ合唱団とオーケストラが合わさる瞬間が訪れたのです。ロックコンサートみたいにアンプがつながれているわけではないのでそんなに大きな音ではありませんが、それでもすごい迫力です。特にわたしは打楽器の真後ろにいましたので、重低音が体に響いてくるのを感じました。1万人の第九の時はオーケストラと自分のいる座席とがかなり離れていたんですが、合唱団の人数が多いので、そのパワーに圧倒されそうになってましたけど(笑)、今度は合唱団の規模は200人ぐらいとだいぶ小さくなりましたが、オーケストラの間近にいるので、オーケストラの放つ力を体じゅうで感じながら、声を合わせていきました。2回ほど流しただけであまり細かい注意もされず、あっという間に終わってしまいました。指揮の現田先生も合唱指導の中村先生も、わたしたちの仕上がりをとてもほめてくださいましたよ。ひな壇の有無で合唱団の並びにかなり誤差が生じたので、舞台入りと舞台はけをイチからやり直すことになりました。そのため、合唱団が舞台入りまで待機する小ホールでの座席の位置ががらっと変わり、わたしは前回と反対側のいちばん端へ移動することになったんです。8時過ぎにオケ合わせが終わったんですが、舞台入りと舞台はけだけで1時間ぐらいかかってしまい、なんとか最終のバスで家まで帰ってきました(=^. .^=)ゞ
泣いても笑っても翌日のゲネプロと本番で最後になります。やるべきことはすべてやったので、とにかく楽しんで歌うことだけを考えよう! そして、演奏を見に来てくださる多くのお客様と一緒に、感動を分かち合おうと思います。頑張ります(=^. .^=)v
【おまけコーナー】今日のゆうごはん⑧
レッスンが今回で最終となり、このおまけコーナー、「今日のゆうごはん」シリーズもラストの更新になります。
実はこの日、お昼から家族で出かける用事があって、その帰りに堺東の高島屋に立ち寄りました。そこの1階で食料品の買い出しをしたあと、荷物持ちついでに両親を駐車場まで送り、σ(=^. .^=)だけ居残って地下で早めの夕ごはんを食べることにしました。うろうろとお店探しをしていたら、パスタ屋さんを見つけたのでそこに入りました。“洋麺屋五右衛門”というチェーン店で、数日前にオープンしたばかりのお店です。トマトソースのパスタにしようと思いペスカトーレで頭の中は固まっていたんですが、お薦めパスタがなすびのミートソース。σ(=^. .^=)とにかくなすびが大好物で、“これさえあれば何もいらん!”と言いきれるぐらいのレベルです(笑)。当然、その誘惑に負けてしまいました。
しばらく待って、オーダーしたパスタが運ばれてきました。ちなみに、ここのお店はパスタの専門店なのですが、フォーク+スプーンではなくなんと割り箸が出てくるんです。これだったらフォークでパスタをくるくると巻けない方でも気軽に食べられますね。さすがにイタリアンなのでガーリックがきついのは仕方ないとしても、具だくさんでけっこうおいしかったですよ。
たまたま同じステージに立つ仲間の女性(しかも、同じソプラノパート)が偶然やってきて、隣の席に座ったのにはビックリしました(=^. .^=)ゞ
以上で“今日のゆうごはん”レポはひとまず終了となります。もしまた機会があれば、このシリーズも続けていきたいと思っていますので、楽しみにしていて下さいね。ここまで読んでくれてありがとニャ~♪(=^. .^=)v