すいませんが、古い話という日記は③からアメンバー限定で公開にします。


不特定多数の人に読まれるには、嫌な内容が出始めてくるからです。


気になる人はアメンバー申請してくださいね。






かしこ。
彼女のことを思い出した時、

一番最初に浮かんでくるのはいつも「笑顔」。



だけど、彼女が話した記憶を辿っていったとき、

その笑顔は影を潜めてしまいます。










彼女は、まぁー結構壮絶な人生を歩んでしまった人でした。

だけど、

例えば『心の隙間』なんて言葉があるとしたら、

そんなのは、きっと誰だって持っているもので、

満たされ切っている人、それがずっと持続し続けている人なんて、

そういないと思うんですね。



俗に言う世間の人たちが、「普通の人」だとして、

彼女がもし、「普通じゃない人」だったとするのなら、


その違いはきっと、

彼女がたまたま、『心の隙間』を埋めることができなかった人だった、

ということだけなんじゃないかな、と、

個人的には思うのです。







大好きだった人からの裏切り、

大好きだった人との間にできた子供を殺してしまった罪悪感、


『中絶』という事実は、とても難しい問題で、

人によっては、それを咎める方もいらっしゃるかと思います。

実際に、一人でも子供を育てる選択をした人だってたくさんいらっしゃるでしょうから。




だけど、

僕が知る限りの6年間、

違う相手と結婚してからも、

彼女は一度もその赤ちゃんの墓参りを欠かしたことはないし、

それを悔やまなかった日は、なかったと思います。



それが正しいなんて言えない選択だったことも、

それを許してくれる人がいることも、

未来永劫、後ろ指を指され続けることも、

誰よりも彼女自身が一番よくわかっていました。




中絶が『人殺し』だとか、合法だとか、そんな議論がどこに向かったところで、




情状酌量はあれども、罪は罪。

決して見逃されることはないし、

誰よりも自分自身が決して見逃しはしない。






そんな十字架の重圧と、

さらに、その少し前にレイプされた消せない記憶からくるストレスもあったのだと思うのですが、

彼女は、ある障害を背負うことになりました。




病名は伏せますが、その障害が引き起こす主な症状は、


①日中、突然に耐え難い眠気に襲われるという発作。

②入眠時の幻覚症状。

③睡眠麻痺。いわゆる金縛り。

④感情が昂ぶった際、突然に抗重力筋が脱力するという発作。情動脱力発作。

⑤眠った感覚がないにもかかわらず、直前に行った行為の記憶がない状態。もしくはその逆。無意識に寝て寝ながら行為を続けてしまう症状。自動症。

⑥夜間就寝中に頻回に目が覚めたり、幻覚や睡眠麻痺を起こす。睡眠構築の乱れもあるため熟睡が困難。中途覚醒、熟睡困難。





例えばバイクを運転している時に、①の症状に襲われた時、
彼女は運転中に意識を失い、前の車に激突してしまっていたらしい。


例えば恋人と同棲し始めた頃、
②の症状の為に毎晩眠りにつく度に発狂したような状態になる彼女を相手に理解してもらえなくて、
情けなくて、不安な気持ちでいっぱいな毎日を過ごしていたらしい。


例えば休日に友達と談笑している時に④の症状が現れた時、
楽しそうに笑いながら突然フッっと倒れ込み意識を失う姿を友人に見られた時、
友人と普通に談笑しながら休日を過ごすこともできない自分が、とても辛かったらしい。


障害を抱える前から勤めていた職場で、
突然⑤の症状に襲われた時、
突然怒鳴られて目を覚まして、
そこには、ぐちゃぐちゃに押し込まれたグラスや、お客様が使った後の、
まだ洗ってない食器が、キレイに食器棚に片付けてあった景色を目の当たりにしたとき、
血の気が引く音が聞こえたそうだ。



もう自分は、まともに働くこともできないんだろうか…

普通に生活をすることもできないんだろうか…


そんなふうに考えて、何度も死にたくなった。

そんなふうに、彼女は自分の人生を振り返っていました。





続く
少し古い話でもしようか。



僕のかつての友人であり、戦友の話。




その女性は、少し年上の、
とても綺麗な容姿と、明るい性格を持った素敵な女性。




そして、二度と会うことはなくなったと言えど、
決して僕の心から消えることはないであろう女性。








彼女は、精神障害者でした。

そして、風俗嬢という仕事を生業とする女性でした。





そして、既婚者でした。









僕は、彼女が既婚者であることを知っていながら、

彼女が旦那を世界の誰よりも愛していることを知っていながら、


一度も、風俗という道で隠れて行き続ける彼女を、止めたりはしませんでした。




友人でありながら、

一度も。














彼女はかつて、

何を犠牲にしても、絶対に守りたい、と思った男に、

裏切られた経験のある女性でした。





肉体関係は続けど、

愛の言葉の囁きはあれど、

心はそこにはなかった、

そんなよくある話。







男は、彼女に子供を宿し、

だけど、責任を拒否し、

学生だった彼女は、中絶を選びました。

そして少なくとも、僕が彼女を知っている間は、

彼女は、その時の決断に、ずっと苛まれていました。





中絶手術の経験、
その生々しい話をリアルに話してくれて、

子供ができにくい体になり、

生理ではない出血を見続け、

手首には何本ものためらい傷をつくり、




相手の心が自分にないことには気づいていながらも、

それでも、相手の気持ちを繋ぎとめようと醜くもがく様は、

さぞ見苦しかったことだろう、と、赤裸々に話してくれました。




それでも、「心は求めてもらえなくても、身体を求めてもらえるなら、それでもいい」

恋する女の、切なくも美しいセリフ。



死ぬ、と分かっている赤ちゃんの為に、

中絶手術までの2週間、タバコを必死で我慢した話。

毎晩お腹をさすって、そこにある『命』を確かめていたこと。

子守唄を歌ったこと。

お話を読んで聞かせたこと。


それが、赤ちゃんへの愛情から出た行動だったのか、
「堕ろす選択をした自分」への罪悪感を消すためのものだったのか、
正直わからなかった。今でもわからない。


そんなふうに話す彼女の、

普段の明るさなど、微塵も感じられないトーンのギャップと、

そこから感じた衝撃は、

今でも忘れることができません。





そして、その時の過度のストレスと、

彼女が背負った罪の十字架への罪悪感の重さは、

直後に、精神障害という形で一生彼女につきまとう存在となるのでした。






続く。
「頭のいい人は恋ができない。恋は盲目だから」



という言葉があるのです。





人は、大人になればなるほどに、

少年、少女の心を忘れ、

経験から、頭が良くなっていってしまう生き物です。






大人になるほどに、恋ができなくなるのは、

そういう理由でなのかもしれないなぁ。。。




そんな中、恋ができた自分は、

きっと、とても幸せだったんだろうと思う。
















…(´・ω・`)


…(´・ω・`)


…(´;ω;`)ブワッ


















明日からの仕事も、

すごいスピードで頑張ろう(´;ω;`)











くそぉ…

絶対CD売ってやる。。。
ブログをmixiと連携しました。

あまり閲覧数のないアメブロでしか書けない日記とかもあったので、

そういう意味では別々の更新って都合が良かったんだけど、

もうええかなー、という事で。





さて、バトンいただきました。

いちお、RegiNaのマネージャーでもあるので、

さすがにせんわけにはイカンのかな、思て。



☆中学生☆さんから
バトン来ました(*´ω`)ノ

RegiNa専用のバトンらしいです。


↓↓↓↓↓↓↓




●呼び名と特徴
→→レジーナ:僕が唯一惚れ込んだバンドです。
※Vo.りお嬢:説明不要の天才。彼女は完璧です。
※Gt.コロ:ガラスハートの強がり男。幸せになって欲しいNo.1。
※Gt.レィ:優等生な若者。背が高いイケメソです。
※Ba.エィキ:マルスを音楽に引き込んだ張本人。男が惚れる漢です。
※Dr.サイキ:20歳とは思えない頭の回転と口の上手さ。
※Sy.カオル:なんてゆーかもう一人マリスミゼル。
※マネージャー上原:献身的ムキムキマネージャー。
※マネージャーマルス:オチャメでかわいい熱血漢です。
※プロデューサーhiro:大人なイケメン真面目ガイです。

●どんなバンドなのですか?
→なんでメジャー行かないのか不思議でしゃあないバンド。

●バンドの長所と短所
→長所:お嬢を中心としたまとまり感とバンドレベルの高さ。
 短所:欲がなさすぎる。

●れじーなさんで、オススメの曲ありますか?
→強いて選ぶなら、悲葬、再会、My Last Breath

●好きなビジュアル系バンドいますか?
→LUNA SEA、マリス、ラファエル…数え切れない。

●メタルってどんな音楽ですか?
オススメのヒト教えてください。
→メロティックスピードメタルなんだけど、
 ブラジルの「ANGRA」とか、メチャメチャ好きです。

●関東でライブはする気ないですか?
→今のとこ、ないんじゃないですかね。

●どんなお客さんが欲しいですか?
→応援してくれる人。お嬢に余計なちょっかい出さない人。
 一方的な恋愛感情を押し付けてこない人。

【・・・・・プライベート探りまつ(〃ω)】

●朝起きて一番にすること
→タバコを2本。

●寝る前にすること
→タバコを1本。

●好きなヒトいてますか?
→どうしようもなく振られた。

●どんなヒトが好きですか?
→その人。

●中学生時代はどんなヒトでしたか?
→世の中を呪って生きているような人間でした。

●得意な科目
→国語。

●好きなアニメとその理由
→なーんも浮かばない。

●声優で好きなヒトいます?
→南央美、うえだゆうじ。

●池をたもつためにしていること
(ライブの化粧品の種類や髪など・・・・)
→何もしてない。

●ダイエットはするんですか?
→する必要がない。

●どうすれば、グループで仲良くできますか?
→お互いをリスペクトすることじゃないっすかね。

●バンドしてて、メンバーお互いに秘密事ってあるんですか?
→僕は、ある。

●バイトしてますか?
→バイトなんてする歳じゃないけど…こないだ転職しました。

●昨日みた夢はなんですか?
→東京チームの方たちがまだ大阪にいる夢。



【・・・・・anz質問なりぃ(〃ω)】

●同性愛はどう思いますか?
→自分はない。

●こだわりの優しさを教えてください
→「見守る」ということは、
 例え相手が苦しんでいても、
 血ヘド吐いてのた打ち回っていても、
 手を『貸さない』で、それでもただ『見続ける』覚悟があるかどうか。

●異性の萌え所教えてください
→眼

●同性の萌え所教えてください
→男気、頭の切れ

【ありがとうございました(〃ω)】
はいはい。







さて、
買出しにいくか。
職場の、
大阪立ち上げでこっちに来てた東京チームの方々が、

昨日付けで東京に帰られました。


大阪チームは、現地調達されたメンバーばっかりなので、
大阪支社のスターティングメンバーとはいえ、
まだまだ分からないこと、不安なことも多いのです。


それでも、
西日本のエリアを背負って立つ、
選ばれた少数の精鋭メンバーという自覚のもとに、

この2週間、
ないし、人によっては3週間、もしくは1週間、
みんな精一杯やってきたハズだし、
月曜からは、もっと。

みんなが、笑って、
楽しく、だけど真剣に、
毎日仕事に取り組めるよう、
マルスも、マルスらしく、一生懸命頑張ってゆきまるす。



そして、この会社で、僕が本名で名前を呼ばれることは、
もう諦めます…(´・ω・`)
全身で『マルス』であり続けたいと思います。




面接で、勇者キャラ全開で挑んでしまった僕を、
敢えて採用し、
不安だったでしょうが、それでも信じてくれたNさん。

他人の『いい所』を見つける天才だと思いました。
そして年齢からは考えられないあらゆる能力と知識の高さ。
僕は年下だろうが関係なくあなたを尊敬しています。
大阪チームの『笑顔』は、僕が決してなくさせません。
そして、ボスは僕が支えてゆきます。

だから、また大阪に来てくださいね。




ユーモアと、変態的な魅力溢れるSさん、
だけど、テキストビューティトリオに仕事の話をしてる時のあなたは、
間違いなくイケメソでした。
なんだかんだいって、かわいがってくださってありがとうございました。





物静かなのに強烈な存在くゎんを発し続けていたP子さん。
誰かのフォローをいつもさりげにしてしまうところがとても素敵でした。
僕は好きな人に振られてしまいましたが、
P子さんは是非、幸せになってください。(┬┬_┬┬)どばーっ 






ボスの家にみんなで泊まって、
朝起きたら、東京チームのお三方は、敢えて何も言わずに去った後でした。
「あ、帰っちゃったんだ」
と気づいた瞬間、
一気に淋しさの実感が押し寄せました。


その後、ボスとコニタンの三人で、モーニングを食べて、解散。

とりあえず、休日のうちしか音楽活動できないから、
明日も精一杯頑張ろう!





$マルスのブログ 略してマルブロ
今日聞いた話。

とある方のお父上の話なんだけど、


結構、仕事で無理をしはる方だったらしく、

定年間近を迎えて、無理がたたって、植物状態になってしまわれたらしい。


息子にあたる、その人は

「そんなん、何の意味もないやん」

と仰っておられました。




その言葉は、僕にはとても重いな、と感じました。






昔勤めてた会社が、

月200時間ぐらい平気で残業のある会社で、

残業手当もなくて、

そんだけ働いても、手取りで月19万とかそんなもんでした。


僕は生きてますが、

その会社は、3人殺してる会社で、


だけど、周りがそれをフツーにやるもんだから、

僕もいつしか感覚が麻痺して、

その状況に何の疑問も抱かないようにさえなりました。




僕が、唯一、
「辞めてよかったな」
と、振り返って思う職場。




得たものがなかったわけではないと思う。

人格がケチャケチャになるぐらいボロクソに言われ、扱われ、

それでも踏ん張って仕事し続けた日々のおかげで、

やたらとタフになった。

行き過ぎて楽観的にさえなった。




あそこで、2回ほど心が壊れてしまったけれど、

その結果が今の僕で、

今の自分のことを、別に嫌いじゃない。






だけど、
もう二度とゴメンだ、というのが正直な気持ち。







大人はどうして働くんだろう・・・






幸せになるためでありたい。





生活を豊かにするためでありたい。





働く為に働く日々、人生なんて、

悲しすぎるじゃないですか。






だから、

今の会社に拾ってもらえた自分は、

本当に幸せだな、と思います。


二人のNさんに、感謝。感謝。




明日は早く仕事を終わらせて、

最後に、楽しい時間を過ごしたいです。
動き出そう。

ウダウダ考えても仕方がない。



どうやっても、頭がそればっかり考えてしまうんだけれども、

そんなことに何の意味もない。



再始動させる。

水面下の活動だけど、

きっとその先に、大きな実を結ぶ活動。


それは僕にとっても、

色んな関係者にとっても。






夏の間に、

ひとつのお披露目がきっとできるだろうな。


下手したら、LELのCDリリースの方が遅くなるかもしれない。

だけど、LELにも還元される活動なんだから、

それもいいだろう。






誰かを見返してやろうなんて気持ちは毛頭ない。

僕は僕らしく死ぬまで生きるだけだと、もう遠い昔に決めてしまっているから。

だけど、ようやくひとつ、決意が固まったような気がする。

願わくば、それがいつの日か、風の便りにでもなればいいと思う。





何か親愛なるもののために
確かに今、


自分でも信じられないぐらい、

心が弱っているとは思う。


人からみたら、失恋ぐらいで。と、

きっとそう思われるものなんだろう。



だけど、どうも僕にとっては、
それだけでは済ませられなかったものだったらしい。


今更何をどうするつもりもないけど。




それでも、


自分は、


勇者で、



元気ぐらいしか取り柄のないやつなので、



自分が楽しくあることで、



周りが笑顔になってくれれば、と、



そう思って生きてきた人間なので、







せめて、

これからもずっと、そこだけは在り続けられるよう、


心を保ち続けようと、


そんなふうに思う。







勇者の名のもとに。