【観音山周辺散策】尾根を歩く
引き続きます。

日尾城跡からは、尾根コースを散策小道といった感じでのんびり楽しみます。
ライトグリーンが鮮やかな楓の葉の間からのぞく向かいの尾根の新緑が美しいです。
車道のある岩殿沢を挟んだ向こう側ですね。

ちょっとした岩場もまたお楽しみ。

心拍数が上昇したコンディションでは、思いがけず足元がふらついたりするので油断はもちろん禁物です。

左手側の景色も見られるようになってきました。
合角ダムを擁する倉尾地区ののどかな景色が広がります。

ほどなくダム湖畔から来る登山道との分岐ポイントとなりました。
ここからは観音山頂上から広がる山の中腹を横切る森の中へ。

森の中に突如出現した岩が折り重なる不思議な光景です。
岩の表面には一円玉大の無数の穴があいています。
これは人の手によるメッセージが隠されたものなのでしょうか、観音信仰に由来するものなのでしょうか。

大木の根元に鎮座する観音様が見つめる方向には、近道を期待させる案内無き道が。
甘い誘惑に負け100mほど下っていくも、取り返しがつかなくなる前に断念して上りを戻る決意をいたしました。
猪突猛進な亥年ながら、人生の折り返し地点を迎えた最近になって覚えた言葉は『勇気ある撤退』です。σ(^_^;)
人生すべてにおいて大切なのではないかと、分かり始めたマイレボリューション。
戻ってきて、再び目を合わせた観音様はちょっぴり微笑んでおられたような気が・・・
つづく。
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

日尾城跡からは、尾根コースを散策小道といった感じでのんびり楽しみます。
ライトグリーンが鮮やかな楓の葉の間からのぞく向かいの尾根の新緑が美しいです。
車道のある岩殿沢を挟んだ向こう側ですね。

ちょっとした岩場もまたお楽しみ。

心拍数が上昇したコンディションでは、思いがけず足元がふらついたりするので油断はもちろん禁物です。

左手側の景色も見られるようになってきました。
合角ダムを擁する倉尾地区ののどかな景色が広がります。

ほどなくダム湖畔から来る登山道との分岐ポイントとなりました。
ここからは観音山頂上から広がる山の中腹を横切る森の中へ。

森の中に突如出現した岩が折り重なる不思議な光景です。
岩の表面には一円玉大の無数の穴があいています。
これは人の手によるメッセージが隠されたものなのでしょうか、観音信仰に由来するものなのでしょうか。

大木の根元に鎮座する観音様が見つめる方向には、近道を期待させる案内無き道が。
甘い誘惑に負け100mほど下っていくも、取り返しがつかなくなる前に断念して上りを戻る決意をいたしました。
猪突猛進な亥年ながら、人生の折り返し地点を迎えた最近になって覚えた言葉は『勇気ある撤退』です。σ(^_^;)
人生すべてにおいて大切なのではないかと、分かり始めたマイレボリューション。
戻ってきて、再び目を合わせた観音様はちょっぴり微笑んでおられたような気が・・・
つづく。
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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