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【小鹿野総合運動公園野球場】2009プロ野球 イースタン・リーグ公式戦

観音山散策からの帰り道・・・もう12日も前になるんですね。(;´▽`A``

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ポスター
小鹿野の街中に入る手前の黒海土バイパスそばにある表題の地でプロ野球の試合が行われておりました。
道端で誘導されていた警備員につられてなんとなく駐車場へ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-野球場
ここ小鹿野町だけでは考えられないほどの野球小僧&野球ファミリーが大集結といった感じで、一帯にはスポーツ観戦ならではの熱い空気に包まれておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-スワローズ選手バス
二軍とはいえ、少年たちにはふだん触れ合う機会の無い憧れのプロの選手たちでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-選手控えテント前
試合終了後の更衣室であるテント前では、出待ちによる選手たちを追いかける食い入るような熱い眼差しの少年たちに混じってギャルたちも。
WBC優勝効果でしょうね、今年になって幅広い年齢層に加え女性ファンが急増したのではないでしょうか。
まっ、いわゆるイケメンスター選手って方々が頻繁にピックアップされているからでしょうが、どうやらその触手が二軍にまで及んでいるようですな。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-野球教室
試合後には選手たちによる少年野球教室が催されておりました。
秩父郡市の野球少年が全て集結といった感じの盛況ぶり。
プロの指導に、子供たちも緊張気味ながらもいい所を見せようと必死にアピールしている姿が微笑ましいですね。
ひたむきで純粋な姿に心を動かされてしまいそうですが、きっと明日の一軍を目指す選手たちにとってもまた同様に良い発奮材料として伝わっているのではないでしょうか。
まぁしかし雨続きであった中、めでたく晴れたこの日を一番満喫していたのはネットを挟んだ外野芝生席に寝そべって生ビールを楽しんでいたお父さん方であったことでしょう。(^ε^)

フード売り場テントでは、ご当地名物わらじかつ丼が大半を占めていました。
ポスターを見ると西秩父商工会さんが誘致されたようですが、地場アピールの場としても相乗効果を期待したいところでしょう。
さらなるブラッシュアップで次なる機会につなげていただけたら素敵なことですね。
単純なその場での費用対効果という面での採算は難しそうな印象も受けますが、子供たちの心に何かが芽生えるキッカケになっているとしたら、それはもうプライスレス♪

そういえば、三十年前くらいは市中デパート等でもプロ選手サイン会などが定期的にあったので並んだりしましたな。
西武が所沢にライオンズを立ち上げた時も、豪華な友の会入会特典が少年のハートをしっかりキャッチして盛り上がったもんです。
最近の事情は分かりませんが、昔から秩父は割りと野球に熱心な土地柄といった印象があります。
ワタクシは全くの運動音痴ですが、良くお供で県大会についていって優勝の機会に立ち会ったりもしましたよ。
選手とのふれあいをキッカケに、わんぱくな秩父キッズの中からスター選手が誕生して更なる弾みになることを願いたいもんですね。

●ガイドマップ
小鹿野総合運動公園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【小鹿野町飯田】牧場のログハウスちちぶ路

秩父で遊ぼう!(ブログ)-花街道看板
観音山散策を終え、札所31番から下ってきました。
国道へ出る少し手前であるこの通りの入口には写真のような『佛の里 花街道』の看板があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-吉田牧場
そして通りを挟んだ反対である谷側には牧場が広がります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-乳牛
ホルスタインやジャージーなどの乳牛が50頭。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ウサギ
うさぎ小屋もあります、それにポニーもいました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-牧場のログハウスちちぶ路
この吉田牧場さんには表題の喫茶スペースがございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ログハウス内
まんま明るい木の温もりの癒し空間でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ミルクソフトクリーム
こちらでのオススメは当然ミルクソフトクリーム(300円)でございますね。
言うまでもなく搾り立てのフレッシュでミルキーな味わいを楽しめます。
お冷と一緒にいただくと、歩き疲れた体に優しくしみこみます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-テラス席
ゆったりとしたテラス席にてのんびり谷間を眺めながらいただくこともできます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ミルク082CD販売
先日の記事でご紹介させていただいたミルク082(オヤジ)さん、一足先にこちらに寄られたそうでサイン色紙が飾られておりました。
限定数ながらこちらでCD販売もされておりますよ。

こちらの岩殿沢の現在はアジサイのシーズンとなっております。
家にこもりがちな時期ですが、雨降りの間を狙ってお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
牧場のログハウスちちぶ路
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【札所三十一番観音院】西奥の院

※今回の記事の場所は崩落の危険による立入禁止区域のようでございますので誤解の無きようお願いします。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-道標
さて、引き続き観音山散策も写真の場所まで来ました。
表題の案内の方へと進んでみます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-西奥の院上部
木漏れ日で明るくなってきた森の中を少し歩くと、大きな岩盤の上に出ます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-西奥の院
岩に掘り込まれた階段を鎖を使いながら慎重に降りてきます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-東奥の院
岩盤の中ほどまで来るとあずま屋があり見晴台になっておりました。
札所の本堂を挟んで向こう側に見えるのが東奥の院ですね。
あちら側にもあずま屋がございますのがお分かりになりますかな?

秩父で遊ぼう!(ブログ)-西奥の院
そして降りてきた岩盤も違った角度になり、岩肌を見せ始めました。
くぼんだ所が、『兜岩窟石仏群』との案内があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-兜岩窟石仏群
近くまで寄ったのがこちら、大日如来像をはじめ25体が並んでいます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天笠岩窟石仏群
そしてこちらは天笠岩窟石仏群。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-弘法の杖跡
昔は清水が出ていたという『弘法の杖跡』。
云わには触れられておりませんが、弘法大師が杖を突いて水を噴出させたといったところでしょうか。
現在はポタポタと滴る程度になっております。
こちらの札所には、この他にも弘法大師の爪あとが色濃く残されておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-西奥の院
その他、胎内くぐりや清浄の滝上部へと続く道は立て札で遮られておりました。
これらが繰り広げられる大きな岩盤が西奥の院ということのようでございます。

この後、本堂に出る所ではバリケードで立入禁止となっておりました。
上側入口ではバリケードにはなっていなかったのですが、どうやらこちらには入ってはいけないようでございましたね。Y(>_<、)Y

秩父で遊ぼう!(ブログ)-あじさい
本堂から山門前駐車場へと続く長い長い階段のあちこちではアジサイが咲き始めたところでした。
この日は9日前なので、今では見頃を迎えているのではないでしょうか。
水子地蔵寺と併せて梅雨時のならではの情景が楽しめると思いますよ。

今回は道義的にどうかというためらいもございましたが、偶然とはいえせっかくの貴重な文化遺産でしたのでご紹介とさせていただきました。

※今回の記事の場所は崩落の危険による立入禁止区域のようでございますので誤解の無きようお願いします。

●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【観音山周辺散策】尾根を歩く

引き続きます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩殿沢
日尾城跡からは、尾根コースを散策小道といった感じでのんびり楽しみます。
ライトグリーンが鮮やかな楓の葉の間からのぞく向かいの尾根の新緑が美しいです。
車道のある岩殿沢を挟んだ向こう側ですね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-巨岩
ちょっとした岩場もまたお楽しみ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-鎖場
心拍数が上昇したコンディションでは、思いがけず足元がふらついたりするので油断はもちろん禁物です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-倉尾地区
左手側の景色も見られるようになってきました。
合角ダムを擁する倉尾地区ののどかな景色が広がります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-分岐
ほどなくダム湖畔から来る登山道との分岐ポイントとなりました。
ここからは観音山頂上から広がる山の中腹を横切る森の中へ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩
森の中に突如出現した岩が折り重なる不思議な光景です。
岩の表面には一円玉大の無数の穴があいています。
これは人の手によるメッセージが隠されたものなのでしょうか、観音信仰に由来するものなのでしょうか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-観音様
大木の根元に鎮座する観音様が見つめる方向には、近道を期待させる案内無き道が。
甘い誘惑に負け100mほど下っていくも、取り返しがつかなくなる前に断念して上りを戻る決意をいたしました。
猪突猛進な亥年ながら、人生の折り返し地点を迎えた最近になって覚えた言葉は『勇気ある撤退』です。σ(^_^;)
人生すべてにおいて大切なのではないかと、分かり始めたマイレボリューション。

戻ってきて、再び目を合わせた観音様はちょっぴり微笑んでおられたような気が・・・

つづく。

●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【小鹿野町日尾】日尾城跡

引き続き話を進めさせていただきます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-道標
いよいよ目指す表題の地が左50mとなりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-日尾城跡
視線をそちらにやると、こんもり盛り上がっているのが分かります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-日尾城跡
丘状の上にくると小さな広場といった感じ。
落雷で折られたと思われる巨木が斜めに突き出しておりますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-巨木
その巨木の隣には碑が建っておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-史蹟日尾城跡之碑
町や県の文化財になっているこちら、史蹟日尾城跡之碑が刻まれています。
今話題の天地人と同じ時代を刻んできた城のようで、少なからず関連もありそうですね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-祠
現在では山の中の地形のみが語る姿で、人々から忘れ去られたかのように山奥にひっそりと佇んでおります。
そっと自然に戻りつつあるようでございますね。

●ガイドマップ
日尾城跡
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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